2009年11月01日

11月のテーマ

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“文化人”

傷心旅行後ももれなくツアーでございます。
NUBO,TRIBAL CHAIR,URCHIN FARMとレコ発組を全力でバックアップしたいと思っております。

そして、

11月4日から通販枚数限定CD「四季」発売します!!
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Limited Album 「四季」 <ネット通販限定>
2009.11.04 IRLT-005
¥1,000(tax in)


その他、ネットでのグッズ販売なども開始しました。
http://laccotower.shop-pro.jp/

こちらもよろしく。
posted by 啓示 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

10月30日

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大阪soma

MINAMI WHEEL 2009

日本最大級のライブショーケースフェスティバルがこの「MINAMI WHEEL」
3日間、20ヶ所の会場に約300のアーティストが出演する。

初参加というのもあって気合い十分で大阪に向かった。
入り時間も遅かったため、昼頃に東京を出発。
都内から何度か渋滞に巻き込まれたが、それでもまだ時間には余裕である。東名をひたすら走り、大阪に入った頃だろうか。
道路表示に「事故渋滞」の赤い文字が見える。

ここからまさかの鬼渋滞…

5、6kmで渋滞はいったん緩和されたのだが再び渋滞。そんなのを繰り返し、気付けば時刻は20時。
既に入り時間を過ぎている…

むしろ、出演時間に間に合うかも微妙になってきた。


20時30分、なんとかsomaに到着。
出演時間は20時45分。

会場に着いて、機材搬入するや否や楽屋に入る間もなくそのままステージへ誘導。
サウンドチェックが終わり、ステージからはけようとしたところ「それじゃあお願いします」と。

あらら。

じゃあやりますか。


楽しみにしていたミナホだったが、機材車降りて即ライブというばったばたでのライブでした。でもなぜか逆にあがったけどね。
フロアには、DOOKIE FESTAやchaqqやthe storefrontなど大阪バンドが沢山見えたし、バンド以外にもいつもの顔ぶれも発見出来た。

知ってるバンドマンは、ライブ終わりにほぼ他の会場に行ってしまったようだ。そもそもミナホってあっちこっちと会場を渡り歩くのが当たり前らしい。出演バンドも各会場にちらばってフライヤーを撒いて宣伝するらしい。
そう言われてみると、たしかにあっちこっちに入場パスをぶら下げて歩いている人やフライヤー撒いてるバンドマンがそこらじゅうにいたな。

そんなミナホの醍醐味を何一つ味わうことなく初日のミナホもさらっと終了。
somaの方々、ミナホスタッフ方々、ご迷惑お掛けしました。
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写真はグリーンズ岩井さん。最後までお世話になりました。


その後、王将にてメンバーのみの打ち上げ。
店舗限定だろうか、王将のメニューで初めて見たメガ炒飯的な物を注文。
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これで4人前あるらしい。

やはり王将まで来た以上、餃子は食わないと。

さらに次々と注文。
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これ以降も追加注文を続け、結構な量になった。
最後に残った炒飯を食いきるのがかなりきつかったな。

腹もいっぱいになり、一気にどっぷり疲れが出た。
今日はいつも以上にばったばただったので疲れるのも当然。
大阪の実家に帰ってゆっくり眠ろう(大阪の実家=慶行邸)


まだ慶行が帰ってきていなかったので近くのコンビニに向かった。
立ち読みをしていると、地元ヤンキーのような奴等がビール片手にこちらを睨み付けている。


一人はテンパのカラーギャング←多分特攻隊長的なポジション。

一人は長身のロンゲ←武器持ってそう。

一人はチビでフードかぶったヒゲ←完全にボスっぽい。

一人はよく見るとビールではなくノンアルコールビール←たまたまついてきちゃったけど後戻り出来なくなっているホントはいい奴。


そう、明日のミナホに出演するback numberのメンバー+深澤M


こちらもケンカ腰で突入。
コンビニの駐車場が戦場と化す。


そして、天下分け目の戦が始まった。


ビーじゃん(ビール争奪じゃんけん大会)開催!
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ちなみに俺は奇跡的に一抜け!!
運転じゃんけんで4連敗した深澤Mもここに来て勝利。


そして、この二名に絞られた…


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素晴らしいリアクション。


こっち側(勝利組)はこんなに気軽に楽しめるんだね。
神よ、よくぞ導いてくれた。



結果は…
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その数分後、DOOKIE FESTAから慶行、聡士到着。

ここで敗者重田がこの二人を今から強制参加という理不尽な行動をとった。
つまり、二人はいきなり決勝戦というシード枠を設けたのだ。
慶行、聡士は重田と勝負し、負けたら無条件で12人分のビールを購入しなければならない。
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それでも勝つ、慶行。


最終結果は…
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やはり。さすが聡士、わかってる。



そして、ビール6缶×2を持ち慶行邸へ。



明日も早い。
ビール飲んですぐ寝よ。




って全然寝れなーい!!!!
無理!無理!無理!無理!
(慶行語録から)


酒もすすみ、慶行邸の芋焼酎を飲み明かす。
そして、俺、和也、慶行のベース組は、YouTubeを見狂う。

途中参加の哲郎は調理を始めたり、いきなり曲作りを始める依与吏など。back numberは明日クアトロとか、そんなことどうでもいいんだろうな。今のこの時間を大事にしてるって感じ。
いいと思うよ。



ベース組は、最終的にパラパラ取得に励む。
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うん。サビがむずい。

って既に朝5時半ですけど。
ホントにバカ野郎共です。


ミナホスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
今日のこの一日は、長くて短くて非常にボリューム満点な一日でした。
DOOKIE FESTA,back number,ミナホがんばれよー

MINAMI WHEEL感謝!
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2009年10月28日

レコーディング

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仙台でのライブが終わり、翌日はレコーディングでした。

くったくたの体にスタミナを注入。
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餃子にレバニラなどなど。
やはり王将最高!

最後は歌録り。
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あれだけ食べた後のブース内は、いくらか臭いがきつかったのでは…
でもおかげでいい感じに録り終えました。


というわけで、今回レコーディングした曲で今年の2月に発売したオムニバスアルバム"Melodizm"の第2弾、V.A「Melodizm2」に参加します!
もちろん新曲での参加です。

V.A「Melodizm2」2009年12月23日発売決定!
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参加バンドなど、詳しくは後日発表します。
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2009年10月27日

10月25日

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仙台RIPPLE

NUBO"RESHINE"TOUR 2009

最悪で最高な夜から朝を迎え、10時頃仙台へ移動。
早めに着いたので、半田屋で腹ごしらえ。そこでは、重田がお膳ごと全こぼしし、なんだなんだと注目の的となる。きっとまだ寝ぼけていたのだろう。

本日は、TAKE UP SEEDの「WILDCARD vol.4」
たっけの気合いの入ったこのWILDCARDシリーズは妥協しないで、このクオリティを追求していきたいとのこと。
これで楽しめなかったらもう辞めます(笑)的なことも言っていた。
NUBOと俺等の他に、BUZZ THE BEARS、banbi、地元からJINBEYとSA-Dという面白いメンツ。
最初から最後まで見逃せないイベントとなったのは言うまでもない。

いつものように物販席にいると、ワンマンにも来てくれた東北ではお馴染みの顔ぶれがあった。
結成当初のツアーで知り合ったのだが、その人と話して当時のことを思い出した。あの頃はあの頃なりに考えてはいたが、ただひたすらがむしゃらにやってたなと。実際のところ、その頃に出会った人達とはもうほとんど会えていない。でもいつかどこかしらでひょっこり会えるんじゃないかという期待もしている。
このRIPPLEというハコもそうだけど、その当時知り合ったスタッフや対バンは仙台でライブがあれば駆けつけてくれる。これからも一生よろしく。

自分らのツアーではないけど、そういう想いとか全部置いてきた。NUBOいわく、やってやったというかなりのどや顔だったらしい。
トリのNUBOだってそれに触発されたのか、何があったんだっていうくらいマジなライブを見せてくれた。ファイナルかっていうくらいの本気過ぎるライブで正直圧倒されたし。
まだまだこのバンドの底は見えない。この勢いからしてファイナルにはどうなっちまうんだろう…

翌日レコーディングの為、乾杯程度の打ち上げだったがほんのわずかな時間めちゃくちゃ楽しかった。おかげで写真も忘れました。すんません。。
もっとからみたかった人もいっぱいいたし、全然話足りなかった。悔しいので来年またすぐ来ます。覚えておけ。

いいイベントだったな、たっけおつかれさん。

TAKE UP SEED感謝!
posted by 啓示 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

10月24日

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山形Session

NUBO"RESHINE"TOUR 2009

朝5時頃、ケイゾウとPELE PIPPENに宿(車)まで見送ってもらいすぐに就寝。
ぐっすり眠れると思ったが、寒過ぎる…。

目が覚めたのは朝6時。

こんな時こそ、段ボール包まり作戦。おかげでいくらか寒さが和らいだ。

そして、山形へ向かう。
今回で二回目のセッション。

リハを済ませ、飯屋を探した。
駅前まで足を運んでみたが、チェーン店以外ほぼ閉まっている。
途方に暮れながら、とぼとぼ歩いているとタイトキャップにメガネといったいかにもアンドリューファッションの人が歩いてきた。

すると、まさかのアンドリューさん本物登場。
どうやらライブで来ていたようだ。しかも明日も仙台という同じ流れ。

飯屋を探していると言うと、この時間でもやっているオススメの飯屋を紹介してくれた。

ここがアンドリューさんオススメ「三津屋」
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メニューには一切ご飯ものがない。そばのみ。

「大板そば、いっとけ」

その言葉を残し、さっと去っていった。

店に入り、早速その「大板そば」とやらを注文。
しばらくして、来ました…
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蕎麦12山だってさ。

横浜の富士山盛りともいい勝負。とにかくバカ量。
それに一山がかなり多く、こしも強くて食べ応え満点。なかなか飲み込むことも出来なかった。

さすがに二日酔いの俺には一人では食うことは出来なかった。無念。
というわけで、もう一つ小板そば(6山)を注文し計18山を三人で仲良くわけて食べました。


腹もかなりいっぱいになったところで、ハコに戻る。
前回のセッションでの対バン以来、仲良くなったnextのライブでかなりあがった。正直、狂ってた。
出番寸前だったので少ししか見れなかったが、終わってみればこのありさま。
これが、ライブ後のnext、KENさんのベース。
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まさかの破壊。
その決定的瞬間を見れなかったのが悔やまれるが、逆にここまでのクソあがりライブ直後ということでさらに火が点いた。

まだ二回目だけど、やっぱり山形すげー熱い。
みんな真剣な眼差しだったのが印象深い。こんな場所に連れてってくれたNUBOに改めて感謝。


ライブ後に新たな発見もあった。
これが山形のスタンダード焼酎という「さわやかきんりゅう」の差し入れ。
そして、つまみといったら千牛肉。これで山形も少しは知れたかなと。
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持っているのはライブ後のtommy
NUBOは今日のライブも果てしなく全力だった。山形は特別な土地と言ってたけどそんなライブしてたな。


その後、打ち上げへ。

前回、初めていただいた「やきとり重」
ご飯に焼き鳥(ねぎま)が乗っていてタレがかかっているだけ、いたってシンプルな食べ物なのだが、これがまた素朴でうまかった。

今回も同じ打ち上げ会場だったので、このやきとり重を楽しみにしていた。
ベースを破壊したKENさんが前もって注文をしておいてくれたのだが、どうしても今日は5人前しか作れないという…

その5人前をNUBOと俺ら2バンドで食べてくださいという地元バンドさんの粋な計らい。打ち上げに参加したのは、俺、重田、真一、NUBOから一成、ケイゾウ、サブの計6人。
ここで「やきとり重」争奪じゃんけん大会、略して“重(ジュー)じゃん”が行われた。
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負けた一人だけは食べれないという過酷なゲーム。

とはいっても、たかが6人中最下位にならなければいいだけの話。

燃えに燃えた重じゃんの結果、


一人だけ食えなかったのは…


まさかの…


そう、


予想していただいた通りの…



わたくし啓示。


どうした?俺!!
傷心旅行終わっても、こんな負け続きとは…。


その後、大嫌いなトマト食わされ嘔吐。
最悪でした。
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でも最高!

そして、重田、真一は2次会へ…
カラオケがあるバーだったらしくBOOWYを熱唱していたらしい。

その頃、誰も見ていないところで地味な吐きっぷりを見せる俺。
最悪で最高な夜でした。

また必ず来ます!

Session感謝!
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2009年10月24日

10月23日

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盛岡CLUB CHANGE WAVE

NUBO"RESHINE"TOUR 2009

ここ最近、めっきり寒くなってきた。
特に上着も用意していないが、東北の寒さは大丈夫だろうか。

14時頃、盛岡に到着。
NUBOと合流。がっつり着込んでいる。さすが先週まで北海道にいただけはある。防寒は完璧。
パーカー一枚しかないとは…完全になめてました。


さて、本日から計8本NUBOのレコ発ツアーに同行する。
そもそも今回のツアーは前作「Circle」のツアーの打ち上げ中に決まった。ケイゾウとヒートアップし過ぎて、他のメンバーを東京に帰らせ一人残留した仙台での出来事。さんざん朝まで語り散らした結果、このツアーに同行することになった。

傷心旅行で一緒にまわってきたバンド(主にDOOKIE FESTA)に嫉妬し続けてきたと話すNUBOの連中。
ようやく実現したこのツアーは、NUBOの2nd SINGLEのレコ発ツアー。
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2nd SINGLE 「RESHIN」
2009.10.07 BDSS-0006
¥1,000(tax in)


前作の“Circle”は歌がメインのどこかやわらかいイメージがあったけど、今回はビートが強くアッパー。
レゲエとかファンクとかダブとかラテンなど色んなジャンルを取り込んでいるが、基本ロックなんじゃないかと感じる。踊れるロックと言ったほうが正解か。
クオリティーの高い演奏力とグルーヴに底から突き上げるような笑顔で元気がもらえる作品。
前作でも言ったが、音源はもちろんライブでそのNUBO流踊れるロックを直接感じて欲しい。


リハを済ませ、NUBOのBa.ケイゾウを引き連れいつものあの場所へ。
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おなじみ、白龍。

じゃじゃ麺デビューのケイゾウ。
最初は戸惑っていたが、食べていくうちに「んめぇ」としか言わなくなる。
さすがは米炊きクソ野郎。うまいものには目がないようだ。

いつもじゃじゃ麺の写真ばかりなので「ちいたんたん」を撮ってみた。
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ちょっと画的に汚いけど、じゃじゃ麺後はやはりこれでしめるのが基本。初めて食べた時は、美味いんだか不味いんだか良くわからなかったのだが何度か食べて自分なりの味を極めてから病み付きになった。ただの卵スープとは一味違う。

ハコに戻り、最初のPELE PIPPENことPINK TAILのライブが始まった。
やはりこいつらの顔を見ないと盛岡に来た気がしない。じゃじゃ麺で腹が一杯になっている状態でこいつ等のライブ見るのがもはや習慣になっている。ある意味規則正しい盛岡での過ごし方。
三人のライブがようやく定着してきたな。新しい音源楽しみにしてます。

ライブ前はやけにバタついた。
どこか慌しいのがツアー初日のジンクスとなっている。
その分、NUBOのライブがやけに落ち着いてみえた。さすがこれだけの本数をこなしているだけはある。のせることに関しては、もはや一流のエンターテイナー。さすがでした。


そして、打ち上げ。
初日から飲んだ飲んだ。
色んなものが出まくっていたし。。

tommyとも語り合ってこいつは根っからボーカリスト気質だなと感じた。まだまだNUBOのメンバーは底が見えない。
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とりあえず、写真の右上の人が面白過ぎ(NUBO Gt.ワカイ)
奴も奥が深そうだ。

チャンジスタッフのしゅんや&谷コンビとも盛り上がり二次会へ。
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既に朝5時。
PELE PIPPENも最後の最後まで付き合ってくれてありがとな。


CHANGE WAVE感謝!
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2009年10月23日

那須高原

本日よりNUBOのツアーに同行する。

東北道を走行し、お馴染みの那須高原SAに立ち寄った。
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東北道で息抜きするなら、やはりこのサービスエリアに限る。

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このところ、三ヶ月連続だが訪れる度に違う顔を見せる那須高原。
辺りには、落ち葉が敷き詰めら木の葉も緑から黄色へ変化している。もうすっかり秋だ。
もっと秋を感じたくなり、山の方まで散策してみた。

前回はただのキノコしか発見出来なかったし、もう仙人なんてもんは存在しないだろう。


栗仙人
逆立ち仙人
たんぽぽ仙人
おてんと仙人
巣箱仙人


過去、遭遇してきた仙人。あれは何か夢でも見ていたのだろう。
ただちょっと疲れていただけ。
そもそも仙人なんて存在するはずがない。

例えば、「俺、仙人見た」
と言って誰が信じるだろうか。

もし、学校でそんな発言してしまったものなら誰が信じてくれるだろう。たちまちそいつは嘘つき呼ばわりされ、間違いなくいじめの標的となるだろう。

そんなことを考えながら、辺りをぐるっと一周した。

やっぱり誰もいなかったか…

よし、休憩も済んだことだしそろそろ向かうとしよう。



ちょっと待て。



なんだあれ。



頂上の方を見ると、何か光っている。



これは…
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後光が差しているではないか…


間違いない、これは仙人だ。


ゆっくり…


ゆっくり…


近寄ってみる。


なんだ、この張り詰めた空気は。
これから何かが起きるのか…


すると、


その仙人の周りから次々と仙人が浮かび上がってきた。

これは、幻でも見ているのだろうか…

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仙人オールスター。

やっぱり、仙人は存在したんだ!


これにて仙人シリーズ終了。

それでは、盛岡でお待ちしております。
posted by 啓示 at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

「傷心旅行記」番外編

傷心旅行ファイナルワンマンライブから早十日が過ぎました。

改めて来てくれた皆さんありがとうございました。
早十日とは言ったものの、かなり前のことのようにも感じます。


実は、このツアー中にサポートしてくれた各バンドが、密かにファイナルお祝いコメントを撮ってくれていたようです。

ということで、「傷心旅行記」番外編をご覧ください。


こんなのいつの間に撮ったんだろう…
メンバーは誰一人知りませんでした。スタッフ陣もよく作ったな。

コメントをくれた猛者共、ありがとう。
最高過ぎる!!
posted by 啓示 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

10月12日

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下北沢SHELTER

LACCO TOWER「短編傷説」リリースツアー
〜傷心旅行〜ファイナルワンマンライブ

もう既にかなり前の出来事のように感じるが、この記憶が薄れないうちに綴ろうと思う。


前日から鳴り止まない電話とメール。
何か大きなライブの前日はいつだってせわしない。

朝方目覚めると、一本の電話が…

携帯の画面を見ると、



MORO@URCHIN FARM



電話の内容はというと…



「体調どう?」



以上。


相手が相手だけに身震いがした。

本日、アーチンは水戸でライブ。
そこにはback number,chaqq,JANGA69という珍獣揃い。

ライブ終わりにまさか下北まで…

やりかねない。


16時頃、下北に到着。
既にシェルター前に集まっていた遠征組。
後々聞いた話だが、昼間のうちに下北に到着していた人も多かったようで。

入り口には大きな花も届いていた。
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FM TARO JOY RIDEクルーから。
何かお祝いの時には必ずお花を贈ってくれる。いつも本当にありがとうございます。


スタッフは全員集合していた。
俺等よりあきらかに緊張している様子の大をはじめ、みんな一つになり会場準備に取り掛かってくれた。

リハを始めると、サイクロン三浦さんが酒を持って登場。
その後も次から次へと集まってくれたバンドマン。

オープン前に既に楽屋は差し入れだらけ(主に酒)


いよいよ、スタートの19時。

精神統一。
わずかな時間だったがこのツアー中の出来事が頭を駆け巡った。

北海道での出血や九州での盗難。
ケイスケの喉がつぶれたこともあった。バンドでも状況が大きく変化し苦悩の日々だった。

この「傷心旅行」
はっきりいって心も体も傷だらけ。決して楽しいことばかりではなかった。
この音楽ビジネス戦国時代、生き残れるのは大きな希望と誰にも負けない野心しかない。既に道は決まっている。
とにかく今はやるしかねんだって。
傷を癒しにただのんびり旅する本当の傷心旅行なんてものが実現するのはまだまだ先になりそうだ。


このシェルターという聖地でワンマン。
前身バンドではオーディションに落ちたこともあった。ライブ中は余計なこと考えてられなかったけど、めちゃくちゃ集中出来た。最高だったなんてのは当たり前のこと。
断片的にだけど、ステージから感じたことを覚えている。
今ここから見えている人達も必死にもがいて戦っているんだろう。言ってみたら今日の2時間足らずのライブなんて長いようで短い。このライブが終われば、当たり前のように別々な日々がまた始まるんだなと。
他人事のように聞こえるかもしれないけど、みんなそれぞれのステージでがんばれよ。


セットリスト
1.苺
2.檸檬

3.未来
4.羽根
5.夜
6.後夜

7.都忘
8.夕化粧
9.栞
10.懐炉

11.藍染
12.手紙
13.紫陽花

14.鼓動
15.灯源

en1.



en2.
夕凪





ライブが終わってから来てくれた全員と挨拶しようと思ったけど、なかなかそういうわけにもいかなかった。
それでも、これでもかってほどの笑顔をもらい、たくさんの差し入れも頂いた。みんな本当にありがとうございました。

その後、シェルターで打ち上げ。
差し入れで頂いた酒はほぼ飲み尽くしたが、酒の酔いより疲れの方が先行し、ぐったりだった。


シェルター閉店まで飲み明かし、二次会へ。
もんじゃをつつき合い、気付けば既に朝6時。

そろそろ宴もたけなわ。
二次会まで残ってくれた方々ありがとうございました。




さて、帰りましょう。





ガラガラガラ…
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アーチンモロさん、chaqq大介を先頭にぞろぞろと店内に入ってくる水戸からの使者。


背筋が凍った。


しかし、これはモロチャンスでも何でもないと言い放つモロさん。
ただ、水戸土産を持ってきただけだと。


次の瞬間、誰かが入ってきた。
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配達のおじさんだ。
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これが水戸土産。
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154パックだってさ。

これを渡してサッと帰りやがった。
ホントにバカでしょ。

でも最高!!




「傷心旅行」でお世話になった会場
渋谷CYCLONE,MORTAR RECORD STORE,HMVイオンモール高崎店,TOWER RECORDS高崎店,高崎SUNBURST,渋谷DESEO,甲府CONVICTION,熊谷BLUE FOREST,滋賀U★STONE,仙台MACANA,盛岡club CHANGE WAVE,八戸ROXX,旭川CASINO DRIVE,札幌COLONY,郡山CLUB#9,新潟CLUB RIVERST,横浜FAD,磐田FM STAGE,名古屋APOLLO THEATER,いしがきMUSIC FESTIVAL'09,高崎club FLEEZ,京都MOJO,神戸STAR CLUB,大阪CLAPPER,佐賀RAG・G,博多graf,広島CAVE BE,大阪club massive,COLOSSEUM vol.002,HMVイオンモール高崎店,下北沢SHELTER

ツアーサポート
back number,chaqq,DOOKIE FESTA,Half-Life,NEW LIFE,THE LOCAL ART,TRIBAL CHAIR,URCHIN FARM,秀吉

対バンしてくれたバンド、イベンター、応援してくださった各地方の皆さん、ありがとうございました。

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PHOTO BY ほんまゆり

計30本の傷心旅行、これにて終了。


「傷心旅行」で出会えた全ての人に感謝します。

また新たなスタートですな。

ありがとう。
posted by 啓示 at 13:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

ファイナルまであと1日!!!

さて、ついに明日です。

北海道から九州まで巡ってきた“傷心旅行”も明日でついにファイナルです。
計30本のツアー集大成、ご期待くださいませ。

もう悪あがきはしません。


それでは、明日下北沢でお待ちしております。
posted by 啓示 at 19:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする