2021年01月01日

謹賀新年

新春のお慶びを申し上げます。

なんやかんやとこのブログも一年振りの更新になってしまいました。
新たな年を迎え、新年のご挨拶をさせていただきます。

今年の初日の出は想像以上に力強く、エネルギーに満ち溢れていました。
「この一年はいい年になるに違いない」そう確信しました。
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昨年は言うまでもなく、過去に経験のない歯がゆくてやるせない未曾有の一年でした。
黄色信号ではなく、赤信号を受け入れるしかない状況の中、全てにおいてストップを余儀なくされました。

そんな中で、とにかくなんでもいいから発信をし続けようとTwitter日々更新を肝に銘じ、それぞれの場所から多拠点リモートライブやさらには「AIR I ROCKS」やライブハウスと共同開催したツアー「再燃」やホテルとのコラボによる新たな企画「HOTEL LACCO TOWER」などなど、、会わなくても楽しめる方法を常に模索し、今出来る限りの最大限を追求、実践してきました。
個人的には、今までやれなかったことにも向き合い、DTMやデザインや裁縫などにも挑戦してみたり、あとは出汁マイスターを取得してみたりと、振り返ると常に何かに没頭していたように思えます。

また、気付けたものが沢山ありました。
会えない中で感じた「繋がり」や「絆」、本当に大事なものは何なのか、より明確に見えた一年でした。


今年の干支は丑年。
丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する前触れ(芽が出る)」という言い伝えがあるそうです。

もうちょっとの辛抱。
絶対に、必ず、一緒に乗り越えましょう。


2021年は、
大事な人に感謝を届ける一年に、
先の見えない未来を切り開く一年に、
人の繋がりを未来へ繋げる一年に、

乗り越えたその先で“再会”しましょう。
そのための”再開”の一年。


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『再会しよう2021年!』

本年の我々の発信にご期待ください。たっぷりと恩返しをさせていただきます。
そして、現場で会いましょう。


本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


株式会社アイロックス / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 20:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月02日

謹賀新年

新春のお慶びを申しあげます。

昨年は新たな時代に、新たな未来を創るべく、現在を必死に生き抜いて繋いできた一年でした。
年を跨いでのホールツアー、I ROCKS初の4日間開催・全日程完売、「変現自在」アルバムリリース、チャートでは過去最高位を記録、初のファンクラブソロイベント開催、個人的には資格をとってみたり、誕生日にザスパクサツ郡馬がJ2昇格を決めたり、たくさんの人と密に繋がれた一年でした。

今年は子年。
再び新しい十二支のサイクルがスタートします。


「ねずみの嫁入り」
ねずみの夫婦が娘に日本一の婿を欲しいと思い、まず「太陽」に申し出る。
太陽は自分の光をさえぎる「雲」のほうが偉いと言う。
雲は風に吹き飛ばされるので「風」のほうが偉いと言う。
風はいくら吹いてもびくともしない「壁」のほうが偉いと言う。
そして、壁は自分に穴をあける「ねずみ」のほうが偉いと言う。
結局は、仲間の「ねずみ」に嫁入りさせたという話。


なんでも自分より周り人の方がよく見えてしまう。
続ければ続けるほど、今いる環境がどれだけ素晴らしいことなのかに気づけなくなってしまう。
自分の足下や周りをじっくり見つめ直し、今いる仲間を信頼し、新たなスタートを切りたいと思います。

2020年は、オリンピックが東京で開催され間違いなく日本にとって大きな節目。
我々にとっても、メジャーデビュー5周年という大事な節目になります。

繋げてきたものが着実に繋がるように、
地に足つけて一歩一歩、繁栄の一年にします。


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『繋がろう2020年!』

本年もより深く濃いお付き合いの程、宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 20:53 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

I ROCKS 2019 終演

6年目にして初めての4日間の開催。
出演してくれたアーティストを始め、I ROCKSを支えてくださった数えきれない皆さん、そしてI ROCKSを愛し続けてくれたあなたがいてくれたからこそ、今年も最幸の空間を創り上げることができました。

SUPER BEAVERとの2マンを終えてからの1ヶ月、今までに感じたことのなかった喪失感に襲われていました。
大事な「家族」を傷つけまいと、どこかで自分を責め続けていました。
3日間の天気予報が、まるで自分の心を映すかのようだと感じ、自問自答しながら迎えた6月7日。
降水確率100%が並んでいた予報が、みるみると変わり、太陽が現れました。まさに"奇跡"だと、思いました。

そして、I ROCKS 2019の開幕。目の前には、盟友たちが感情メーターが振り切れるほどの想いたっぷりのライブ、言葉では言い表せないほどの最高の笑顔を浮かべる皆さんの姿がありました。
温かく、眩しく、そして誇らしく。この光景こそ、I ROCKSを続けてこられた最大の意味だと実感しました。

4日間を終えた今、不安に駆られていたことが嘘のように笑顔の自分がいます。皆さんの「家」を守る一人であるとともに、ここは自分の「家」でもあります。

奇跡の瞬間ってあっという間に終わってしまうから、また見たくなるし、だからまた作りたい。
この4日間で改めて気が付いた強い絆を胸に、みんなの愛が詰まったこの家を大切に守り続けたい。

これが今の僕の答えです。“僕らはロックでできている”
終わりは始まり。僕たちは新しい一歩を踏み出します。

家に帰ってきてくれて、本当にありがとう。
いってらっしゃい。




2019年5月12日(日)
出演:LACCO TOWER / SUPER BEAVER
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2019年6月7日(金)
出演:松川ケイスケと真一ジェット / 片平里菜 / goodtimes / 秀吉 / 村松拓 (Nothing’s Carved In Stone,ABSTRACT MASH)
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2019年6月8日(土)
出演:LACCO TOWER / WOMCADOLE / 嘘とカメレオン / oldflame / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / Saucy Dog / SHE’S / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / THE BACK HORN / FOMARE / BRADIO / ラックライフ
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2019年6月9日(日)
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / WEAVER / 感覚ピエロ / サイダーガール / Sourire / NUBO / ハルカミライ / Halo at 四畳半 / メリー ガラ、結生(新宿ブルース) / mol-74 / Rhythmic Toy World
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約束します。
次はI ROCKS 2020で会いましょう。
posted by 塩崎啓示 at 21:19 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

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新年の幕開けは群馬にて。
まだ見ぬ未来を照らすかのような、あたたかく、力強い初日の出でした。


今年は亥年。
申年、酉年、戌年と鬼退治に向けて仲間が揃いました。
メジャーデビューからのこの3年は、
亥年で戦う為の準備期間だったのかもしれません。


最後まで突き進むことが出来た2018年、
今年は新たな時代に、新たな未来に繋いだ一年になるように
LACCO TOWERらしく、目指し、挑み、越えていきたいと思います。




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『繋げよう2019年!』

本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 14:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

I ROCKS 2019 開催宣言

I ROCKSを開催し続けて6年。
僕たちは、バンドを、音楽を、そしてライブを居場所にしてきました。
絶望するほどに辛い時も、泣けるほどに嬉しい時も、
その瞬間を一緒に分かち合える場所であり、
お互いを信じ合っているからこそ自分のすべてをさらけ出せる場所でもあります。
まるで「家」であり、ここに集うのはまさに「家族」なのです。

活動を重ねる中で、この「家」はいつしか僕たちだけのものではなく、
I ROCKSを愛し、応援してくれるたくさんの方々のものにもなっていきました。

ステージから届ける「おかえり」に
最高の笑顔とともに戻ってくる「ただいま」という言葉。
これが、僕たちが故郷でロックを通して作り出した“絆”です。

たくさんの家族が帰って来られるように、
たくさんの想いが集まって来られるように、
人と人との結びつき、そして繋がりを大切に。

I ROCKSを、そんな“絆”が作り上げるイベントにしたい。
そして、I ROCKS 2019も さらに目指し、挑み、越えていきます。

揺るぎない信念と溢れる愛情と絆を胸に、
I ROCKS 2019の開催をここに宣言いたします。

2019年5月12日(日)、6月7日(金)、8日(土)、9日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2019 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

これがI ROCKS、これがLACCO TOWERのすべて。
そして、ここがあなたの居場所、ここがあなたの家。

僕たちは家族の帰りを待っています。
群馬から愛とロックを込めて、I ROCKS 2019、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 21:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

I ROCKS 2018 終演

一年に一度、みんなが帰って来れる、温かくて「家」のような場所、それがI ROCKSです。

「おかえりなさい」という言葉の温かさと重みをここまで感じたことはないという程に、かつてない濃厚なI ROCKSとなりました。
自分たちだけで創り上げるという精神と、「I ROCKS」という家に帰ってきてくれるすべての方々に楽しんでいただきたいという気持ちだけで走り抜けた3日間。

目に映った光景は、まるで夢のようにたくさんの笑顔で溢れていました。
この光景を創ってくれたのは、強い絆で繋がっている出演アーティスト、群馬県内だけでなく全国、海外からも足を運んでくださった方々、そしてこの舞台を作り、守ってくれたスタッフ・関係者の皆様のおかげです。

I ROCKS 2018の開催に至るまで、正直、I ROCKSを続けることについて、自分自身そしてバンドとしても常に悩んできました。
そんな中で5年目にして初めてソールドアウトできたこと、そしてこのことをみんなが自分のことのように喜んでくれたことは、これまでI ROCKSがやってきたことを認めていただけたようで本当に嬉しかったです。

みんなの愛が詰まった、いつまでも帰ってこられるこの場所をこれからも守り続けます。


“僕らはロックでできている”
僕たちの一年がまた始まります。


ありがとう。いってらっしゃい。




3/30
出演:松川ケイスケと真一ジェット / UNCHAIN / 海北大輔(LOST IN TIME) / 片平里菜 / 高高-takataka-
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3/31
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / 嘘とカメレオン / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / cinema staff / SUPER BEAVER / Sourire / DJ岩瀬ガッツ / NUBO / Halo at 四畳半 / 秀吉 / ラックライフ
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4/1
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / アルカラ / Age Factory / Saucy Dog / SAKANAMON / SIX LOUNGE / 四星球 / ヒトリエ / FOMARE / BRADIO / Rhythmic Toy World
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posted by 塩崎啓示 at 22:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

I ROCKS 2018

ついに明日、I ROCKS 2018が開幕します。
一年前、I ROCKS 2018の開催をステージ上で決意してから、ここに来るまでのすべてが形になるときです。
自分たちの手だけで作り上げようと奮い立って、がむしゃらにやってきたI ROCKS
気付けば、I ROCKSの意志を大事に思ってくれる仲間が増えました。
I ROCKSは、出演アーティストに限らず、ファンの方、スタッフなど関わってくれるすべての人の気持ちで作っているフェスだなと改めて実感しました。
今年5年目にして初めてソールドアウトしたことは、言葉にするのも難しく、身も心も震えるほど高まりました。
これも応援してくれるみんなのおかげです。

あと十数時間後、
今まで思い続けてきた最幸の景色は揺らぐことはないけれど、正直なところ、突然やってくるいろんなことに動揺したりもしています。
でも、やっぱりあの会場、仲間、集まってくれるみんなのことを考えたら、ただ自分たちのすべてを出し切ることしかないんだなと思います。
明日、高高-takataka-から始まるバトンを繋ぎ、最終日の最後までいろんな気持ちや感情を背負ってステージに立とうと思います。

もう十分覚悟は出来ています。

1年ぶりにみんなに言える大切な言葉を胸に、
僕らの家でみんなの帰りをお待ちしております。

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posted by 塩崎啓示 at 22:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

アイロックス設立五周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して5年が経ちました。

「プロのミュージシャンになる!」
と、上京して10年が経った頃の話。

LACCO TOWERとしても結成10周年が近付いていた。全く結果が伴わない夢と現実、30という年齢の壁、バンド活動をやればやるほど頑張った分だけ貧しくなるという反比例な生活。
当初の予定では、10周年は日本武道館でライブ、Mステなどテレビにも露出するバンドになっているはずだった。
現実は、所属していたレーベルからも離れ、自主でやるしかない状況。バンドとしても、いつ解散してもおかしくないほどメンバーも不仲だったし、とにかく全員がバラバラだった。
その時の目標なんて、なんとなくで「とりあえず10年まではやろう」という、誰もバンドの未来を見ていない。
誰かのせいにすることが癖になり、近寄ってくる大人には牙を向けるという、今思えば間違った尖り方をしていた。
周りがどんどん大きくなって、追い越されていく気がしてたまらなかった。悔しくて、もがきまくっていた。小さくて弱いけれど、ライブやラジオやブログや動画配信など、今やれる発信だけは止めなかった。というか無理やり続けた。蔑んだ言い方をすれば、死にかけのバンドのまだ生きているぞアピール。

そんな時に、支えてくれたのが、数少ないお客さんや仲間や群馬。
叶わないとわかっていても、故郷群馬でロックフェスを開催したいという感情も芽生えた。

その後、大介が正メンバーとして加わった。
見城さんという地元の先輩も味方になった。
このメンバーでがむしゃらに色々なことに挑戦したいと思えた。
今一度、やりたいことをたくさん話し合った。
会社登記をした。
故郷群馬でロックフェスを開催することが叶った。
プロのミュージシャンになることが叶った。

会社登記したことはただのきっかけで、大事なのは覚悟を決めたこと。
常識や価値観や思い込みに縛られず、“できるわけない”などの固定観念は捨てて、
“できる”と考えたこと。


それが5年前の今日。
現実は180度変わりました。


株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、僕の人生そのものです。


今年は初のホールツアーも開催します。
当初の予定からは遅くなってしまったけれど、これも必要な時間だったのかもしれない。
まだやり残していることはあるし、これからやりたいことも増えるばかり。
バンドを始めた頃と同じくらいワクワクしてます。



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株式会社アイロックスは、これからも夢を追い続けます。
今後とも宜しくどうぞ◎
posted by 塩崎啓示 at 16:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、群馬にて。
群馬で見た初日の出は何年振りでしょうか。
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東の空を紅に染めながら、
新しい年の夜明けを宣言するように、
瞬く間に力強くその全容を現しました。



今年は戌年。

「犬も歩けば棒にあたる」

本来は、犬がうろうろしていると人に棒で叩かれるかもしれないということから、
「でしゃばると災難に遭う」という意味ですが、その反対に
じっとしていれば何も起こらないが、何かをやっていれば思いがけない幸運に巡りあうこともある
という意味でもあります。

ある人が「勝者とは、決して失敗しない人ではない。決してあきらめない人のことをいう」と言いました。
何かを挑戦するには失敗は付き物です。
ゴールや目標に向かって一歩を踏み出すことができないのは、
どこかで失敗を恐れているからかもしれません。
でも、失敗があることで自分が本当にそれを貫くべきものなのかをより知ることができるし、
それを乗り越えることで自信をつけることもできます。

失敗を恐れずに、自分と仲間を信じて最後まで諦めない。
2018年新しいことを始めるすべての人を全力でサポートします。


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『駆け抜けよう2018年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 10:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

遥なるフィナーレ

ついに明日!

2017/10/28(sat)Zepp DiverCity Tokyo
LACCO TOWERワンマンツアー「遥なる軌跡」
〜遥なるフィナーレ〜

初めにファンクラブ「猟虎塔」の方だけに、“LACCO TOWERから重要なお知らせ”という、ちょっと意味深なタイトルの動画でお知らせしたのがもう約8ヶ月ほど前のこと。
まだI ROCKS 2017開催前の寒い日でした。

7月にLACCO TOWER結成15周年を迎え、8月にアルバム「遥」をリリースし、全国あちこち駆け回って、ようやく明日がその集大成となる日。
一言で言えば、ツアーファイナルってやつなんだけど、今回のツアーは感覚的にも一味も二味も違いました。

初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと、
二度目のドラゴンボール超EDタイアップ、
ザスパクサツ群馬2017公式応援ソング、
オリコンデイリー11位、タワレコ総合アルバムデイリー2位、

この「遥」がきっかけで、ありがたいことに沢山の方と出会えました。
もちろん、戸惑いもありましたが、ここで進むべき道が見えました。

変わること、変わらないこと。
変わらなければいけないこと。

そして、LACCO TOWERで在り続ける意味。

今回のツアーで身に沁みて感じました。
日頃、ふとした時に感じるというより、今回のツアー中、むしろライブ中に感じました。


生きている意味が LACCO TOWERを続ける意味が あるとするなら それは間違いなく目の前にいるあなたでした。


LACCO TOWERにとって、大きな起点となったアルバム「遥」、そして明日のツアーファイナル。
バンド人生を賭けて勝負します。

ここまでの軌跡と
ここまでの奇跡を

遥なる未来と
遥なるフィナーレに


それでは明日、お待ちしています。

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posted by 塩崎啓示 at 23:03 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする