2019年06月10日

I ROCKS 2019 終演

6年目にして初めての4日間の開催。
出演してくれたアーティストを始め、I ROCKSを支えてくださった数えきれない皆さん、そしてI ROCKSを愛し続けてくれたあなたがいてくれたからこそ、今年も最幸の空間を創り上げることができました。

SUPER BEAVERとの2マンを終えてからの1ヶ月、今までに感じたことのなかった喪失感に襲われていました。
大事な「家族」を傷つけまいと、どこかで自分を責め続けていました。
3日間の天気予報が、まるで自分の心を映すかのようだと感じ、自問自答しながら迎えた6月7日。
降水確率100%が並んでいた予報が、みるみると変わり、太陽が現れました。まさに"奇跡"だと、思いました。

そして、I ROCKS 2019の開幕。目の前には、盟友たちが感情メーターが振り切れるほどの想いたっぷりのライブ、言葉では言い表せないほどの最高の笑顔を浮かべる皆さんの姿がありました。
温かく、眩しく、そして誇らしく。この光景こそ、I ROCKSを続けてこられた最大の意味だと実感しました。

4日間を終えた今、不安に駆られていたことが嘘のように笑顔の自分がいます。皆さんの「家」を守る一人であるとともに、ここは自分の「家」でもあります。

奇跡の瞬間ってあっという間に終わってしまうから、また見たくなるし、だからまた作りたい。
この4日間で改めて気が付いた強い絆を胸に、みんなの愛が詰まったこの家を大切に守り続けたい。

これが今の僕の答えです。“僕らはロックでできている”
終わりは始まり。僕たちは新しい一歩を踏み出します。

家に帰ってきてくれて、本当にありがとう。
いってらっしゃい。




2019年5月12日(日)
出演:LACCO TOWER / SUPER BEAVER
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2019年6月7日(金)
出演:松川ケイスケと真一ジェット / 片平里菜 / goodtimes / 秀吉 / 村松拓 (Nothing’s Carved In Stone,ABSTRACT MASH)
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2019年6月8日(土)
出演:LACCO TOWER / WOMCADOLE / 嘘とカメレオン / oldflame / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / Saucy Dog / SHE’S / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / THE BACK HORN / FOMARE / BRADIO / ラックライフ
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2019年6月9日(日)
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / WEAVER / 感覚ピエロ / サイダーガール / Sourire / NUBO / ハルカミライ / Halo at 四畳半 / メリー ガラ、結生(新宿ブルース) / mol-74 / Rhythmic Toy World
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約束します。
次はI ROCKS 2020で会いましょう。
posted by 塩崎啓示 at 21:19 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

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新年の幕開けは群馬にて。
まだ見ぬ未来を照らすかのような、あたたかく、力強い初日の出でした。


今年は亥年。
申年、酉年、戌年と鬼退治に向けて仲間が揃いました。
メジャーデビューからのこの3年は、
亥年で戦う為の準備期間だったのかもしれません。


最後まで突き進むことが出来た2018年、
今年は新たな時代に、新たな未来に繋いだ一年になるように
LACCO TOWERらしく、目指し、挑み、越えていきたいと思います。




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『繋げよう2019年!』

本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 14:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

I ROCKS 2019 開催宣言

I ROCKSを開催し続けて6年。
僕たちは、バンドを、音楽を、そしてライブを居場所にしてきました。
絶望するほどに辛い時も、泣けるほどに嬉しい時も、
その瞬間を一緒に分かち合える場所であり、
お互いを信じ合っているからこそ自分のすべてをさらけ出せる場所でもあります。
まるで「家」であり、ここに集うのはまさに「家族」なのです。

活動を重ねる中で、この「家」はいつしか僕たちだけのものではなく、
I ROCKSを愛し、応援してくれるたくさんの方々のものにもなっていきました。

ステージから届ける「おかえり」に
最高の笑顔とともに戻ってくる「ただいま」という言葉。
これが、僕たちが故郷でロックを通して作り出した“絆”です。

たくさんの家族が帰って来られるように、
たくさんの想いが集まって来られるように、
人と人との結びつき、そして繋がりを大切に。

I ROCKSを、そんな“絆”が作り上げるイベントにしたい。
そして、I ROCKS 2019も さらに目指し、挑み、越えていきます。

揺るぎない信念と溢れる愛情と絆を胸に、
I ROCKS 2019の開催をここに宣言いたします。

2019年5月12日(日)、6月7日(金)、8日(土)、9日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2019 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

これがI ROCKS、これがLACCO TOWERのすべて。
そして、ここがあなたの居場所、ここがあなたの家。

僕たちは家族の帰りを待っています。
群馬から愛とロックを込めて、I ROCKS 2019、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 21:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

I ROCKS 2018 終演

一年に一度、みんなが帰って来れる、温かくて「家」のような場所、それがI ROCKSです。

「おかえりなさい」という言葉の温かさと重みをここまで感じたことはないという程に、かつてない濃厚なI ROCKSとなりました。
自分たちだけで創り上げるという精神と、「I ROCKS」という家に帰ってきてくれるすべての方々に楽しんでいただきたいという気持ちだけで走り抜けた3日間。

目に映った光景は、まるで夢のようにたくさんの笑顔で溢れていました。
この光景を創ってくれたのは、強い絆で繋がっている出演アーティスト、群馬県内だけでなく全国、海外からも足を運んでくださった方々、そしてこの舞台を作り、守ってくれたスタッフ・関係者の皆様のおかげです。

I ROCKS 2018の開催に至るまで、正直、I ROCKSを続けることについて、自分自身そしてバンドとしても常に悩んできました。
そんな中で5年目にして初めてソールドアウトできたこと、そしてこのことをみんなが自分のことのように喜んでくれたことは、これまでI ROCKSがやってきたことを認めていただけたようで本当に嬉しかったです。

みんなの愛が詰まった、いつまでも帰ってこられるこの場所をこれからも守り続けます。


“僕らはロックでできている”
僕たちの一年がまた始まります。


ありがとう。いってらっしゃい。




3/30
出演:松川ケイスケと真一ジェット / UNCHAIN / 海北大輔(LOST IN TIME) / 片平里菜 / 高高-takataka-
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3/31
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / 嘘とカメレオン / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / cinema staff / SUPER BEAVER / Sourire / DJ岩瀬ガッツ / NUBO / Halo at 四畳半 / 秀吉 / ラックライフ
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4/1
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / アルカラ / Age Factory / Saucy Dog / SAKANAMON / SIX LOUNGE / 四星球 / ヒトリエ / FOMARE / BRADIO / Rhythmic Toy World
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posted by 塩崎啓示 at 22:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

I ROCKS 2018

ついに明日、I ROCKS 2018が開幕します。
一年前、I ROCKS 2018の開催をステージ上で決意してから、ここに来るまでのすべてが形になるときです。
自分たちの手だけで作り上げようと奮い立って、がむしゃらにやってきたI ROCKS
気付けば、I ROCKSの意志を大事に思ってくれる仲間が増えました。
I ROCKSは、出演アーティストに限らず、ファンの方、スタッフなど関わってくれるすべての人の気持ちで作っているフェスだなと改めて実感しました。
今年5年目にして初めてソールドアウトしたことは、言葉にするのも難しく、身も心も震えるほど高まりました。
これも応援してくれるみんなのおかげです。

あと十数時間後、
今まで思い続けてきた最幸の景色は揺らぐことはないけれど、正直なところ、突然やってくるいろんなことに動揺したりもしています。
でも、やっぱりあの会場、仲間、集まってくれるみんなのことを考えたら、ただ自分たちのすべてを出し切ることしかないんだなと思います。
明日、高高-takataka-から始まるバトンを繋ぎ、最終日の最後までいろんな気持ちや感情を背負ってステージに立とうと思います。

もう十分覚悟は出来ています。

1年ぶりにみんなに言える大切な言葉を胸に、
僕らの家でみんなの帰りをお待ちしております。

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posted by 塩崎啓示 at 22:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

アイロックス設立五周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して5年が経ちました。

「プロのミュージシャンになる!」
と、上京して10年が経った頃の話。

LACCO TOWERとしても結成10周年が近付いていた。全く結果が伴わない夢と現実、30という年齢の壁、バンド活動をやればやるほど頑張った分だけ貧しくなるという反比例な生活。
当初の予定では、10周年は日本武道館でライブ、Mステなどテレビにも露出するバンドになっているはずだった。
現実は、所属していたレーベルからも離れ、自主でやるしかない状況。バンドとしても、いつ解散してもおかしくないほどメンバーも不仲だったし、とにかく全員がバラバラだった。
その時の目標なんて、なんとなくで「とりあえず10年まではやろう」という、誰もバンドの未来を見ていない。
誰かのせいにすることが癖になり、近寄ってくる大人には牙を向けるという、今思えば間違った尖り方をしていた。
周りがどんどん大きくなって、追い越されていく気がしてたまらなかった。悔しくて、もがきまくっていた。小さくて弱いけれど、ライブやラジオやブログや動画配信など、今やれる発信だけは止めなかった。というか無理やり続けた。蔑んだ言い方をすれば、死にかけのバンドのまだ生きているぞアピール。

そんな時に、支えてくれたのが、数少ないお客さんや仲間や群馬。
叶わないとわかっていても、故郷群馬でロックフェスを開催したいという感情も芽生えた。

その後、大介が正メンバーとして加わった。
見城さんという地元の先輩も味方になった。
このメンバーでがむしゃらに色々なことに挑戦したいと思えた。
今一度、やりたいことをたくさん話し合った。
会社登記をした。
故郷群馬でロックフェスを開催することが叶った。
プロのミュージシャンになることが叶った。

会社登記したことはただのきっかけで、大事なのは覚悟を決めたこと。
常識や価値観や思い込みに縛られず、“できるわけない”などの固定観念は捨てて、
“できる”と考えたこと。


それが5年前の今日。
現実は180度変わりました。


株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、僕の人生そのものです。


今年は初のホールツアーも開催します。
当初の予定からは遅くなってしまったけれど、これも必要な時間だったのかもしれない。
まだやり残していることはあるし、これからやりたいことも増えるばかり。
バンドを始めた頃と同じくらいワクワクしてます。



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株式会社アイロックスは、これからも夢を追い続けます。
今後とも宜しくどうぞ◎
posted by 塩崎啓示 at 16:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、群馬にて。
群馬で見た初日の出は何年振りでしょうか。
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東の空を紅に染めながら、
新しい年の夜明けを宣言するように、
瞬く間に力強くその全容を現しました。



今年は戌年。

「犬も歩けば棒にあたる」

本来は、犬がうろうろしていると人に棒で叩かれるかもしれないということから、
「でしゃばると災難に遭う」という意味ですが、その反対に
じっとしていれば何も起こらないが、何かをやっていれば思いがけない幸運に巡りあうこともある
という意味でもあります。

ある人が「勝者とは、決して失敗しない人ではない。決してあきらめない人のことをいう」と言いました。
何かを挑戦するには失敗は付き物です。
ゴールや目標に向かって一歩を踏み出すことができないのは、
どこかで失敗を恐れているからかもしれません。
でも、失敗があることで自分が本当にそれを貫くべきものなのかをより知ることができるし、
それを乗り越えることで自信をつけることもできます。

失敗を恐れずに、自分と仲間を信じて最後まで諦めない。
2018年新しいことを始めるすべての人を全力でサポートします。


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『駆け抜けよう2018年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 10:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

遥なるフィナーレ

ついに明日!

2017/10/28(sat)Zepp DiverCity Tokyo
LACCO TOWERワンマンツアー「遥なる軌跡」
〜遥なるフィナーレ〜

初めにファンクラブ「猟虎塔」の方だけに、“LACCO TOWERから重要なお知らせ”という、ちょっと意味深なタイトルの動画でお知らせしたのがもう約8ヶ月ほど前のこと。
まだI ROCKS 2017開催前の寒い日でした。

7月にLACCO TOWER結成15周年を迎え、8月にアルバム「遥」をリリースし、全国あちこち駆け回って、ようやく明日がその集大成となる日。
一言で言えば、ツアーファイナルってやつなんだけど、今回のツアーは感覚的にも一味も二味も違いました。

初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと、
二度目のドラゴンボール超EDタイアップ、
ザスパクサツ群馬2017公式応援ソング、
オリコンデイリー11位、タワレコ総合アルバムデイリー2位、

この「遥」がきっかけで、ありがたいことに沢山の方と出会えました。
もちろん、戸惑いもありましたが、ここで進むべき道が見えました。

変わること、変わらないこと。
変わらなければいけないこと。

そして、LACCO TOWERで在り続ける意味。

今回のツアーで身に沁みて感じました。
日頃、ふとした時に感じるというより、今回のツアー中、むしろライブ中に感じました。


生きている意味が LACCO TOWERを続ける意味が あるとするなら それは間違いなく目の前にいるあなたでした。


LACCO TOWERにとって、大きな起点となったアルバム「遥」、そして明日のツアーファイナル。
バンド人生を賭けて勝負します。

ここまでの軌跡と
ここまでの奇跡を

遥なる未来と
遥なるフィナーレに


それでは明日、お待ちしています。

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posted by 塩崎啓示 at 23:03 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

I ROCKS 2018 開催宣言

「おかえりなさい!」

一年に一度、みんなが帰って来られる「家」のような場所、それがI ROCKSです。

I ROCKSが始まってから4年、そしてLACCO TOWER15年の活動の中で、
僕たちを支え、どうしようもないくらい落ち込んだ時も、いつも温かく迎えてくれたのが群馬という愛すべき故郷でした。 人と人の繋がりを大事にすることを教えてくれたのもここ故郷群馬です。

今年4月に開催されたI ROCKS 2017。
回を重ね、より深く、より身に染みて見えてくるものもあり、これまでの開催の中でも一番きつく苦悩の連続での開催でした。
そこでもまた、I ROCKSを応援してくれるみなさんやスタッフからの支えに何度も救われました。
忘れることのできない光景は、いざステージに立った時の、最後の鳴り止まない拍手でした。
あの瞬間、嬉しさと悔しさで涙がこぼれ、止めることができませんでした。
あれほど大望を抱いたI ROCKSの舞台は初めての経験でした。

“目指すこと、挑むこと、越えること”
言い続けてきたこんなロックの定義も、続けないことには始まらない。
開催後の活動の中でも、I ROCKSでもお馴染みのバンドが解散や活動休止などの報告を聞くことも多く、
いたたまれない気持ちでいっぱいになることも増えました。
しかし、群馬の地で一定のロックな居場所を作り続けてきたからこそ、この事実を真摯に受け止めています。 永遠なんてない、続けることが本当に簡単なことではないと痛感しました。

ただがむしゃらに走りきることだけに精一杯だった1年目、
自分たちの進むべき道がはっきりと見えた2年目、
内容も規模も前回より超えることが出来た3年目、
同じように続けることが簡単ではないと痛感した4年目。

過去4回の開催で、共通して誇れることは、他のどのライブでも見ることがない、特別な感情に満ちた空間であること。
僕たちにとってもI ROCKSはまさに「家」であり、その「家」は、来てくれた、応援し続けてくれたみんなが作ってくれていたと気付けました。

I ROCKSもついに5年目の開催を迎えます。
地域と密着したプロモーションを中心に展開することによって、
I ROCKSを応援してくれる人や企業ともより深く繋がれ、開催する上での基盤も少しずつ強固になってきました。
また、群馬県内だけでなく、全国からこの日のために駆けつけてくれる人も増えました。
こんな人たちこそが、僕たちの心の支えとなり、前に向かうための原動力になっています。
だからこそ恩返しをしなければいけない。
その決意を胸に、I ROCKS 2018では、もっともっと良いものを、さらに高みを目指し、過去最高を目指します。

「I ROCKSらしさとは?」
「I ROCKSでしかできないことは? 」
これまでの経験を自信に変え、このタイミングで大きく進化する時だと心に誓いました。

I ROCKS 2018は、群馬音楽センターにて計三日間の開催となります。

初日はアコースティックセットを中心とするゆったりと楽しめるような新しいI ROCKSの形をお見せします。
また、開催期間中、どなたでも楽しめるように、お子様連れやファミリーも歓迎できるようなおもてなしをできる三日間にしたいと考えております。
ここからまた新たなスタートです。

夢と覚悟を背中に、I ROCKS 2018の開催をここに宣言いたします。

2018年3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER

僕たちが誇りに思う故郷で、
この日、I ROCKS と LACCO TOWERは 家族が帰ってくるのを待っています。
ここはあなたの居場所。あなたの家。
そしてたくさんのあなたの家族が待っています。

“僕らはロックでできている”

群馬からロックと愛を込めて、I ROCKS 大勝負の5年目、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 19:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ザスパクサツ群馬

この度、ザスパクサツ群馬 2017 公式応援ソングに我々LACCO TOWERの「火花」を起用していただきました。
http://www.thespa.co.jp/thespa/club_newsinfo/news/newsdesc.cgi?newsid=2017080801

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

この言葉を掲げ、昨日、ザスパクサツ群馬のホーム、正田醤油スタジアムへ応援に駆けつけました。
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メンバーはそれぞれいろんな土地でキャンペーン中のため、一人ぼっちで参戦。
相手はよりによって現在1位の湘南ベルマーレ。
トップと最下位の対決。

結果は、0-2完封負け。


この試合で感じたこと。
みんな本気。
選手やサポーター、裏にいたスタッフからもそう感じました。
その分、悔しいと思う気持ちも同じ。まさに一心同体。


どれだけ崖っぷちだろうと、どれだけ負けが続いてようと、
選手もサポーターもスタッフも、みんな人情深くて、家族みたいに接してくれて、
それがI ROCKSやLACCO TOWERにも通ずる部分があって、
そんなザスパクサツ群馬が大好きになりました。


何が嬉しいって、サポーターやスタッフのみなさんに受け入れてもらえたこと。
こんな新参者の俺なんかにチームコールもやらせてもらった。
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ここまで勝てないこのピンチは、逆にチャンスだと思っています。
もう迷うことはありません。
残された道は一つ、上に上がるしかない。

決して順風満帆だったわけではない、どん底を経験したから我々だからこそはっきり言えます。

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

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戦いの鐘がなる 曇天の雨の中
悲しみに負けぬように 燃え上がれこの感情
もう泣くのは充分だ そらに火付けろ
倒すべき過去の君 撒き散らせその火花


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この「火花」が皆様の心の弱気にクイを打ち、ザスパクサツ群馬の後押しになりますように。
posted by 塩崎啓示 at 01:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする