2009年07月05日

「短編傷説」発売まであと17日

本日は、12回目となる“Melodizm”のイベント。

7/5(sun)@下北沢SHELTER
「Melodizm vol.12」
w/Fee/LOTO
open 18:30/start 19:00
adv¥2,000/door¥2,500
3マンです。


出番は、3バンド目(トリ)でございます。
FeeといいLOTOといいおもしろい日になりそうです。


さて、本日はTHE LOCAL ARTの岡田クンからのコメントです。
どうぞ、ご覧ください。


ムキになってどうなる
悲しみ抱えてどうなる
不安は募るばかりだ

ああ、生きて生きても
わからない事ばかりだ

一度嘘をついてしまえば
楽になれるのに

ロックを待ち望んでいる連中の為に

LACCO TOWERは最高の作品を残してくれた

過去最高に
あたたかく
強く
切ない

一度嘘をついてしまえば
楽になれるのに

どうして戦うんだろう

どうして立ち向かうんだろう

LACCO TOWERは見つけたみたい
やっと見つけたみたい

時間かかったね

遠回りしたね

俺もそうだ

みんなそうだ


やっぱ、音楽が大好きなんだ


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THE LOCAL ART Vo.Dr 岡田悟志
posted by 啓示 at 13:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

「短編傷説」発売まであと18日

本日は、群馬にてPV撮影が行われました。
前橋の大利根緑地という利根川河川敷の公園でのロケでした。
近日、PV公開いたします。乞う、ご期待。

さて、back numberの依与吏からのコメントです。
彼の写真についてですが、罰ゲームでも何でもありません。
覚悟の上、ご覧ください。


このCDは、
『好きな人がいるとかいないとか、その人と一緒にいられるとかいられないとか、そんな普通の毎日をどれだけドラマチックに表現できるか選手権』
の日本代表作品です。

ちなみに僕らは群馬県予選の準々決勝で敗退しました。悔しいです。


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back numberボーカルギター清水依与吏
posted by 啓示 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

「短編傷説」発売まであと19日

本日は、DOOKIE FESTAの朝陽からのコメントです。
彼の写真についてですが、罰ゲームで一人プリクラしたものを使いました。
正直きついので覚悟の上、ご覧ください。


何年も前に初めてラッコタワーを見た時なんとも思わなかった。
『短編傷説』を聞いてラッコタワーに入りたいと思った。
7年間ただただやってきたバンドとは違う。
ラッコタワーは浅くない。



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DOOKIE FESTA 井上朝陽
posted by 啓示 at 19:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

「短編傷説」発売まであと20日

さて、先日ライブでも発表しましたが、「2009高校野球ハイライト」テーマソングに決定いたしました!

<番組名>2009高校野球ハイライト(群馬テレビ)
<放送日時>7/11(土)〜14(火)・18(土)〜24(金)・26(日)〜27(月)
県大会試合実施日の13日間:毎晩夜10時〜11時(生放送)

高校野球はやばいでしょ。
今年は例年以上にがっつりと観戦したいと思っております。頑張れ、群馬球児!


本日は、Dirty Old Menのノブからのコメントです。
どうぞ、ご覧ください。


LACCO TOWERさんと出会った時、シゲさんの筋肉が恐くてしょうがなかったです
でも一緒にツアーをまわってるうちに、いつしかいつライブ中に服を脱いで、その素晴らしい筋肉を、汗に濡れたその妥協の許されない鍛えぬかれたお筋肉を見れるのかが

楽しみでしょうがなくなってました

ケイスケさん、ホリさん、しんいちさん、おにぎりさん、お筋肉さん

こんな鼻タレな俺らとも仲良くしてくれる先輩達が大好きです

これからもよろしくお願いします

そしてレコ発おめでとうございます


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Dirty Old Men Vo.高津戸信幸
posted by 啓示 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月1日

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前橋DYVER

MAEBASHI DYVER 〜3rd Anniversary〜【 DYVERthDAY OPENING EVENT 】

気付けばもう7月。今年も半分過ぎてしまったわけだ。
毎年言ってるかもしれないが、今年も濃い。時間が過ぎるのがあっという間。しかし、振り返ってる場合ではない。今月は7周年やアルバムリリースなど怒涛のお祭り月間。

そんな7月初日。
本日は、前橋DYVERの3周年イベント。
かれこれ10年以上の付き合いになるでしょうか。オープニングイベントからもう三年も経ったのかと、ここでも時の流れの早さを感じた。

ダイバーに到着したのが12時頃。
沢山の花が届いていた。
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年々、花が増えている気がする。さすがですな。

機材を搬入しているとどこからか鳴き声が聞こえてきた。


ピー

ピーピー



辺りを見回すが何もない。

これか…
ようやく見つけた。
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こんなところにいつの間にかツバメの巣が作られていた。

そうとう腹減ってるんだな。
親ツバメも必死。

なぜかこっちまで腹減ってきた。
リハを済ませ、今日もバックナンバー和也にメシを誘われた。
5月に来た時に準備中でやっていなかった弁当屋に行くことなった。

「今日こそやってますから」

そう言い残し、先頭に立つ和也。

そして、和也が“まじでうまい”と豪語する噂の弁当屋に到着。
まさかの…
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準備中。。

さすがの真一も、「もう戻ろう」とまで言い出す。確かに前回のように歩き回るのはご免だ。
しかし、和也は準備中と知っててわざと連れて来たと言い張る。

今度は何を開き直ったのか、「実は既に予約してあります」と。
またどうせ同じ結末になるのだろう…
嫌な予感しかしなかったが、仕方なくついて行くことに。

いつもと違う道を選択。
間違いなく飯屋なんてなさそうだが…


すると、喫茶店風なレストランを発見。
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「ちゃっぷりん」というお店。

なかなか、雰囲気も良い。
でも大丈夫だろうか…

恐る恐る店内に入る。
店の中は70年代ロックが流れ、緑も多くやけに落ち着く。
気の良さそうなママが出てきて、オススメのメニューなど丁寧に教えてくれた。
定食は全て780円と値段はまぁ普通だが。

とりあえず、三人とも別のメニューを選んでみた。

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やばい…うまそう。
それに量が尋常ではない。

真一が頼んだ涼風パスタなんてそれだけで2〜3人前はありそうだが。
さらにミニカレーも味噌汁もドリンクまで付いている。
しかもライスはおかわり自由。

どれもかなりうまかったが、特に和也が頼んだ自家製手作りハンバーグは絶品だった。
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和也、名誉挽回!!


かなり前からあるお店みたいだけど、ブッキングのよねも行った事ないって言ってたし、これから腹ペコのバンドマンには流行りそうだな。

場所はダイバーから徒歩5分、日銀すぐ裏です。
土曜は15時まで、日曜祝日定休日ということなのでご注意を。


さて、本日は東京からseth,For Less To Lakeと群馬からback number,ricolt,Darlingと計6バンド。

オープンと同時にかなりのお客さんでフロアや階段はあふれている。
俺はスタートギリギリまで3Fのスタジオにこもって猛練習をしていた。
ある二人と…

そう、去年と同じように今年も一年に一度のスペシャルバンド“ダィバッコタワー”のライブが控えているからだ。

メンバーは、ダイバーのトップ2

オン ギター
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TATSUYA NAKAMURA(店長&Chief Operator)

オン ドラムス
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JYUNYA SUDA(代表取締役)

ライブを見てくれた人はわかると思うが、このドラマーが間奏でとてつもないプレイを見せてくれた。あれは一体何ビートだったんでしょう…

お祭り月間初日に相応しい盛り上がりでした。
フロアのあの暑さの中、最後まで居てくれた皆さんありがとうございました。

ダイバースタッフもお疲れさまでした。
祝われる方も大変ですな。

来年もお誘い待ってます。
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ダイバー3周年おめでとう。
これからもよろしくお願いします。

DYVER感謝!
posted by 啓示 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

「短編傷説」発売まであと21日

さて、「短編傷説」発売までのカウントダウンが始まりました。
今日から毎日更新していきます。

一発目は、URCHIN FARMのモロさんからのコメントです。
どうぞ、ご覧ください。


出来たね、ついに。
おめでとう!!

忘れもしない、2006年の年末の怒涛のカップリングツアー。
あれからすべてが始まった。
いまや運命共同体だと思ってるよ!!

LACCO TOWERは、「個性」と「団結」この2つの力をうまく使い分けられる数少ないバンドだと思う。
全員バラバラの個性を持っていて、それぞれの輝きを放っている。
でもその光のまとめ方も知ってる。

LACCO TOWERは、「明」と「暗」この2つの持つ意味をうまく表現する数少ないバンドだと思う。
音楽を聴くときは、励ましてほしかったり、共感したかったり、背中を押してほしかったり、ケツを叩いてほしかったり、気を紛らわせてほしかったり、色々な思いがあると思う。そのどんな気持ちの聴き手にも、寄り添うことが出来る。

「個性」と「団結」、「明」と「暗」、「静」と「動」。
これら相反するものを、すべて音楽で表現するのは非常に難しい。
どこかに嘘が出てしまったり、理想ばかり前へ出てしまうことが多々あるから。

今回の「短編傷説」には、はっきりとではないが、確実にそれらが表現されている。
この「はっきりとではない」というところが、俺がこのアルバムが好きなところ。
それがあるべき姿、正しい姿だと思うから。
元々はっきり見えるわけないものだから。

綺麗に見えて本当は痛い、汚く見えて本当は美しい。
「傷」というのはそういうものだと俺は思ってる。
まさにLACCO TOWERが表現すべきテーマだと思う。

不器用だけど真剣に向き合ってくれる、大好きな親友みたいなアルバム。

長い付き合いになりそうだ。



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URCHIN FARM MORO
posted by 啓示 at 17:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月のテーマ

真一セブン
“セブン”

今月は、やはり7周年&リリース。

2009年7月22日リリース
NEW ALBUM「短編傷説」


予約、視聴の方も開始しております。
http://www.myspace.com/laccomyspace


レコ発イベントは、リリース前日の7周年ジャストの日から。

7/21(tue)@渋谷CYCLONE
LACCO TOWER presents「TOWER OF ASSIMILATION vol.4」
〜LACCO TOWER 7th Anniversary〜
w/URCHIN FARM/back number/DOOKIE FESTA
open 18:00/start 18:30
adv¥2,000/door¥2,500


この日はどうなってしまうんでしょう…
さらにさらに、本日よりリリースまでのカウントダウン始まります。
posted by 啓示 at 03:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

6月28日

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華蔵寺公園

back number 春を感触にしたようなパイオ ツアーファイナル『無料です来な祭09』

奴等はついにやってしまった。
俺等もやろうとして出来なかった、念願の伊勢崎での野外ライブ。
この華蔵寺(けぞうじ)は、俺も重田も真一も実家からめちゃくちゃ近所で通学路でもあった。
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依与吏なんか伊勢崎でもないくせに…
まったく、うらやましいわ。


今日はさらに、出演バンドは物販以外に出店を出すという企画があった。
俺等が選んだ出店とは…


わなげ。


ただのわなげではない。


フラフープを投げ真一に入れる。それだけ。
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二ヶ月前には、“フラフープの神”だったはずだが…
顔面にぶつかりまくりでみすぼらしい姿に。

このわなげは、真一に入ったらくじを引き景品がもらえるという単純なルール。
これが意外にも子供から大人まで大人気。行列も出来てたし。

ドゥーキーの出店「ヨシユキのものぼけ、ものまね」よりはるかに人気あったな。。あれはあれで面白かったが。


華蔵寺公園のステージは、こんな感じ。
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あまりにあがったのか、ギターを捨てピンボーカルのドゥーキー朝陽。

普段は閑散としているこの場所に、こんなにも人が集まったのは初めてじゃないだろうか。花見の時期でもこんなに人が集まったのを見たことない。
地元だけあってすげー光景だったな。

思えば、3月に“逃した魚ケーキ”を贈呈してからというもの、見るたび進化していくback number
すげー不器用だし、クソみたいな日はとことん落ちるし、波が激しいけどそれもback numberの味になってきた。やっぱりそれだけ毎回真剣に考えてるだけはある。

これだけのことを成し遂げただけあって、すげー気持ち良さそうに歌ってたな。
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この場所で自分等が主催するイベントを何度も夢見てたんだけどな…

まったく、やりやがったよ。
本当に。


そして、打ち上げ。

翌日、島根でライブのドゥーキーは約1000kmという長旅が待っているため打ち上げ途中であがってしまった。帰り際にヨシユキと哲郎からback numberは任せたという任務を受けた。
そして、和也とバカ呑みが始まり過去最高に酔っ払った。

おかげで帰り道に何度も寝ゲロという…(全く覚えていないが)
楽しい思い出しかないので結果オーライ。

本当によくやったな。
今度は俺等のツアーでよろしく。

とか言ってもまたすぐ1日に会うか。
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back number本当におつかれさんでした。
posted by 啓示 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

6月26日

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新宿ACB

MORE REVOLUTION vol.3 〜Dirty Old Men -accelerate-TOUR〜

天気は晴れ。
カラっとせずとてつもなくジメジメする。ホリは偏頭痛がするとか言ってたり、他のメンバーの体調もおかしくなっている。

今日は、久々のACB
来月で10周年を迎えるACBだが、これはリニューアルしてからの年数。確か1968年とか言ってたから…全然生まれてもない。老舗過ぎる。

入り口には、10周年を前に新しくどデカイ看板が設置されていた。
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アシベっぽい。
さすがは、ハヤトさんデザイン。

リハまで時間があったので、先に腹ごしらえに。
今日の歌舞伎町ラーメン記は、お馴染みの「屯ちん」
この店は、何度も紹介しているがそれだけ無難にうまいということだ。
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この暑さでぐったりしていた二人も、店に入るとラーメンの香りにあがっていた。

本日は、魚豚つけ麺をいただいた。
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やはり変わらぬ味。安心する。
真一の新たな店探しに付き合わなくてよかったわ。


さて、ACBに戻りリハ。
本日は、〜Dirty Old Men -accelerate-TOUR〜とあるが、実は全バンドレコ発。
JANGA69もARUもTHE DILEMMA OF HEDGEHOGもfly sleep flyも6バンド全部レコ発というめでたい日なのだ。

全バンド紹介したいところだが、タイトルにもあるように代表してダーティーの新譜を紹介します。
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3rd Mini Album「accelerate」
2009.4.22 SPRD-1038
¥1,890


あくまで優しくピュアさを残した物語タッチの歌詞や世界観は変わらず健在。Vo.ノブ特有のとろみを効かせた歌声にバッキングとアルペジオの絡みやクリーンと歪の絶妙なバランスがたまらない。誰にでも聴きやすいのに、誰にもマネできないサウンド。

ダーティーもジャンガも“Melodizm”ツアーファイナル以来だが、相変わらずバカ過ぎておもしろかった。
2バンド目だったので、終わってからすぐジャンガ、THE DILEMMA OF HEDGEHOG、ARU、ダーティーって見たけどどのバンドもキテるな。来てくれた人も時間おしおしの中、長丁場最後までおつかれさんでした。

明日は、PV撮影で朝早いから打ち上げは不参加でって言っておいてのこのありさま…
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最後まで出ちゃいました。そりゃ楽しいもん。
みんなファイナルまでがんばれよー

ACB感謝!
posted by 啓示 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

6月21日

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大阪アメリカ村CLAPPER

DICE PROJECT presents 『DICE PLAY! #25』-For Less To Lake "control" release party!!-

朝7時半に出発。
前が見えないほどの豪雨で車内は誰一人喋ろうともしない。というか運転の俺以外全員寝だす…

後部座席を見れば、いつの間にかシシャモが乗っていた。
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途中で起き出した重田は、いきなりi-podをいじりだす。
Xの「Vanishing Vision」から始まり、X JAPANの「Perfect Best」まで全曲フルで流す。気付いたら俺は、ハンドルをクロス持ちでヘッドバンキング。

激しかったGIGも終わりを向かえ、いつの間にか愛知県に突入していた。
ようやく雨もあがってきた。
そして、刈谷PAにてしばし休憩。
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真一よ…
そんなにはっちゃけると那須高原シリーズに続く、刈谷シリーズをスタートせざるをえないが…


14時頃、アメ村に到着。

今日は初めてお世話になるハコ、クラッパー。
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三角公園からもかなり近く、すぐに見つけられた。

DICE PROJECTのアツシとSOUTH BLOWのせきしんがお出迎えしてくれた。
このDICE PROJECTとは、アツシとカズオの二人組のイベンター。
以前、DOOKIE FESTA哲郎に紹介してもらってから仲良くなり、ようやく今日が実現したというわけだ。
最近ではこんなにしっかりしたイベンターはなかなかいない。ちゃんとバンドのこと考えてるなと関心させられる。

せきしんは、“はじめにせきしん”(SOUTH BLOWのVo&Gtコンビ)として今日のシークレット盛り上げ隊長に任命されたようだ。その事は知らされてなかったので楽しみで仕方がなかった。

リハを終え、クラッパーの玉川さんに紹介してもらったラーメン屋へ向かう。
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「河童本舗」
この辺りではかなりうまいと評判のラーメン屋。

これが、この店オススメのとんこつ「河童ラーメン」
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替え玉も無料のうえ、揚げにんにくも無料という大阪ならではの大奮発のこの店。
揚げにんにくはそのままでもかなりうまい。何を考えていたのか、にんにく5粒もいってしまった。
おかげでライブ直後、自分の吐息で倒れそうになるのだが…


腹もいっぱいになり、真一とマック、いやマクドでコーヒーを嗜む。
まわりの若い連中の声がでけーのなんの。よく喋るなと思いながら、真一を見ればこのざわついた中でも爆睡している…
外を見ればゾンビのコスプレがいたりと、さすがはアメ村。

ハコに戻ると、リーオフからDrのやっさんと新バンドSynchronized doorで活動中のうりお(ex.BAGU)が楽屋まで来てくれた。
この二バンドとも話すことは腐るほどある。メンバー脱退のことも心機一転で再スタートしたこともそうだが、大体こんないいバンドに限って苦労ばかり。しかし、良くも悪くも続けている限りは同じ土俵にいるわけだ。ろくな話も出来なかったが、元気そうな顔が見れてよかった。


ライブ中も転換中もアツシはよく動いてたな。
打ち上げでも話して関心させられた。だてに哲郎が薦めてきただけはある。
これからもよろしく。
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For Less To Lakeレコ発おめでと。
とりあえずまた7月1日に。

クラッパーの皆さんもありがとうございました。
また9月にお世話になります。

DICE PROJECT感謝!
posted by 啓示 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする