2017年08月27日

ザスパクサツ群馬

この度、ザスパクサツ群馬 2017 公式応援ソングに我々LACCO TOWERの「火花」を起用していただきました。
http://www.thespa.co.jp/thespa/club_newsinfo/news/newsdesc.cgi?newsid=2017080801

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

この言葉を掲げ、昨日、ザスパクサツ群馬のホーム、正田醤油スタジアムへ応援に駆けつけました。
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メンバーはそれぞれいろんな土地でキャンペーン中のため、一人ぼっちで参戦。
相手はよりによって現在1位の湘南ベルマーレ。
トップと最下位の対決。

結果は、0-2完封負け。


この試合で感じたこと。
みんな本気。
選手やサポーター、裏にいたスタッフからもそう感じました。
その分、悔しいと思う気持ちも同じ。まさに一心同体。


どれだけ崖っぷちだろうと、どれだけ負けが続いてようと、
選手もサポーターもスタッフも、みんな人情深くて、家族みたいに接してくれて、
それがI ROCKSやLACCO TOWERにも通ずる部分があって、
そんなザスパクサツ群馬が大好きになりました。


何が嬉しいって、サポーターやスタッフのみなさんに受け入れてもらえたこと。
こんな新参者の俺なんかにチームコールもやらせてもらった。
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ここまで勝てないこのピンチは、逆にチャンスだと思っています。
もう迷うことはありません。
残された道は一つ、上に上がるしかない。

決して順風満帆だったわけではない、どん底を経験したから我々だからこそはっきり言えます。

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

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戦いの鐘がなる 曇天の雨の中
悲しみに負けぬように 燃え上がれこの感情
もう泣くのは充分だ そらに火付けろ
倒すべき過去の君 撒き散らせその火花


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この「火花」が皆様の心の弱気にクイを打ち、ザスパクサツ群馬の後押しになりますように。
posted by 塩崎啓示 at 01:29 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

「遥」発売

これまでLACCO TOWERとして得ることができた、いいことも悪いことも全部が今の自分。
悩んでばかりだったような…つらいことばかりだったような…
思い返すと人生の岐路となった場面がたくさん浮かんできます。
大抵は、思うようにいかず、悔しくて泣きそうになることばかり。
それでも、たくさん笑って、嬉しくて泣くことだって負けないくらい増えてきました。
何にせよ、これらは自分だけでは感じることができなかったこと。


8月23日。
東京は30度超えの晴れ。甲子園は決勝。
そんな本日、ついにNew Album「遥」発売。
やっと「遥」をみなさんのところに届けられる日がやってきました。

昨年からのレコーディング。初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと。
15年のキャリアがある中でも初めての試みばかりでした。
まだ終わっていませんが、全国駆け回った地方キャンペーンや、たくさんのインタビューやラジオなど、
こんな環境でやれている意味を身をもって感じた今回。チームに感謝しかない。
いろんなところで残した言葉もすべて本心です。


先ほど入ってきたニュース、


オリコンデイリーチャート 11位

タワーレコード全店総合アルバムデイリーチャート 2位


どちらも過去最高位。
むしろ、今までのLACCO TOWERの活動の中でも驚愕の順位。
少しずつ、ホントに少しずつだけど、地に足をつけて着実にステップアップしている実感があります。

たくさんの思いが詰まったこの「遥」が、
今度は手にしてくれたあなたと人生を歩んでもらうこと、
実に感慨深いです。

愛してくださいとは言いません。
いつまでも一緒に生きて欲しいと願うばかりです。

そして今から進むべき道は、誰かに決められることじゃなく、僕らが切り開くもの。
できないことは何もない。
年齢も活動歴なんて関係ない。とにかく、がむしゃらに挑もうと思います。
今の僕らが見る先には、あなたと僕らの最高の場所が待っています。

このアルバム「遥」には、各地ワンマンツアーのチケットが購入出来る封入先行の情報が入っております。
一週間だけの期間限定ではありますが、このアルバムで知ってくれた人にもお越しいただけるように、少しですが枠を用意しています。
僕たちのこれまでと、そしてこれからの“遥なる軌跡”を感じてください。心からお待ちしています。


今までも、きっとこれからもそう。
僕らだけではできないことばかり。
支えてもらっている分、次は僕らが支えられるように。

まずは、日頃よりLACCO TOWERの活動を常に気にかけてくださり、応援してくれているみなさん、
本当にありがとうございました。

そして、まだ見ぬ遥彼方の人にも届くように、
明日から「遥」をリリースした新しいLACCO TOWERが始まります。


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posted by 塩崎啓示 at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ほんの一瞬でしたが夢のような時間でした。
二回目だってこんな感動味わえるんだって。

“これが正しいんだ”とがむしゃらに突っ走ってきたLACCO TOWERの人生は、時に変化を恐れては意見を跳ね除けて意地を通したこともあったし、願っていることが叶わなくて自信をなくしたこともあった。
でも、今、こんなLACCO TOWERの周りには、想像以上にたくさんの人がいて、支えがあって、自分のことみたいに怒ってくれたり、泣いてくれる人もいる。
これが普通だと思っていたけど、これって凄く幸せなことなんだって気が付きました。当たり前じゃないことなんだなと。

「遥」を聴いて、今の自分たちが巡り合った人がたくさん浮かんできました。
この曲が呼び寄せた奇跡が未だ信じられないこともあります。夢なのかな、って。
亀田誠治さんとの共同作業、仲間と家族、絆、本気でがむしゃらにやって最後に皆で最高の笑顔を作れるドラゴンボール。他にもたくさん。
今エンディングを見終えて、僕たちの人生とこんなにもシンクロするアニメーションを作ってくださったことは、自分たちの順風満帆ではないと思っていた人生が、ほんとは凄く充実していたんじゃないかと気づかされた瞬間でした。
僕たちの人生も挑戦も、まだまだここから。
でも今伝えたいのは、僕たちの人生はみんながいなかったら成り立たなかったしこれからもそうです。

とか、たまには真面目なこと言ってみたり。
でもリアルに本当に思ったことなので思うがままつらつら書いてみました。

こんな自分たちを愛してくれて今までありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

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posted by 塩崎啓示 at 10:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

I ROCKS 2017 終演

I ROCKS 2017全日程が終了しました。

昨年のI ROCKS 2016終演からこの一年間、目指し、挑み、貫いてきました。
新たな試みで始動した3/12[新故郷編]を加えた計三日間。
開催までは決して簡単な道のりではなく、今までの成功体験が今回最大の敵になってしまうような、そんな錯覚に囚われた時期もありました。
ただその分、周りのスタッフに支えてもらっていることに気付けたことが今回一番の財産です。

まだまだ至らない点が多く、反省ばかりですが、今年も故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催することが出来て本当によかったです。
この故郷群馬から発する熱量で全国の音楽ファンに向かって刺激を与えられたら本望です。



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photo by MASANORI FUJIKAWA

4/22 I ROCKS 2017 スペシャルバンド
演奏曲:LACCO TOWER「星空」
Vo:松川ケイスケ、柿澤秀吉(秀吉)、小林ヒロト(Moshu)、Hiroshi Uezato(Half-Life)
Gt:細川大介、仲道良(ircle)、ikoma(ラックライフ)
Ba:塩ア啓示、カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game)
Dr、Per:重田雅俊、関佑介(KAKASHI)、LOVE大石(ラックライフ)、藤原”28才”広明(SUPER BEAVER)
Key:真一ジェット
??:一成(NUBO)

4/22 シークレットゲスト
Half-Life



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photo by MASANORI FUJIKAWA

4/23 I ROCKS 2017 スペシャルバンド
演奏曲:LACCO TOWER「薄紅」
Vo:松川ケイスケ、福島拓也(LILY)、北島康雄(四星球)、渡井翔汰(Halo at 四畳半)
Gt:細川大介、YOMA(The Winking Owl)、岸明平(Rhythmic Toy World)
Ba:塩ア啓示、岡峰光舟(THE BACK HORN)
Dr、Per:重田雅俊、KOJI(SECRET SERVICE)、磯村貴宏(Rhythmic Toy World)
Key:真一ジェット

4/23 シークレットゲスト
井上朝陽(goodtimes)





4/22
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / KAKASHI / 片平里菜×cinema staff / cinema staff / SUPER BEAVER / NUBO / 秀吉 / Moshu / ラックライフ / 忘れらんねえよ
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photo by TROiSDESIGN





4/23
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / The Winking Owl / Age Factory / SECRET SERVICE / 四星球 / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / Halo at 四畳半 / THE BACK HORN / BRADIO / Rhythmic Toy World / LILY
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photo by Kohei Suzuki





最終日、あの場所で誓ったことが全てです。
来年5年目のI ROCKSは必ず進化します。
ありがとう、いってらっしゃい。

そして、またあの場所で言わせてください。
“おかえりなさい”と。

僕らはロックでできている。
僕たちの一年がまた始まります。
posted by 塩崎啓示 at 23:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

I ROCKS 2017

3/12[新故郷編]から始まった今年のI ROCKS
初めて故郷編、盟友編を無くし、新たな試みでもある[新故郷編]を加えた計三日間。
今年も群馬にこだわり、僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスを目指しました。

そんなI ROCKS 2017も明日、明後日で終わり。

今年もここまでがむしゃらに一生懸命走ってきました。
スタッフが一丸となって、より良いものになるように汗水垂らして頑張ってくれました。
いたるところにスタッフみんなの頑張りがあります。
明日、明後日、音楽センターに来る方はそんなところも感じてくれたら幸いです。

出演してくれるアーティストも僕らが誇れる素晴らしい盟友です。
ど頭のIvyから最後までたっぷり堪能してください。

休める場所も遊べるブースもあります。
フードもドリンクもこだわりました。

今年で四年目のI ROCKS
これっぽっちも不純なものは一切ない。
LACCO TOWERとして、I ROCKSとして、
お客さんにもアーティストにもみんなが帰って来れる場所に、
今出来る最大限のおもてなしを精一杯させていただきます。


さて、準備は万端。
僕らの家でみんなの帰りをお待ちしております。
posted by 塩崎啓示 at 00:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

アイロックス設立四周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して四年が経ちました。

メンバーの誕生日やバンド結成日とかならまだ恒例行事なのでわかるけど、
会社の設立記念日を覚えてくれている人がいるとは…!
お祝いのメッセージ送ってくれた方々、ありがとうございました!!


四年前の今日、好きなことをとことんやりたくて会社にしました。
この会社を作るにあたって、やりたいことは何から何まで定款に入れ込んだのですが、
法人化した一番の理由といっても過言ではないこと、
それは故郷群馬でロックフェスを開催すること。

お分かりの通り、「I ROCKS」は会社名をそのまま使うほど大切なイベントです。

株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、人生そのものです。

つまり、社運もバンドも人生も全て賭けたのがI ROCKSです。


アイロックス会社設立日の本日、I ROCKS 2017の初日、3/12[新故郷編]のタイムテーブルが解禁となりました。
【告知用】I ROCKS 2017_新故郷編タイムテーブル.jpg

I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER[新故郷編]
日程:2017年3月12日(日)
会場:高崎clubFLEEZ/高崎clubFLEEZ-Asile
開場:11:30 / 開演:12:00
前売り:¥2,800 (税込)
※4月22日、23日群馬音楽センター公演のチケット(通し券、一日券いずれか)をご提示で¥1,800キャッシュバック。実質¥1,000でご入場いただけます。

出演:LACCO TOWER / old flame / only he knows / CULTURE SICK / Kii / kos / SECRET SERVICE / Sourire / DJ岩瀬ガッツ with スベリーマーキュリー / とり天定食 / fish in water project / 秀吉 / FOMARE / Mississippi Duck Festival / MIDDGIN / Moshu / LILY



FLEEZのステージでLILYが鳴らす一音目から、音楽センターで締めくくる我々LACCO TOWERまで
I ROCKS 2017をどうか見届けてください。

http://irocks.jp/2017/


今年も色々と勝負していきます。
まだ先の話ですが、今年の群馬県民の日、みなさんスケジュールを空けておいてくださいね。
わかる人はわかるよね?笑


まだまだ未熟な会社ではございますが、愛のある情の通った会社を目指し、
アイロックスチーム一同精進をして参ります。
五周年目もご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アイロックス 代表取締(乱)役 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 23:54 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

I ROCKS 2017[新故郷編]開催に寄せて

I ROCKS 2017の開催を発表してからも、僕たちは今までと変わらず、出来る限り群馬で活動するバンドのライブを見続けています。
贔屓目線である事は承知の上で、ここ群馬には全国から見ても際立って素晴らしいバンドが多く存在します。
この一年で急激に飛躍し、全国区になるバンドも出てきました。
その反面、勢いあったバンドが、突然の解散や活動休止、メンバー脱退などの話が耳に飛び込んでくる事も多くなりました。
I ROCKSを開催することで、群馬の音楽シーンに活気をつけることが本来の目的のひとつでもありましたが、
現実はそこまで甘くはなく、群馬の地に「ロックの居場所」を作る事の高い壁に怖じ気づく事もありました。

I ROCKS 2017の開催宣言で発表した通り、今回の群馬音楽センターで開催されるI ROCKSには群馬のバンドだけを集めた1日[故郷編]は存在しません。
しかしそこには、群馬の地を活動の拠点とし、共に切磋琢磨し戦っている群馬の仲間8組を発表する事が出来ました。

そして、僕たちは知っています、
群馬にはまだまだ数多くの、ステージに立ちたくて仕方がない、うずうずしたバンドが存在するということを。
これはI ROCKSを開催した当初から感じていたことです。

I ROCKSが、特に大事に育てて来た[故郷編] という大切な一日。
このタイミングだからこそ、新たなステージで、過去最多の群馬バンドと共に[新故郷編]として生まれ変わらせたいと決意しました。
時間はかかりましたが、ようやくカタチにすることが出来ました。

この[新故郷編]を沢山の人に見て欲しいという想いから、チケットも破格の値段設定にしました。
これはまずは一度、群馬のバンドを見て欲しいという強い気持ちからの決断です。

音楽センターに出演する23組、新故郷編に出演する17組、合計40組。
これでようやくI ROCKS 2017の出演者が全て出揃いました。

I ROCKS 2017 初日は[新故郷編]からスタートとなります。

これが新しいI ROCKS、これが進化したI ROCKS第2章の全てです。

I ROCKSはみんなで目指す一つのゴールであり、それぞれが次に進むためのスタートの場所。
今年も目指すこと、挑むこと、越えることをここに誓います。

“僕らはロックでできている”

その日々の原動力は “故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること” が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS[新故郷編]始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)


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posted by 塩崎啓示 at 18:00 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、幕張にてCOUNTDOWN JAPAN
見に行ったのではなく出演することが出来た。

ここ数年の年越しは、メンバーとスタジオにこもって曲作りでした。
12/31にライブ自体、バンドでは8年ぶり。
個人程には3年振りでしょうか。。
2013年12月31日


ついに掴んだ夢の幕張の舞台は、これまでの悔しさだったり色んな感情が大爆発。
たかだか30分のステージにこれまでの15年分を全て置いてきました。

幕張からの帰り道に見た初日の出。
とてつもなく綺麗で力強く思わず涙が出ました。
こんなパワーを与えられるバンドになりたい。



今年は酉年、年男。
そして、LACCO TOWER結成15周年。

遅れてきたルーキーの逆襲はまだまだこんなもんじゃない。

立ち上がった2014年、挑んだ2015年、超えた2016年。
羽ばたく準備はとっくに出来ています。





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『羽ばたこう2017年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 22:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

I ROCKS 2017 開催宣言

僕たちが株式会社アイロックスを設立し、今年で4年目を迎えます。
その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。

応援してくれる皆さんも回を重ねるたびに増え、まるで家族のように一体となって頂き、その波は群馬の地に一定のロックの居場所を作ってこれたのではと自負しています。
3回目の開催となる2016年は過去最高の動員を記録し、立ち上げた時には想像も出来ないほどI ROCKSも成長出来たと感謝しています。
では、次にどんな物語になっていけばいいのか?
チームの仲間と悩み、ミーティングを重ね、今も尚、試行錯誤の真っ只中です。
ですが、約束は決して忘れていません。
初心を忘れず、そしてここで満足せず、“僕らはロックでできている”の信念のもと、さらに高みを目指すという約束です。

I ROCKS 2017は、I ROCKS物語 第2章に進化します。

これまで[故郷編]や[盟友編]とその一日を象徴したタイトルを付け、それぞれ異なる2日間を開催してきました。
[故郷編]には群馬の真の底力を感じ、[盟友編]においては圧倒的なステージングで故郷に活気と刺激を与えてくれました。
前回のI ROCKS 2016では、内容も規模も超えていきたいという想いから、故郷編から[超故郷編]に改名しての開催でした。
ここで気付かされたことは、群馬のアーティストも盟友編の仲間と同じく、切磋琢磨し合い、共に戦っている仲間であると言う事でした。
つまり、それはLACCO TOWERにとって知らずのうちに【盟友】になっていたということです。

[故郷編]の役割は終わったのです。
前回の開催で、I ROCKS物語 第2章のプロローグを終えたということです。

今回の開催は[故郷編][盟友編]の枠をとっぱらい、2日間に渡り、先輩・後輩や出身地など一切関係なく盟友と呼べる仲間を招きます。
当然、その中には[故郷編]に出演してくれたアーティストも含まれます。

先日行われたオリンピックのように、故郷を背負い、己を超え、誰にも負けられない戦いに挑みます。
そこにはロックを掲げた盟友と共に僕らなりのロックフラッグを掲げます。

そして、I ROCKSは皆さんの家でもあります。
いつもと変わらぬ、あの僕らのシンボルの旗が目印です。

“僕らはロックでできている”

いつまでも変わらない、僕らの家の合い言葉。
その言葉を堂々と口にしてもらえれば、I ROCKSの鍵は開きます。
僕らの居場所を、僕らの家を確かめに、そして家族に会いに帰ってきてください。
I ROCKS と LACCO TOWERは「おかえりなさい」とお出迎えいたします。

I ROCKS 2017、場所は同じく、群馬音楽センターにて2日間開催することをここに宣言いたします。

2017年4月22(土)、23(日)
群馬音楽センター
I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS 第2章、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)

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posted by 塩崎啓示 at 20:30 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

心臓文庫

本日ついに『心臓文庫』がリリースとなります。
結成14年目、インディーでは4枚アルバムをリリースし、メジャーでは2枚目となる今作のアルバム。

忘れもしない、初めて全国リリースした1st Mini Album「此処」
リリース日は2002年、あえて6月9日“ロックの日”を選んだのを覚えている。
それから、キーボードに真一が正式メンバーとなった2009年リリースしたシングルが「未来後夜」
これまでのLACCO TOWERにとって、どちらも大きな起点となる作品。

今作は、今だからこそ色んなチャレンジも出来たし、音楽的な自由度も増して、バンドとしても大きく進化が出来たような気がする。

そんな『心臓文庫』のリリース日は2016年6月8日“ロックの日”ではなく“ロックの日前日”
そして、このアルバムのリード曲は「未来後夜」ではなく『未来前夜』

今がまさに未来の前夜にいる気分。

何も考えず、がむしゃらにやっていたあの頃に比べると、
ずる賢くもなっちゃったし、確実に効率も良くやれているのかもしれない。
でも、当時とこれっぽっちも変わらないのは、目指すこと、挑むことを辞めないこと。
いつだって“今が勝負”と思ってやっています。
年齢を重ねて、より強く、より深く、よりリアルに思えるようになりました。
一生夢見て、一生青春して、一生ロックしてやりますよ。


親愛なるメンバー、家族も同然アイロックススタッフ、一緒に走ってくれるコロムビアチーム、一緒に作ってくれるレコーディングやMVやデザインチーム、どこまでも応援してくれる群馬チーム、
何の取り柄もないメンバー4人きりで始まったこのLACCO TOWERもいつの間にか沢山の愛溢れる仲間が増えました。

本当に少しずつですが、未来に向けて前進していきます。
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photo by Kohei Suzuki

見ていてください。
あの日誓った約束は必ず守ります。


今の俺達だから言える、未来へ向けた一枚。
これからもLACCO TOWERにとって大事な一枚になるでしょう。
あなたにとっても大事な一枚になりますように。


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LACCO TOWER Major 2nd Album「心臓文庫」
2016.6.8 Release
COCP-39561 ¥3,000+税

1. 罪之罰(つみのばつ)
2. 未来前夜(みらいぜんや):日本テレビ系「バズリズム」POWER PLAY
3.薄紅(うすべに):フジテレビ系TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディング主題歌(2016年1〜3月)
4. 蜂蜜(はちみつ)
5. 楽団奇譚(がくだんきたん)
6. 蛍(ほたる)
7. 世界分之一人(せかいぶんのひとり)
8. 秘密(ひみつ):「劇場版 新・ミナミの帝王」主題歌
9.珈琲(こーひー)
10. 相思相逢(そうしそうあい)
全曲作詞:松川ケイスケ/作曲・編曲:LACCO TOWER

http://laccotower.com

posted by 塩崎啓示 at 03:06 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする