2008年12月14日

12月13日

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名古屋CLUB Zion

LACCO TOWER TOUR 2008「懐炉」

ついに始まった、今年最後の冬のツアーLACCO TOWER TOUR 2008「懐炉」

初日に相応しく天気は清々しい冬晴れ。
朝8時に東京を出発。
空気が澄んでいて富士山もはっきり見ることが出来た。

そして、14時に名古屋到着。
先月のリーオフとのツアーで名古屋を訪れた時よりはるかに暖かい。今日は一番乗りかと思いきや、既にリハの準備をしていたHalf-Life
本日より三ヶ所、このツアーをサポートしてくれるこのHalf-Lifeとは、今年に入ってから出会ったばかりのバンド。そこまで深い仲のバンドではなかったが、たまたま出た打ち上げで意気投合。その場でこのツアーのサポートを依頼した。
初めてライブを見た時の衝撃は、未だ鮮明に覚えている。三人が放つパワーには見る者を圧倒する力があり、そのライブとは逆にステージから降りれば人懐っこく気持ちのいい人間が揃っている。

さて、褒めるのはこのくらいにしてこのHalf-Life,ライブバンドのくせに機材車って物を持っていない。
なんとこの名古屋までバスで来やがった。

「レンタカーより安かったんで」

荷物を最小限に抑えたと言えど、機材、物販、着替えなど考えただけで大量。それらを持ち歩きながらライブハウスまで電車を乗り継ぎながらやって来るとは…奴等のその超どインディー精神、嫌いじゃない。

Half-Lifeに続きリハを終え、いつものように腹ごしらえ…と、行きたいところだったがツアー初日の今日はやる事が満載。
何と言っても本日よりFour seasons Single「懐炉・未来」が発売。

今回も手作りジャケットの為、ひたすら切って貼ってを繰り返す。うかうかと飯を食っている暇もない。オープンのギリギリまでジャケット制作に勤しんだ甲斐があり、なんとかCDを物販席に並べることが出来た。

さらに合間を見つけ、本日泊まる宿にチェックイン。
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きしむ扉を開けると、人も受付らしき場所も見当たらない。ビクリとも動かない止まったままの古い柱時計があるだけ…
呼び鈴もなく大きな声で呼んでみるが誰も出てくる気配がない。

この宿、大丈夫だろうか…
何度も心霊体験をした名古屋でお馴染み「ホテル長楽」が頭をよぎった。しばらくすると、奥の方からゆっくりと老婆が歩いてきた。部屋を案内してもらい、トイレや風呂の場所を教えてもらった。さほど大きな建物ではないのだが、階段が二つあったり不思議な造りになっている。
これでようやくチャックイン完了。
今夜は酒飲んですぐに寝てしまおう、そう誓った。

そして、ザイオンに戻りライブが始まった。
今日はZionスタッフたくちゃんのイベントでもある。この日に合わせてイベントをうってくれた。先月対バンしたばかりのDIESELをはじめ、よりすぐりのバンドを集めてもらった。Half-Lifeもいい感じのライブだったし、おかげで初日から全開でした。
たくちゃん、本当にありがとう。

打ち上げは、そのままハコ打ち。
二次会で吉野家に行くという滅多にないコースでした。
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来てくれた皆さん、ありがとうございました。

Zion感謝!
posted by 塩崎啓示 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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