2017年10月27日

遥なるフィナーレ

ついに明日!

2017/10/28(sat)Zepp DiverCity Tokyo
LACCO TOWERワンマンツアー「遥なる軌跡」
〜遥なるフィナーレ〜

初めにファンクラブ「猟虎塔」の方だけに、“LACCO TOWERから重要なお知らせ”という、ちょっと意味深なタイトルの動画でお知らせしたのがもう約8ヶ月ほど前のこと。
まだI ROCKS 2017開催前の寒い日でした。

7月にLACCO TOWER結成15周年を迎え、8月にアルバム「遥」をリリースし、全国あちこち駆け回って、ようやく明日がその集大成となる日。
一言で言えば、ツアーファイナルってやつなんだけど、今回のツアーは感覚的にも一味も二味も違いました。

初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと、
二度目のドラゴンボール超EDタイアップ、
ザスパクサツ群馬2017公式応援ソング、
オリコンデイリー11位、タワレコ総合アルバムデイリー2位、

この「遥」がきっかけで、ありがたいことに沢山の方と出会えました。
もちろん、戸惑いもありましたが、ここで進むべき道が見えました。

変わること、変わらないこと。
変わらなければいけないこと。

そして、LACCO TOWERで在り続ける意味。

今回のツアーで身に沁みて感じました。
日頃、ふとした時に感じるというより、今回のツアー中、むしろライブ中に感じました。


生きている意味が LACCO TOWERを続ける意味が あるとするなら それは間違いなく目の前にいるあなたでした。


LACCO TOWERにとって、大きな起点となったアルバム「遥」、そして明日のツアーファイナル。
バンド人生を賭けて勝負します。

ここまでの軌跡と
ここまでの奇跡を

遥なる未来と
遥なるフィナーレに


それでは明日、お待ちしています。

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posted by 塩崎啓示 at 23:03 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

I ROCKS 2018 開催宣言

「おかえりなさい!」

一年に一度、みんなが帰って来られる「家」のような場所、それがI ROCKSです。

I ROCKSが始まってから4年、そしてLACCO TOWER15年の活動の中で、
僕たちを支え、どうしようもないくらい落ち込んだ時も、いつも温かく迎えてくれたのが群馬という愛すべき故郷でした。 人と人の繋がりを大事にすることを教えてくれたのもここ故郷群馬です。

今年4月に開催されたI ROCKS 2017。
回を重ね、より深く、より身に染みて見えてくるものもあり、これまでの開催の中でも一番きつく苦悩の連続での開催でした。
そこでもまた、I ROCKSを応援してくれるみなさんやスタッフからの支えに何度も救われました。
忘れることのできない光景は、いざステージに立った時の、最後の鳴り止まない拍手でした。
あの瞬間、嬉しさと悔しさで涙がこぼれ、止めることができませんでした。
あれほど大望を抱いたI ROCKSの舞台は初めての経験でした。

“目指すこと、挑むこと、越えること”
言い続けてきたこんなロックの定義も、続けないことには始まらない。
開催後の活動の中でも、I ROCKSでもお馴染みのバンドが解散や活動休止などの報告を聞くことも多く、
いたたまれない気持ちでいっぱいになることも増えました。
しかし、群馬の地で一定のロックな居場所を作り続けてきたからこそ、この事実を真摯に受け止めています。 永遠なんてない、続けることが本当に簡単なことではないと痛感しました。

ただがむしゃらに走りきることだけに精一杯だった1年目、
自分たちの進むべき道がはっきりと見えた2年目、
内容も規模も前回より超えることが出来た3年目、
同じように続けることが簡単ではないと痛感した4年目。

過去4回の開催で、共通して誇れることは、他のどのライブでも見ることがない、特別な感情に満ちた空間であること。
僕たちにとってもI ROCKSはまさに「家」であり、その「家」は、来てくれた、応援し続けてくれたみんなが作ってくれていたと気付けました。

I ROCKSもついに5年目の開催を迎えます。
地域と密着したプロモーションを中心に展開することによって、
I ROCKSを応援してくれる人や企業ともより深く繋がれ、開催する上での基盤も少しずつ強固になってきました。
また、群馬県内だけでなく、全国からこの日のために駆けつけてくれる人も増えました。
こんな人たちこそが、僕たちの心の支えとなり、前に向かうための原動力になっています。
だからこそ恩返しをしなければいけない。
その決意を胸に、I ROCKS 2018では、もっともっと良いものを、さらに高みを目指し、過去最高を目指します。

「I ROCKSらしさとは?」
「I ROCKSでしかできないことは? 」
これまでの経験を自信に変え、このタイミングで大きく進化する時だと心に誓いました。

I ROCKS 2018は、群馬音楽センターにて計三日間の開催となります。

初日はアコースティックセットを中心とするゆったりと楽しめるような新しいI ROCKSの形をお見せします。
また、開催期間中、どなたでも楽しめるように、お子様連れやファミリーも歓迎できるようなおもてなしをできる三日間にしたいと考えております。
ここからまた新たなスタートです。

夢と覚悟を背中に、I ROCKS 2018の開催をここに宣言いたします。

2018年3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER

僕たちが誇りに思う故郷で、
この日、I ROCKS と LACCO TOWERは 家族が帰ってくるのを待っています。
ここはあなたの居場所。あなたの家。
そしてたくさんのあなたの家族が待っています。

“僕らはロックでできている”

群馬からロックと愛を込めて、I ROCKS 大勝負の5年目、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 19:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする