2017年07月02日

ほんの一瞬でしたが夢のような時間でした。
二回目だってこんな感動味わえるんだって。

“これが正しいんだ”とがむしゃらに突っ走ってきたLACCO TOWERの人生は、時に変化を恐れては意見を跳ね除けて意地を通したこともあったし、願っていることが叶わなくて自信をなくしたこともあった。
でも、今、こんなLACCO TOWERの周りには、想像以上にたくさんの人がいて、支えがあって、自分のことみたいに怒ってくれたり、泣いてくれる人もいる。
これが普通だと思っていたけど、これって凄く幸せなことなんだって気が付きました。当たり前じゃないことなんだなと。

「遥」を聴いて、今の自分たちが巡り合った人がたくさん浮かんできました。
この曲が呼び寄せた奇跡が未だ信じられないこともあります。夢なのかな、って。
亀田誠治さんとの共同作業、仲間と家族、絆、本気でがむしゃらにやって最後に皆で最高の笑顔を作れるドラゴンボール。他にもたくさん。
今エンディングを見終えて、僕たちの人生とこんなにもシンクロするアニメーションを作ってくださったことは、自分たちの順風満帆ではないと思っていた人生が、ほんとは凄く充実していたんじゃないかと気づかされた瞬間でした。
僕たちの人生も挑戦も、まだまだここから。
でも今伝えたいのは、僕たちの人生はみんながいなかったら成り立たなかったしこれからもそうです。

とか、たまには真面目なこと言ってみたり。
でもリアルに本当に思ったことなので思うがままつらつら書いてみました。

こんな自分たちを愛してくれて今までありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

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posted by 塩崎啓示 at 10:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする