2017年03月04日

アイロックス設立四周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して四年が経ちました。

メンバーの誕生日やバンド結成日とかならまだ恒例行事なのでわかるけど、
会社の設立記念日を覚えてくれている人がいるとは…!
お祝いのメッセージ送ってくれた方々、ありがとうございました!!


四年前の今日、好きなことをとことんやりたくて会社にしました。
この会社を作るにあたって、やりたいことは何から何まで定款に入れ込んだのですが、
法人化した一番の理由といっても過言ではないこと、
それは故郷群馬でロックフェスを開催すること。

お分かりの通り、「I ROCKS」は会社名をそのまま使うほど大切なイベントです。

株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、人生そのものです。

つまり、社運もバンドも人生も全て賭けたのがI ROCKSです。


アイロックス会社設立日の本日、I ROCKS 2017の初日、3/12[新故郷編]のタイムテーブルが解禁となりました。
【告知用】I ROCKS 2017_新故郷編タイムテーブル.jpg

I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER[新故郷編]
日程:2017年3月12日(日)
会場:高崎clubFLEEZ/高崎clubFLEEZ-Asile
開場:11:30 / 開演:12:00
前売り:¥2,800 (税込)
※4月22日、23日群馬音楽センター公演のチケット(通し券、一日券いずれか)をご提示で¥1,800キャッシュバック。実質¥1,000でご入場いただけます。

出演:LACCO TOWER / old flame / only he knows / CULTURE SICK / Kii / kos / SECRET SERVICE / Sourire / DJ岩瀬ガッツ with スベリーマーキュリー / とり天定食 / fish in water project / 秀吉 / FOMARE / Mississippi Duck Festival / MIDDGIN / Moshu / LILY



FLEEZのステージでLILYが鳴らす一音目から、音楽センターで締めくくる我々LACCO TOWERまで
I ROCKS 2017をどうか見届けてください。

http://irocks.jp/2017/


今年も色々と勝負していきます。
まだ先の話ですが、今年の群馬県民の日、みなさんスケジュールを空けておいてくださいね。
わかる人はわかるよね?笑


まだまだ未熟な会社ではございますが、愛のある情の通った会社を目指し、
アイロックスチーム一同精進をして参ります。
五周年目もご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アイロックス 代表取締(乱)役 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 23:54 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

I ROCKS 2017[新故郷編]開催に寄せて

I ROCKS 2017の開催を発表してからも、僕たちは今までと変わらず、出来る限り群馬で活動するバンドのライブを見続けています。
贔屓目線である事は承知の上で、ここ群馬には全国から見ても際立って素晴らしいバンドが多く存在します。
この一年で急激に飛躍し、全国区になるバンドも出てきました。
その反面、勢いあったバンドが、突然の解散や活動休止、メンバー脱退などの話が耳に飛び込んでくる事も多くなりました。
I ROCKSを開催することで、群馬の音楽シーンに活気をつけることが本来の目的のひとつでもありましたが、
現実はそこまで甘くはなく、群馬の地に「ロックの居場所」を作る事の高い壁に怖じ気づく事もありました。

I ROCKS 2017の開催宣言で発表した通り、今回の群馬音楽センターで開催されるI ROCKSには群馬のバンドだけを集めた1日[故郷編]は存在しません。
しかしそこには、群馬の地を活動の拠点とし、共に切磋琢磨し戦っている群馬の仲間8組を発表する事が出来ました。

そして、僕たちは知っています、
群馬にはまだまだ数多くの、ステージに立ちたくて仕方がない、うずうずしたバンドが存在するということを。
これはI ROCKSを開催した当初から感じていたことです。

I ROCKSが、特に大事に育てて来た[故郷編] という大切な一日。
このタイミングだからこそ、新たなステージで、過去最多の群馬バンドと共に[新故郷編]として生まれ変わらせたいと決意しました。
時間はかかりましたが、ようやくカタチにすることが出来ました。

この[新故郷編]を沢山の人に見て欲しいという想いから、チケットも破格の値段設定にしました。
これはまずは一度、群馬のバンドを見て欲しいという強い気持ちからの決断です。

音楽センターに出演する23組、新故郷編に出演する17組、合計40組。
これでようやくI ROCKS 2017の出演者が全て出揃いました。

I ROCKS 2017 初日は[新故郷編]からスタートとなります。

これが新しいI ROCKS、これが進化したI ROCKS第2章の全てです。

I ROCKSはみんなで目指す一つのゴールであり、それぞれが次に進むためのスタートの場所。
今年も目指すこと、挑むこと、越えることをここに誓います。

“僕らはロックでできている”

その日々の原動力は “故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること” が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS[新故郷編]始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)


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posted by 塩崎啓示 at 18:00 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、幕張にてCOUNTDOWN JAPAN
見に行ったのではなく出演することが出来た。

ここ数年の年越しは、メンバーとスタジオにこもって曲作りでした。
12/31にライブ自体、バンドでは8年ぶり。
個人程には3年振りでしょうか。。
2013年12月31日


ついに掴んだ夢の幕張の舞台は、これまでの悔しさだったり色んな感情が大爆発。
たかだか30分のステージにこれまでの15年分を全て置いてきました。

幕張からの帰り道に見た初日の出。
とてつもなく綺麗で力強く思わず涙が出ました。
こんなパワーを与えられるバンドになりたい。



今年は酉年、年男。
そして、LACCO TOWER結成15周年。

遅れてきたルーキーの逆襲はまだまだこんなもんじゃない。

立ち上がった2014年、挑んだ2015年、超えた2016年。
羽ばたく準備はとっくに出来ています。





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『羽ばたこう2017年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 22:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

I ROCKS 2017 開催宣言

僕たちが株式会社アイロックスを設立し、今年で4年目を迎えます。
その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。

応援してくれる皆さんも回を重ねるたびに増え、まるで家族のように一体となって頂き、その波は群馬の地に一定のロックの居場所を作ってこれたのではと自負しています。
3回目の開催となる2016年は過去最高の動員を記録し、立ち上げた時には想像も出来ないほどI ROCKSも成長出来たと感謝しています。
では、次にどんな物語になっていけばいいのか?
チームの仲間と悩み、ミーティングを重ね、今も尚、試行錯誤の真っ只中です。
ですが、約束は決して忘れていません。
初心を忘れず、そしてここで満足せず、“僕らはロックでできている”の信念のもと、さらに高みを目指すという約束です。

I ROCKS 2017は、I ROCKS物語 第2章に進化します。

これまで[故郷編]や[盟友編]とその一日を象徴したタイトルを付け、それぞれ異なる2日間を開催してきました。
[故郷編]には群馬の真の底力を感じ、[盟友編]においては圧倒的なステージングで故郷に活気と刺激を与えてくれました。
前回のI ROCKS 2016では、内容も規模も超えていきたいという想いから、故郷編から[超故郷編]に改名しての開催でした。
ここで気付かされたことは、群馬のアーティストも盟友編の仲間と同じく、切磋琢磨し合い、共に戦っている仲間であると言う事でした。
つまり、それはLACCO TOWERにとって知らずのうちに【盟友】になっていたということです。

[故郷編]の役割は終わったのです。
前回の開催で、I ROCKS物語 第2章のプロローグを終えたということです。

今回の開催は[故郷編][盟友編]の枠をとっぱらい、2日間に渡り、先輩・後輩や出身地など一切関係なく盟友と呼べる仲間を招きます。
当然、その中には[故郷編]に出演してくれたアーティストも含まれます。

先日行われたオリンピックのように、故郷を背負い、己を超え、誰にも負けられない戦いに挑みます。
そこにはロックを掲げた盟友と共に僕らなりのロックフラッグを掲げます。

そして、I ROCKSは皆さんの家でもあります。
いつもと変わらぬ、あの僕らのシンボルの旗が目印です。

“僕らはロックでできている”

いつまでも変わらない、僕らの家の合い言葉。
その言葉を堂々と口にしてもらえれば、I ROCKSの鍵は開きます。
僕らの居場所を、僕らの家を確かめに、そして家族に会いに帰ってきてください。
I ROCKS と LACCO TOWERは「おかえりなさい」とお出迎えいたします。

I ROCKS 2017、場所は同じく、群馬音楽センターにて2日間開催することをここに宣言いたします。

2017年4月22(土)、23(日)
群馬音楽センター
I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS 第2章、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)

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posted by 塩崎啓示 at 20:30 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

心臓文庫

本日ついに『心臓文庫』がリリースとなります。
結成14年目、インディーでは4枚アルバムをリリースし、メジャーでは2枚目となる今作のアルバム。

忘れもしない、初めて全国リリースした1st Mini Album「此処」
リリース日は2002年、あえて6月9日“ロックの日”を選んだのを覚えている。
それから、キーボードに真一が正式メンバーとなった2009年リリースしたシングルが「未来後夜」
これまでのLACCO TOWERにとって、どちらも大きな起点となる作品。

今作は、今だからこそ色んなチャレンジも出来たし、音楽的な自由度も増して、バンドとしても大きく進化が出来たような気がする。

そんな『心臓文庫』のリリース日は2016年6月8日“ロックの日”ではなく“ロックの日前日”
そして、このアルバムのリード曲は「未来後夜」ではなく『未来前夜』

今がまさに未来の前夜にいる気分。

何も考えず、がむしゃらにやっていたあの頃に比べると、
ずる賢くもなっちゃったし、確実に効率も良くやれているのかもしれない。
でも、当時とこれっぽっちも変わらないのは、目指すこと、挑むことを辞めないこと。
いつだって“今が勝負”と思ってやっています。
年齢を重ねて、より強く、より深く、よりリアルに思えるようになりました。
一生夢見て、一生青春して、一生ロックしてやりますよ。


親愛なるメンバー、家族も同然アイロックススタッフ、一緒に走ってくれるコロムビアチーム、一緒に作ってくれるレコーディングやMVやデザインチーム、どこまでも応援してくれる群馬チーム、
何の取り柄もないメンバー4人きりで始まったこのLACCO TOWERもいつの間にか沢山の愛溢れる仲間が増えました。

本当に少しずつですが、未来に向けて前進していきます。
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photo by Kohei Suzuki

見ていてください。
あの日誓った約束は必ず守ります。


今の俺達だから言える、未来へ向けた一枚。
これからもLACCO TOWERにとって大事な一枚になるでしょう。
あなたにとっても大事な一枚になりますように。


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LACCO TOWER Major 2nd Album「心臓文庫」
2016.6.8 Release
COCP-39561 ¥3,000+税

1. 罪之罰(つみのばつ)
2. 未来前夜(みらいぜんや):日本テレビ系「バズリズム」POWER PLAY
3.薄紅(うすべに):フジテレビ系TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディング主題歌(2016年1〜3月)
4. 蜂蜜(はちみつ)
5. 楽団奇譚(がくだんきたん)
6. 蛍(ほたる)
7. 世界分之一人(せかいぶんのひとり)
8. 秘密(ひみつ):「劇場版 新・ミナミの帝王」主題歌
9.珈琲(こーひー)
10. 相思相逢(そうしそうあい)
全曲作詞:松川ケイスケ/作曲・編曲:LACCO TOWER

http://laccotower.com

posted by 塩崎啓示 at 03:06 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

I ROCKS 2016終演

I ROCKS 2016が無事に終わりました。
4/30[超故郷編]SECRET SERVICEの轟音から始まった今年のI ROCKS

今思い出すだけで鳥肌の連続。
三年目のくせに、“慣れ”なんていう言葉はなく、
興奮しまくって、おもいっきり涙して、胸いっぱいになって張り裂けそうでした。

“超える”をテーマにこの一年、目指し、挑み、貫いてきました。
出演者数、ステージ、食事、警備、サービスはもちろん、盟友編では集客数においても過去最多となりました。
特にシークレットゲストやスペシャルバンドなど、これぞ僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスになったと思います。

4/30“超”枠
友情出演:三遊亭ぐんま、なめじろう、まいたけのマイケル、しいたけのうっかりしいちゃん(中身は群馬の某バンドの…)

5/1“盟”枠
友情出演:井上朝陽(L)、高津戸信幸(MAGIC OF LiFE)、松本明人(真空ホロウ)

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photo by Kohei Suzuki


4/30[超故郷編]スペシャルバンド
演奏曲「星空」
Vo:松川ケイスケ、福島拓也(LILY)、大須賀拓哉(Mississippi Duck Festival)、堀越颯太(KAKASHI)
Gt:細川大介、Tomo(Drunken’ Frenzy)
Ba:カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game)
Dr、カホン、タンバリンetc:KOJI(SECRET SERVICE)、サイモン(FOMARE)、などなど
Key:真一ジェット

5/1[盟友編]スペシャルバンド
演奏曲「鼓動」
Vo:松川ケイスケ、tommy(NUBO)、真行寺(BRADIO)、たいすけさん(アルカラ)
Gt:細川大介、仲道良 (ircle)、田原(アルカラ)
Ba:須藤憲太郎 (Rhythmic Toy World)
Dr、カホン、タンバリンetc:大石(ラックライフ)、やまじゅん(My Hair is Bad)、磯くん(Rhythmic Toy World)
Key:真一ジェット
その他:さこつおじさんなどw

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photo by TROiSDESIGN


MCでも伝えた通り、我々のI ROCKSには何も不純なものは入っていません。

主催:(株)アイロックス
後援:FM GUNMA / 上毛新聞社 / 群馬テレビ
制作協力:高崎clubFLEEZ / 前橋DYVER / “T”RUST OVER 30 recordings / (株)プレオクターブ
運営:(株)グルーヴインザグルーヴ
特別協力:トロワデザイン

多岐に渡るイベンター業務はもちろん我々の仕事。
舞台チーム、警備や受付や全体を運営するチーム、クイックレポなどの広報チーム、物販チーム、
それ以外にもCMや出展ブースなどで盛り上げてくれたトロワデザインやちょっとしたケータリングや打ち上げで振る舞うご飯一つをとっても、影で汗だくになりながら動いてくれるスタッフがいます。
ここに協賛金を出してくれるようなスポンサーがいたらそれはそれで話は変わってくるわけで。
決してそのことを否定しているわけではなくて、今の自分達が一番納得いくのがこの形なんです。
そして、ありがたいことにポスターやフライヤーなど各地に広めてくれる広報委員の方々がいます。これはお金なんかより価値があることだと思います。
I ROCKSが最初に掲げたD.I.Yの信念はそのまま、
これがLACCO TOWERらしさ、これがI ROCKSらしさなんだと自負しています。


本来、主催者であれば当日やるべきことは数えきれない程あるのだが、
「あとは思いっきり楽しんで!」と
ここからは株式会社アイロックスの人間ではなく、LACCO TOWERのメンバーとしてステージに立たせてくれたスタッフのみんなにも感謝しています。




I ROCKS 2016
間違いなく大成功って言っていいよね。

このI ROCKSを目指して、あれだけ魂のこもったライブを見せてくれた超故郷編。
俺たちの気持ちに何百倍の愛情で返してくれた盟友編。


バンド人生でこんなに感動したことはないです。
最高を超えた最幸。


4/30[超故郷編]
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photo by Kohei Suzuki



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photo by MASANORI FUJIKAWA



5/1[盟友編]
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photo by Kohei Suzuki



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photo by MASANORI FUJIKAWA


また来年、胸をはって「おかえりさない」と笑顔でお迎えします。
今年よりもさらに進化したI ROCKSという家でお待ちしておりますので。

本当に本当にありがとうございました。
posted by 塩崎啓示 at 18:48 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月30日

I ROCKS 2016

ついに、本日I ROCKS 2016を迎えます。
今の率直な気持ちを綴ってみます。


三年目となる今回のI ROCKS
三年もやっていればもう慣れたもん。
あれやって、これやって、準備して。
ここまで一生懸命やってきたんだ、もう安心。

なんて、

微塵も思ってないし、
そんな甘いもんじゃない。

前回と同じことをやっただけでは何も変わらない。
やはり、物語は進化を止めた時点で魅力を失ってしまうもの。
数々のロックフェスだって三年目で終わるのを見てきた。

I ROCKSは絶対にここで終わらせたくない。

今回、あえて[故郷編]ではなく、なぜ[超故郷編]にしたのか。
それはI ROCKSが進化するという答えの一つ。

café、遠征編、合宿編、インストア編、後夜祭だってそう。
YOU STAGEも、食事も、警備も、サービスも。
出演してくれるアーティストも過去最大。
内容も規模もあきらかに超えてきた。

ただ、これは現状目に見えることの話。

実際、これだけやればそれでいいのか。
そもそも何が“超”なのか。

この一年で群馬バンドは見違えるように変わった。
本日、あの場所で直接確かめてほしい。
過去最高の度肝を抜くようなライブをしてくれるはず。



これは昨日ほやほやの話だが、ARABAKI ROCK FEST.16に参加して痛感したこと。
まだまだ恥ずかしいくらいI ROCKSは未熟だということ。

LACCO TOWERとして、I ROCKSとして、
お客さんにもアーティストにもみんなが帰って来れる場所に、
今出来る最大限のおもてなしを精一杯させていただきます。
僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスを目指して。

今日あの場所で本当の“超”を実感してください。
超えた未来が明るいことをI ROCKSが証明いたします。
posted by 塩崎啓示 at 01:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

アイロックス設立三周年

株式会社アイロックスを設立して早三年。
この三年で本当に大きく人生が変わった気がする。
まず、こんな代表取り乱し役の自分が立たせてもらっているなんて、、メンバーとスタッフには感謝しかないです。
俺なんて田舎から上京してきたその辺のただのバンドマン。。

これまで色々あったなぁ。
振り返ると実に感慨深い。


18歳で上京し、バックバンドのオーディションに合格し、トントン拍子で大手事務所と契約。
重田とケイスケを誘ってLACCO TOWERの前身バンドを組むが、デビュー寸前でぽしゃる。(しかも韓国からのデビューw)
メンバーはそのままでバンド名を改め、0からの再スタート。
ライブでの集客0、当時は当たり前だったライブハウスに出演するためのオーディションにすら落ちたこともあった。

その後、ようやく所属したレーベルでは原盤の問題などでトラブル。レーベルを離れ、また振り出し。
メジャーの話もあったが、ことごとくタイミングが悪かったのと俺達のスキルも足らなかったのだろう、先方からの口約束だけで契約書にサインまでいたらなかった。

誰かのせいにすることが癖になり、だったら自分等のせいにした方がまだ納得出来る!と、そんな単純な理由から自分達だけでやってみる。
なんちゃってのバンドごっこから、見よう見まねで自主レーベルを作ってみて、なんとか音源3枚を全国発売出来た。
がむしゃらに色々なことに挑戦し、明確に見えてきた限界と厳しい現実を知って離れるメンバーもいた。
それでも良い出会いがあって、仲間が増えて、何度も話し合い、覚悟を決めて会社を設立をすることになった。


というわけで、ちょうど三年前の3月4日、株式会社アイロックスとして登記をしたというわけです。


田舎から上京してきたその辺のただのバンドマンでもやれば出来るということ。
でも、決して順風満帆なんかじゃなくて、とにかく時間はかかったけどね。。


この会社を作る際にやりたいことは全て定款に入れ込みました。
その中でも、特に力を注いでいるのが「I ROCKS」というイベント。
今年でI ROCKSも三回目。
もはやこのイベントの成長が、そのまま会社の成長記録のよう。
本当に少しずつ少しずつ大きくなっている実感があります。


昨年、設立2周年を迎えた瞬間は、レコーディングスタジオにいました。
急遽にも関わらず集まってくれた地元群馬の仲間達。
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Photo by Yasushi Miki


そして、コーラスで参加してくれたのが、I ROCKSのテーマでもある「星空」という曲。




簡単に進めずに 簡単に生きれずに

それでも僕たちは 少しずつほら輝いていく



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Photo by Yasushi Miki

苦しいけどそれよりも楽しいことが待っている。
そう信じているから今もやれています。


まだまだ未熟な会社ではございますが、皆様のご愛顧に甘んずることなく、アイロックスチーム一同精進をして参ります。
ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アイロックス 代表取締役 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 22:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

I ROCKS 2016最終発表

本日、I ROCKS 2016の最終発表がありました。

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イベント名:I ROCKS 2016 stand by LACCO TOWER[超故郷編]
会場:群馬音楽センター
日程:2016年4月30日(土)
時間:開場11:00/開演12:00
料金:¥3,500(税込)、4/30,5/1通し券¥6,500(税込)
出演:LACCO TOWER / Ivy to Fraudulent Game / only he knows / KAKASHI / 小須田純一(ing) / SECRET SERVICE / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / Drunken' Frenzy / 秀吉 / FOMARE / Mississippi Duck Festival / Moshu / モーモールルギャバン / LILY


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イベント名:I ROCKS 2016 stand by LACCO TOWER[盟友編]
会場:群馬音楽センター
日程:2016年5月1日(日)
時間:開場11:00/開演12:00
料金:¥5,500(税込)、4/30,5/1通し券¥6,500(税込)
出演:LACCO TOWER / ircle / アルカラ / 片平里菜 / GOOD ON THE REEL / グッドモーニングアメリカ / SUPER BEAVER / NUBO / Halo at 四畳半 / BRADIO / My Hair is Bad / ラックライフ / Rhythmic Toy World / Lyu:Lyu


【一般発売】2016年1月30日(土)10:00〜
e+ http://eplus.jp/
LAWSON http://l-tike.com/ (Lコード:79396)

問い合わせ:I ROCKS 2016 http://irocks.jp/2016/


各日14組、合わせて27組、I ROCKS三年目で出演するアーティストの数も過去最大!
今の音楽シーンを全力で走り続けているアーティスト達が揃いました!
出演者のみなさん、快く出演承諾していただきありがとうございます!

残り三ヶ月、誠心誠意全力で走り抜けたいと思います。
どうかお力添えを宜しくお願いいたします。





さて、今年のメンツはどうだ?


とか、


豪華だろ?


とか、


そんな浮かれた話ではなくて、ここで言っておきたいのはもっと大事なこと。


昨年悔しい思いをしたバンドが今年出演すること。
逆に昨年出演したバンドが今年悔しい思いをすること。
はたまた今年も出演出来ず悔しい思いをすること。

これもI ROCKS物語の進化の一つ。

バンドを続けていれば色々なことが巻き起こる。
この一年でも突然の休止や脱退報告が絶えなかった。

いずれも歯痒くて悔しいことばかり。
俺自身もどんな歓喜の瞬間よりも、なぜだか悔しい思い出の方が一番記憶に張り付いたりしている。
人それぞれ感じ方にもよるが、バンド人生の7、8割は悔しい思い出じゃないかな。

でも、その“悔しい”という感情は、本気になっていた証拠なわけで。
だからこそ今があるのかもしれない。


大事なのは悔しい感情を抱いた後、どうするかってこと。
大袈裟なんかじゃなくて、その後の行動次第によって人生が変わるといっても良い。
中指立てただけじゃ何も変わらない。
そっぽ向かず前を見ないと。
そして一歩踏み出さないと。


俺達がGUNMA ROCK FESの一年目に出れなかったことも、
身近な後輩バンドがどんどん大きくなる姿を間近で見ていたことも、
今となってはその“悔しさ”のきっかけを与えてくれたと感謝すらしています。

その分、昨年悔しい思いをした今年初出演のバンドのステージには期待しています。
そして、今年悔しい思いをしたバンドにはもっともっと期待しています。


I ROCKSは、みんなが目指す一つのゴールであり、それぞれが次に進むためのスタートの場所。

目指すこと。挑むこと。越えること。
そんな魂や信念、生き様こそがROCKだと思う。

それぞれのロックを、
それぞれの歩幅で、
どうか一歩前へ踏み出してください。

応援しています◎
posted by 塩崎啓示 at 21:25 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

明日、夢が一つ叶います。

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つい先日までクリスマス一色だった町並みも、気付けば知らぬ間に正月も飛び越え、近所のコンビニなんかでは恵方巻や鬼のお面が目に付くようになりました。
怒濤のように過ぎ去った年末年始。
いや、一年という時間もあっという間でした。
死に物狂いで走り抜けたI ROCKS 2015や長い音楽人生で初めてのメジャーでの勝負。
常に挑んだ一年であったからこそ、振り返ればもの凄く深く大きな足跡が残っています。

明日、「ドラゴンボール超」エンディング主題歌で流れるということは、これまでのLACCO TOWERの歴史の中でも最も大きな出来事です。
俺達みたいなバンドは、1000人に一人といわれる超サイヤ人には到底なれないけど、みんなからもらった元気玉は放てる気がしています。
今まで応援してくれた方々に少しでも恩返し出来たらいいなと。
明日のその瞬間は是非ともご覧ください。



ただね、ここで終わりではないです。
悟空を見習って俺達もまだまだ修行しないとね!

そして、またドラゴンボールを集めて次なる夢を叶えます!!!

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<番組概要>
■タイトル:『ドラゴンボール超(スーパー)』
■放送日時:フジテレビほか毎週(日)午前9時~9時30分 ※地域により放送時間・曜日が異なります。
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LACCO TOWER
メジャー1stシングル『薄紅』
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【発売日】2016 年 2 月 3 日(水)
【品番】COCA-17099
【価格】\1,200+税
【収録曲】1. 薄 紅 / 2. 奇々怪々 / 3. 灯源(Re-Recording)/
4. 薄 紅 ‒Instrumental- / 5. 奇々怪々 ‒Instrumental- /
6. 灯源(Re-Recording)-Instrumental-
全作詞:松川ケイスケ/作曲・編曲:LACCO TOWER
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■公式サイト http://laccotower.com
posted by 塩崎啓示 at 19:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする