2016年04月30日

I ROCKS 2016

ついに、本日I ROCKS 2016を迎えます。
今の率直な気持ちを綴ってみます。


三年目となる今回のI ROCKS
三年もやっていればもう慣れたもん。
あれやって、これやって、準備して。
ここまで一生懸命やってきたんだ、もう安心。

なんて、

微塵も思ってないし、
そんな甘いもんじゃない。

前回と同じことをやっただけでは何も変わらない。
やはり、物語は進化を止めた時点で魅力を失ってしまうもの。
数々のロックフェスだって三年目で終わるのを見てきた。

I ROCKSは絶対にここで終わらせたくない。

今回、あえて[故郷編]ではなく、なぜ[超故郷編]にしたのか。
それはI ROCKSが進化するという答えの一つ。

café、遠征編、合宿編、インストア編、後夜祭だってそう。
YOU STAGEも、食事も、警備も、サービスも。
出演してくれるアーティストも過去最大。
内容も規模もあきらかに超えてきた。

ただ、これは現状目に見えることの話。

実際、これだけやればそれでいいのか。
そもそも何が“超”なのか。

この一年で群馬バンドは見違えるように変わった。
本日、あの場所で直接確かめてほしい。
過去最高の度肝を抜くようなライブをしてくれるはず。



これは昨日ほやほやの話だが、ARABAKI ROCK FEST.16に参加して痛感したこと。
まだまだ恥ずかしいくらいI ROCKSは未熟だということ。

LACCO TOWERとして、I ROCKSとして、
お客さんにもアーティストにもみんなが帰って来れる場所に、
今出来る最大限のおもてなしを精一杯させていただきます。
僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスを目指して。

今日あの場所で本当の“超”を実感してください。
超えた未来が明るいことをI ROCKSが証明いたします。
posted by 塩崎啓示 at 01:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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