
HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3
大ナナイトvol.47 〜大ナナイトHEAVEN'S ROCKツアー〜
さぁさぁリリースも近付いてきまして、色々と情報も解禁されてきました。
色々まとめているところですが、なにせ時間が足りない…
真一もしっかり週一で更新してることだし。わたしもちゃんと更新していきますよ。
ちなみに、真一ブログの「気づけば4月。」というタイトルの“うんちが漏れちゃうよー”のくだりはやけにツボりました。あんなくだらないブログ書いてる人、なかなかいやしない。
さて、あっという間のヘブンズロックツアーでした。
三日間、三バンドと共にした三分の一日を振り返ります。
ライブ前々日、鳴り止まない大からの電話。
なんでだろう、この時めっちゃ嫌な予感がしたのを覚えている。
大ナナイトに出演する時は、必ずと言っていいほど何かが起こるというのもあるが。
やっととれた携帯の先では興奮しているのかいつもより増して息の荒さを感じる。
緊急事態発生か!?
最悪の事態も想像し、覚悟して話を聞いてみたのだが…
「
※尿管結石で今救急で医者に来てます!これからナースに座薬ぶちこまれます!!」
※尿路系に沈着する結晶の石、もしくは、その石が詰まってしまう症状。要はおしっこから石みたいなのがコロッて出るそうです。でたよ、またかよ…。
実際、これにかかるの何度目だ。
いつだかの正月、大が大騒ぎして重田に担がれ病院に連れて行ってもらったのを覚えている。
結果、たいしたこともなかったのだが。
その後も何回か尿管結石だとか言ってそのたびに大騒ぎしている。
原因は肉類や糖質のとりすぎとのことなので、自業自得。
それにしても、座薬のくだりについてはちょっと嬉しそうにも感じてちょっと腹立つ。
後日談を聞く限り、ついに目覚めたんじゃないかともふんでいる。
ヘブンズロックツアー初日はくもり。
かなーりというか、そうとう久々のさいたま新都心。
何年前だろ、ファインガールのイベント以来の二度目まして。
まだここがオープンしてそこまで経っていなかったのを覚えている。
で、当時は楽屋とかもまだ落書きもあまりなくて、隅っこの方にちょっとしたサインを残したのもばっちりそのまま残っていた。
DOOKIE,AJISAIとも再会。
つのる話もあったが、まずは大ナナイト恒例の顔合わせ。
顔合わせ中の“すー”も“舌うち”もいよいよ飽きてきたなと。
しかも、今日から三日間、毎日こいつの顔合わせ(もはや演説)を聞かなければならないとなると億劫だ。
ここはちゃちゃも何も入れず、あえて“無”になるという新たなことをやってみた(基本、目は白目)
すると、顔合わせもうまくしまらず、大がふがいない顔で助けをもとめてくるのがわかった。
しかし、誰も助けない。
“無”キープ。
おかげで変な空気が漂う。
もういいか、ってところまで引っ張って
この変になってしまった空気を一気に変えてもらいましょう。
それでは、
大!
歌え!!すると、
ハイトーンボイスが響き渡った…
君がいないとー
なんにもー
出来ないわけじゃなーいとーまず、なぜこのチョイス!?
まさかのまっきー「もう恋なんてしない」熱唱。
サビまで歌って顔合わせ終了〜
こういったやり取り、出会った当初からよく車内でやってたんです。
俺が運転席で大が後部座席。
「大!」
『はい!!』
「歌え!」
『はい!!』
このわんこそばのような素早いやり取りで数々の曲を歌わせてきました。
ただ、彼の鉄板はマッキーではないのです。
これが、翌日の熊谷でのアンコールにつながったというわけです。
スタートまでのわずかな時間、このタイミングで既にミッションが発動していたんです。
大が楽屋から離れているのを見計らい、あらかじめ厳選したメンバーと個別でコソコソと打ち合わせをしていました。大に勘付かれたら元も子もないからそこは慎重でしたね。
それから、AJISAIすえと遊ぶゲーム、その名も“すえゲーム”が始まったり。
トライバルまさるがいきなり登場したり。
テレビのインタビューを受けたりもしましたね。
そして、ライブもスタート。
1バンド目は越谷の[Chill]
EASY GOINGSネツ君お墨付きだけあって勢いあったなー
出番がすぐ後だったから楽屋モニターからしか見れなかったけど。また絶対どこかで交わると勝手に想像しています。
最近、トップだとか2バンド目だとかトリとかそんなのどうでもよくて、いかにやりきれるかどうかなんす。
違うところと言えば、出番が早ければ先に飲みながら見れるし、出番が後だったら打ち上げの一杯目がうまく感じるかどうかっていうだけよ。
つまり、今日は前者。
終わってからそっこうビールを買いに行きました。
その後、楽屋で着替えている俺等(もちろん全裸ね)
慶行の今日一のワードが飛び出ました。
「おんなじ顔してる!」
これに関しては、説明不要。
本人にどういうことか聞いてみてください。
そして、3バンド目のAJISAIを見ながら、楽屋で酒盛りが始まる。
初日から“ええカー”出ましたね。
こうして、先に終われば楽屋は飲み屋と化す。
そういえば、先日のインタビューでも書かれてた気がする…
http://murofes.com/“LACCO TOWERを最初の方に出しちゃうと、飲み始めちゃうので楽屋が大変でしょうけど(笑)”って。
でもその通りなのよ。
だって楽しいんだもん。
そして、本日のトリはDOOKIE FESTA
明日の熊谷のトリは俺等、最終日の宇都宮がAJISAIと三日間うまいこと割り振られているわけで。
今日は今日しかないライブを見せてくれたDOOKIE FESTA
やっぱコイツ等は最高です。
こちらアンコールの一コマ。

ギター兄さんや体ゴシゴシマン、色々登場してました。
ステージにあがってるのほとんどLACCO TOWERですけど。
三十代になってもほんっと出たがりなのよ。どうしましょ。
ライブ終了後、めずらしくファミレスで軽く打ち上げ。
ここでは、大の部屋が汚な過ぎるという話に。
オレは行ったことないから知らんけど。
とにかく、ひっちゃかめっちゃかしているようで。つい先日も財布が無くなったと大騒ぎして、結局その辺に転がってたみたいな。
それをね、泊まりにきたドゥーキーが全部悪いと人のせいにしやがったんです。
朝陽、慶行は「考えられへん!」と反論。
その時の顔、そしてとんがったくちびる、と言ったらもう…どえらいことになってました。
大、またの名を“くちびる反抗期”と命名。
ちょうどこの頃、時刻は0時をまわり4月21日に。
つまり、
くちびる反抗期さん、27回目の誕生日おめでとうーーーー!!
次の瞬間、
ファミレスの照明が暗くなって、
ハッピバースデートゥーユー
ケーキが登場して、
わーわー
なんて、やぼなこと一切やるわけないでしょ!!!
誕生日のことに関して、誰も何一つふれないまま打ち上げ終了〜。
これにて初日は以上、おしまい。
HEAVEN’S ROCK さいたま新都心感謝!