2019年06月10日

I ROCKS 2019 終演

6年目にして初めての4日間の開催。
出演してくれたアーティストを始め、I ROCKSを支えてくださった数えきれない皆さん、そしてI ROCKSを愛し続けてくれたあなたがいてくれたからこそ、今年も最幸の空間を創り上げることができました。

SUPER BEAVERとの2マンを終えてからの1ヶ月、今までに感じたことのなかった喪失感に襲われていました。
大事な「家族」を傷つけまいと、どこかで自分を責め続けていました。
3日間の天気予報が、まるで自分の心を映すかのようだと感じ、自問自答しながら迎えた6月7日。
降水確率100%が並んでいた予報が、みるみると変わり、太陽が現れました。まさに"奇跡"だと、思いました。

そして、I ROCKS 2019の開幕。目の前には、盟友たちが感情メーターが振り切れるほどの想いたっぷりのライブ、言葉では言い表せないほどの最高の笑顔を浮かべる皆さんの姿がありました。
温かく、眩しく、そして誇らしく。この光景こそ、I ROCKSを続けてこられた最大の意味だと実感しました。

4日間を終えた今、不安に駆られていたことが嘘のように笑顔の自分がいます。皆さんの「家」を守る一人であるとともに、ここは自分の「家」でもあります。

奇跡の瞬間ってあっという間に終わってしまうから、また見たくなるし、だからまた作りたい。
この4日間で改めて気が付いた強い絆を胸に、みんなの愛が詰まったこの家を大切に守り続けたい。

これが今の僕の答えです。“僕らはロックでできている”
終わりは始まり。僕たちは新しい一歩を踏み出します。

家に帰ってきてくれて、本当にありがとう。
いってらっしゃい。




2019年5月12日(日)
出演:LACCO TOWER / SUPER BEAVER
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2019年6月7日(金)
出演:松川ケイスケと真一ジェット / 片平里菜 / goodtimes / 秀吉 / 村松拓 (Nothing’s Carved In Stone,ABSTRACT MASH)
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2019年6月8日(土)
出演:LACCO TOWER / WOMCADOLE / 嘘とカメレオン / oldflame / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / Saucy Dog / SHE’S / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / THE BACK HORN / FOMARE / BRADIO / ラックライフ
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2019年6月9日(日)
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / WEAVER / 感覚ピエロ / サイダーガール / Sourire / NUBO / ハルカミライ / Halo at 四畳半 / メリー ガラ、結生(新宿ブルース) / mol-74 / Rhythmic Toy World
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約束します。
次はI ROCKS 2020で会いましょう。
posted by 塩崎啓示 at 21:19 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

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新年の幕開けは群馬にて。
まだ見ぬ未来を照らすかのような、あたたかく、力強い初日の出でした。


今年は亥年。
申年、酉年、戌年と鬼退治に向けて仲間が揃いました。
メジャーデビューからのこの3年は、
亥年で戦う為の準備期間だったのかもしれません。


最後まで突き進むことが出来た2018年、
今年は新たな時代に、新たな未来に繋いだ一年になるように
LACCO TOWERらしく、目指し、挑み、越えていきたいと思います。




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『繋げよう2019年!』

本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 14:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

I ROCKS 2019 開催宣言

I ROCKSを開催し続けて6年。
僕たちは、バンドを、音楽を、そしてライブを居場所にしてきました。
絶望するほどに辛い時も、泣けるほどに嬉しい時も、
その瞬間を一緒に分かち合える場所であり、
お互いを信じ合っているからこそ自分のすべてをさらけ出せる場所でもあります。
まるで「家」であり、ここに集うのはまさに「家族」なのです。

活動を重ねる中で、この「家」はいつしか僕たちだけのものではなく、
I ROCKSを愛し、応援してくれるたくさんの方々のものにもなっていきました。

ステージから届ける「おかえり」に
最高の笑顔とともに戻ってくる「ただいま」という言葉。
これが、僕たちが故郷でロックを通して作り出した“絆”です。

たくさんの家族が帰って来られるように、
たくさんの想いが集まって来られるように、
人と人との結びつき、そして繋がりを大切に。

I ROCKSを、そんな“絆”が作り上げるイベントにしたい。
そして、I ROCKS 2019も さらに目指し、挑み、越えていきます。

揺るぎない信念と溢れる愛情と絆を胸に、
I ROCKS 2019の開催をここに宣言いたします。

2019年5月12日(日)、6月7日(金)、8日(土)、9日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2019 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

これがI ROCKS、これがLACCO TOWERのすべて。
そして、ここがあなたの居場所、ここがあなたの家。

僕たちは家族の帰りを待っています。
群馬から愛とロックを込めて、I ROCKS 2019、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 21:36 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

I ROCKS 2018 終演

一年に一度、みんなが帰って来れる、温かくて「家」のような場所、それがI ROCKSです。

「おかえりなさい」という言葉の温かさと重みをここまで感じたことはないという程に、かつてない濃厚なI ROCKSとなりました。
自分たちだけで創り上げるという精神と、「I ROCKS」という家に帰ってきてくれるすべての方々に楽しんでいただきたいという気持ちだけで走り抜けた3日間。

目に映った光景は、まるで夢のようにたくさんの笑顔で溢れていました。
この光景を創ってくれたのは、強い絆で繋がっている出演アーティスト、群馬県内だけでなく全国、海外からも足を運んでくださった方々、そしてこの舞台を作り、守ってくれたスタッフ・関係者の皆様のおかげです。

I ROCKS 2018の開催に至るまで、正直、I ROCKSを続けることについて、自分自身そしてバンドとしても常に悩んできました。
そんな中で5年目にして初めてソールドアウトできたこと、そしてこのことをみんなが自分のことのように喜んでくれたことは、これまでI ROCKSがやってきたことを認めていただけたようで本当に嬉しかったです。

みんなの愛が詰まった、いつまでも帰ってこられるこの場所をこれからも守り続けます。


“僕らはロックでできている”
僕たちの一年がまた始まります。


ありがとう。いってらっしゃい。




3/30
出演:松川ケイスケと真一ジェット / UNCHAIN / 海北大輔(LOST IN TIME) / 片平里菜 / 高高-takataka-
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3/31
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / 嘘とカメレオン / KAKASHI / GOOD ON THE REEL / cinema staff / SUPER BEAVER / Sourire / DJ岩瀬ガッツ / NUBO / Halo at 四畳半 / 秀吉 / ラックライフ
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4/1
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / アルカラ / Age Factory / Saucy Dog / SAKANAMON / SIX LOUNGE / 四星球 / ヒトリエ / FOMARE / BRADIO / Rhythmic Toy World
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posted by 塩崎啓示 at 22:41 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

I ROCKS 2018

ついに明日、I ROCKS 2018が開幕します。
一年前、I ROCKS 2018の開催をステージ上で決意してから、ここに来るまでのすべてが形になるときです。
自分たちの手だけで作り上げようと奮い立って、がむしゃらにやってきたI ROCKS
気付けば、I ROCKSの意志を大事に思ってくれる仲間が増えました。
I ROCKSは、出演アーティストに限らず、ファンの方、スタッフなど関わってくれるすべての人の気持ちで作っているフェスだなと改めて実感しました。
今年5年目にして初めてソールドアウトしたことは、言葉にするのも難しく、身も心も震えるほど高まりました。
これも応援してくれるみんなのおかげです。

あと十数時間後、
今まで思い続けてきた最幸の景色は揺らぐことはないけれど、正直なところ、突然やってくるいろんなことに動揺したりもしています。
でも、やっぱりあの会場、仲間、集まってくれるみんなのことを考えたら、ただ自分たちのすべてを出し切ることしかないんだなと思います。
明日、高高-takataka-から始まるバトンを繋ぎ、最終日の最後までいろんな気持ちや感情を背負ってステージに立とうと思います。

もう十分覚悟は出来ています。

1年ぶりにみんなに言える大切な言葉を胸に、
僕らの家でみんなの帰りをお待ちしております。

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posted by 塩崎啓示 at 22:39 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

アイロックス設立五周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して5年が経ちました。

「プロのミュージシャンになる!」
と、上京して10年が経った頃の話。

LACCO TOWERとしても結成10周年が近付いていた。全く結果が伴わない夢と現実、30という年齢の壁、バンド活動をやればやるほど頑張った分だけ貧しくなるという反比例な生活。
当初の予定では、10周年は日本武道館でライブ、Mステなどテレビにも露出するバンドになっているはずだった。
現実は、所属していたレーベルからも離れ、自主でやるしかない状況。バンドとしても、いつ解散してもおかしくないほどメンバーも不仲だったし、とにかく全員がバラバラだった。
その時の目標なんて、なんとなくで「とりあえず10年まではやろう」という、誰もバンドの未来を見ていない。
誰かのせいにすることが癖になり、近寄ってくる大人には牙を向けるという、今思えば間違った尖り方をしていた。
周りがどんどん大きくなって、追い越されていく気がしてたまらなかった。悔しくて、もがきまくっていた。小さくて弱いけれど、ライブやラジオやブログや動画配信など、今やれる発信だけは止めなかった。というか無理やり続けた。蔑んだ言い方をすれば、死にかけのバンドのまだ生きているぞアピール。

そんな時に、支えてくれたのが、数少ないお客さんや仲間や群馬。
叶わないとわかっていても、故郷群馬でロックフェスを開催したいという感情も芽生えた。

その後、大介が正メンバーとして加わった。
見城さんという地元の先輩も味方になった。
このメンバーでがむしゃらに色々なことに挑戦したいと思えた。
今一度、やりたいことをたくさん話し合った。
会社登記をした。
故郷群馬でロックフェスを開催することが叶った。
プロのミュージシャンになることが叶った。

会社登記したことはただのきっかけで、大事なのは覚悟を決めたこと。
常識や価値観や思い込みに縛られず、“できるわけない”などの固定観念は捨てて、
“できる”と考えたこと。


それが5年前の今日。
現実は180度変わりました。


株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、僕の人生そのものです。


今年は初のホールツアーも開催します。
当初の予定からは遅くなってしまったけれど、これも必要な時間だったのかもしれない。
まだやり残していることはあるし、これからやりたいことも増えるばかり。
バンドを始めた頃と同じくらいワクワクしてます。



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株式会社アイロックスは、これからも夢を追い続けます。
今後とも宜しくどうぞ◎
posted by 塩崎啓示 at 16:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、群馬にて。
群馬で見た初日の出は何年振りでしょうか。
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東の空を紅に染めながら、
新しい年の夜明けを宣言するように、
瞬く間に力強くその全容を現しました。



今年は戌年。

「犬も歩けば棒にあたる」

本来は、犬がうろうろしていると人に棒で叩かれるかもしれないということから、
「でしゃばると災難に遭う」という意味ですが、その反対に
じっとしていれば何も起こらないが、何かをやっていれば思いがけない幸運に巡りあうこともある
という意味でもあります。

ある人が「勝者とは、決して失敗しない人ではない。決してあきらめない人のことをいう」と言いました。
何かを挑戦するには失敗は付き物です。
ゴールや目標に向かって一歩を踏み出すことができないのは、
どこかで失敗を恐れているからかもしれません。
でも、失敗があることで自分が本当にそれを貫くべきものなのかをより知ることができるし、
それを乗り越えることで自信をつけることもできます。

失敗を恐れずに、自分と仲間を信じて最後まで諦めない。
2018年新しいことを始めるすべての人を全力でサポートします。


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『駆け抜けよう2018年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 10:48 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

遥なるフィナーレ

ついに明日!

2017/10/28(sat)Zepp DiverCity Tokyo
LACCO TOWERワンマンツアー「遥なる軌跡」
〜遥なるフィナーレ〜

初めにファンクラブ「猟虎塔」の方だけに、“LACCO TOWERから重要なお知らせ”という、ちょっと意味深なタイトルの動画でお知らせしたのがもう約8ヶ月ほど前のこと。
まだI ROCKS 2017開催前の寒い日でした。

7月にLACCO TOWER結成15周年を迎え、8月にアルバム「遥」をリリースし、全国あちこち駆け回って、ようやく明日がその集大成となる日。
一言で言えば、ツアーファイナルってやつなんだけど、今回のツアーは感覚的にも一味も二味も違いました。

初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと、
二度目のドラゴンボール超EDタイアップ、
ザスパクサツ群馬2017公式応援ソング、
オリコンデイリー11位、タワレコ総合アルバムデイリー2位、

この「遥」がきっかけで、ありがたいことに沢山の方と出会えました。
もちろん、戸惑いもありましたが、ここで進むべき道が見えました。

変わること、変わらないこと。
変わらなければいけないこと。

そして、LACCO TOWERで在り続ける意味。

今回のツアーで身に沁みて感じました。
日頃、ふとした時に感じるというより、今回のツアー中、むしろライブ中に感じました。


生きている意味が LACCO TOWERを続ける意味が あるとするなら それは間違いなく目の前にいるあなたでした。


LACCO TOWERにとって、大きな起点となったアルバム「遥」、そして明日のツアーファイナル。
バンド人生を賭けて勝負します。

ここまでの軌跡と
ここまでの奇跡を

遥なる未来と
遥なるフィナーレに


それでは明日、お待ちしています。

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posted by 塩崎啓示 at 23:03 | Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

I ROCKS 2018 開催宣言

「おかえりなさい!」

一年に一度、みんなが帰って来られる「家」のような場所、それがI ROCKSです。

I ROCKSが始まってから4年、そしてLACCO TOWER15年の活動の中で、
僕たちを支え、どうしようもないくらい落ち込んだ時も、いつも温かく迎えてくれたのが群馬という愛すべき故郷でした。 人と人の繋がりを大事にすることを教えてくれたのもここ故郷群馬です。

今年4月に開催されたI ROCKS 2017。
回を重ね、より深く、より身に染みて見えてくるものもあり、これまでの開催の中でも一番きつく苦悩の連続での開催でした。
そこでもまた、I ROCKSを応援してくれるみなさんやスタッフからの支えに何度も救われました。
忘れることのできない光景は、いざステージに立った時の、最後の鳴り止まない拍手でした。
あの瞬間、嬉しさと悔しさで涙がこぼれ、止めることができませんでした。
あれほど大望を抱いたI ROCKSの舞台は初めての経験でした。

“目指すこと、挑むこと、越えること”
言い続けてきたこんなロックの定義も、続けないことには始まらない。
開催後の活動の中でも、I ROCKSでもお馴染みのバンドが解散や活動休止などの報告を聞くことも多く、
いたたまれない気持ちでいっぱいになることも増えました。
しかし、群馬の地で一定のロックな居場所を作り続けてきたからこそ、この事実を真摯に受け止めています。 永遠なんてない、続けることが本当に簡単なことではないと痛感しました。

ただがむしゃらに走りきることだけに精一杯だった1年目、
自分たちの進むべき道がはっきりと見えた2年目、
内容も規模も前回より超えることが出来た3年目、
同じように続けることが簡単ではないと痛感した4年目。

過去4回の開催で、共通して誇れることは、他のどのライブでも見ることがない、特別な感情に満ちた空間であること。
僕たちにとってもI ROCKSはまさに「家」であり、その「家」は、来てくれた、応援し続けてくれたみんなが作ってくれていたと気付けました。

I ROCKSもついに5年目の開催を迎えます。
地域と密着したプロモーションを中心に展開することによって、
I ROCKSを応援してくれる人や企業ともより深く繋がれ、開催する上での基盤も少しずつ強固になってきました。
また、群馬県内だけでなく、全国からこの日のために駆けつけてくれる人も増えました。
こんな人たちこそが、僕たちの心の支えとなり、前に向かうための原動力になっています。
だからこそ恩返しをしなければいけない。
その決意を胸に、I ROCKS 2018では、もっともっと良いものを、さらに高みを目指し、過去最高を目指します。

「I ROCKSらしさとは?」
「I ROCKSでしかできないことは? 」
これまでの経験を自信に変え、このタイミングで大きく進化する時だと心に誓いました。

I ROCKS 2018は、群馬音楽センターにて計三日間の開催となります。

初日はアコースティックセットを中心とするゆったりと楽しめるような新しいI ROCKSの形をお見せします。
また、開催期間中、どなたでも楽しめるように、お子様連れやファミリーも歓迎できるようなおもてなしをできる三日間にしたいと考えております。
ここからまた新たなスタートです。

夢と覚悟を背中に、I ROCKS 2018の開催をここに宣言いたします。

2018年3月30日(金)、31日(土)、4月1日(日)
会場:群馬音楽センター
I ROCKS 2018 stand by LACCO TOWER

僕たちが誇りに思う故郷で、
この日、I ROCKS と LACCO TOWERは 家族が帰ってくるのを待っています。
ここはあなたの居場所。あなたの家。
そしてたくさんのあなたの家族が待っています。

“僕らはロックでできている”

群馬からロックと愛を込めて、I ROCKS 大勝負の5年目、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)
posted by 塩崎啓示 at 19:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

ザスパクサツ群馬

この度、ザスパクサツ群馬 2017 公式応援ソングに我々LACCO TOWERの「火花」を起用していただきました。
http://www.thespa.co.jp/thespa/club_newsinfo/news/newsdesc.cgi?newsid=2017080801

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

この言葉を掲げ、昨日、ザスパクサツ群馬のホーム、正田醤油スタジアムへ応援に駆けつけました。
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メンバーはそれぞれいろんな土地でキャンペーン中のため、一人ぼっちで参戦。
相手はよりによって現在1位の湘南ベルマーレ。
トップと最下位の対決。

結果は、0-2完封負け。


この試合で感じたこと。
みんな本気。
選手やサポーター、裏にいたスタッフからもそう感じました。
その分、悔しいと思う気持ちも同じ。まさに一心同体。


どれだけ崖っぷちだろうと、どれだけ負けが続いてようと、
選手もサポーターもスタッフも、みんな人情深くて、家族みたいに接してくれて、
それがI ROCKSやLACCO TOWERにも通ずる部分があって、
そんなザスパクサツ群馬が大好きになりました。


何が嬉しいって、サポーターやスタッフのみなさんに受け入れてもらえたこと。
こんな新参者の俺なんかにチームコールもやらせてもらった。
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ここまで勝てないこのピンチは、逆にチャンスだと思っています。
もう迷うことはありません。
残された道は一つ、上に上がるしかない。

決して順風満帆だったわけではない、どん底を経験したから我々だからこそはっきり言えます。

「最後まで決して諦めない、奇跡は絶対に起きる」

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戦いの鐘がなる 曇天の雨の中
悲しみに負けぬように 燃え上がれこの感情
もう泣くのは充分だ そらに火付けろ
倒すべき過去の君 撒き散らせその火花


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この「火花」が皆様の心の弱気にクイを打ち、ザスパクサツ群馬の後押しになりますように。
posted by 塩崎啓示 at 01:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

「遥」発売

これまでLACCO TOWERとして得ることができた、いいことも悪いことも全部が今の自分。
悩んでばかりだったような…つらいことばかりだったような…
思い返すと人生の岐路となった場面がたくさん浮かんできます。
大抵は、思うようにいかず、悔しくて泣きそうになることばかり。
それでも、たくさん笑って、嬉しくて泣くことだって負けないくらい増えてきました。
何にせよ、これらは自分だけでは感じることができなかったこと。


8月23日。
東京は30度超えの晴れ。甲子園は決勝。
そんな本日、ついにNew Album「遥」発売。
やっと「遥」をみなさんのところに届けられる日がやってきました。

昨年からのレコーディング。初めて外部プロデューサーとして亀田誠治さんを迎えたこと。
15年のキャリアがある中でも初めての試みばかりでした。
まだ終わっていませんが、全国駆け回った地方キャンペーンや、たくさんのインタビューやラジオなど、
こんな環境でやれている意味を身をもって感じた今回。チームに感謝しかない。
いろんなところで残した言葉もすべて本心です。


先ほど入ってきたニュース、


オリコンデイリーチャート 11位

タワーレコード全店総合アルバムデイリーチャート 2位


どちらも過去最高位。
むしろ、今までのLACCO TOWERの活動の中でも驚愕の順位。
少しずつ、ホントに少しずつだけど、地に足をつけて着実にステップアップしている実感があります。

たくさんの思いが詰まったこの「遥」が、
今度は手にしてくれたあなたと人生を歩んでもらうこと、
実に感慨深いです。

愛してくださいとは言いません。
いつまでも一緒に生きて欲しいと願うばかりです。

そして今から進むべき道は、誰かに決められることじゃなく、僕らが切り開くもの。
できないことは何もない。
年齢も活動歴なんて関係ない。とにかく、がむしゃらに挑もうと思います。
今の僕らが見る先には、あなたと僕らの最高の場所が待っています。

このアルバム「遥」には、各地ワンマンツアーのチケットが購入出来る封入先行の情報が入っております。
一週間だけの期間限定ではありますが、このアルバムで知ってくれた人にもお越しいただけるように、少しですが枠を用意しています。
僕たちのこれまでと、そしてこれからの“遥なる軌跡”を感じてください。心からお待ちしています。


今までも、きっとこれからもそう。
僕らだけではできないことばかり。
支えてもらっている分、次は僕らが支えられるように。

まずは、日頃よりLACCO TOWERの活動を常に気にかけてくださり、応援してくれているみなさん、
本当にありがとうございました。

そして、まだ見ぬ遥彼方の人にも届くように、
明日から「遥」をリリースした新しいLACCO TOWERが始まります。


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posted by 塩崎啓示 at 22:51 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ほんの一瞬でしたが夢のような時間でした。
二回目だってこんな感動味わえるんだって。

“これが正しいんだ”とがむしゃらに突っ走ってきたLACCO TOWERの人生は、時に変化を恐れては意見を跳ね除けて意地を通したこともあったし、願っていることが叶わなくて自信をなくしたこともあった。
でも、今、こんなLACCO TOWERの周りには、想像以上にたくさんの人がいて、支えがあって、自分のことみたいに怒ってくれたり、泣いてくれる人もいる。
これが普通だと思っていたけど、これって凄く幸せなことなんだって気が付きました。当たり前じゃないことなんだなと。

「遥」を聴いて、今の自分たちが巡り合った人がたくさん浮かんできました。
この曲が呼び寄せた奇跡が未だ信じられないこともあります。夢なのかな、って。
亀田誠治さんとの共同作業、仲間と家族、絆、本気でがむしゃらにやって最後に皆で最高の笑顔を作れるドラゴンボール。他にもたくさん。
今エンディングを見終えて、僕たちの人生とこんなにもシンクロするアニメーションを作ってくださったことは、自分たちの順風満帆ではないと思っていた人生が、ほんとは凄く充実していたんじゃないかと気づかされた瞬間でした。
僕たちの人生も挑戦も、まだまだここから。
でも今伝えたいのは、僕たちの人生はみんながいなかったら成り立たなかったしこれからもそうです。

とか、たまには真面目なこと言ってみたり。
でもリアルに本当に思ったことなので思うがままつらつら書いてみました。

こんな自分たちを愛してくれて今までありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

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posted by 塩崎啓示 at 10:09 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

I ROCKS 2017 終演

I ROCKS 2017全日程が終了しました。

昨年のI ROCKS 2016終演からこの一年間、目指し、挑み、貫いてきました。
新たな試みで始動した3/12[新故郷編]を加えた計三日間。
開催までは決して簡単な道のりではなく、今までの成功体験が今回最大の敵になってしまうような、そんな錯覚に囚われた時期もありました。
ただその分、周りのスタッフに支えてもらっていることに気付けたことが今回一番の財産です。

まだまだ至らない点が多く、反省ばかりですが、今年も故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催することが出来て本当によかったです。
この故郷群馬から発する熱量で全国の音楽ファンに向かって刺激を与えられたら本望です。



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photo by MASANORI FUJIKAWA

4/22 I ROCKS 2017 スペシャルバンド
演奏曲:LACCO TOWER「星空」
Vo:松川ケイスケ、柿澤秀吉(秀吉)、小林ヒロト(Moshu)、Hiroshi Uezato(Half-Life)
Gt:細川大介、仲道良(ircle)、ikoma(ラックライフ)
Ba:塩ア啓示、カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game)
Dr、Per:重田雅俊、関佑介(KAKASHI)、LOVE大石(ラックライフ)、藤原”28才”広明(SUPER BEAVER)
Key:真一ジェット
??:一成(NUBO)

4/22 シークレットゲスト
Half-Life



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photo by MASANORI FUJIKAWA

4/23 I ROCKS 2017 スペシャルバンド
演奏曲:LACCO TOWER「薄紅」
Vo:松川ケイスケ、福島拓也(LILY)、北島康雄(四星球)、渡井翔汰(Halo at 四畳半)
Gt:細川大介、YOMA(The Winking Owl)、岸明平(Rhythmic Toy World)
Ba:塩ア啓示、岡峰光舟(THE BACK HORN)
Dr、Per:重田雅俊、KOJI(SECRET SERVICE)、磯村貴宏(Rhythmic Toy World)
Key:真一ジェット

4/23 シークレットゲスト
井上朝陽(goodtimes)





4/22
出演:LACCO TOWER / ircle / Ivy to Fraudulent Game / KAKASHI / 片平里菜×cinema staff / cinema staff / SUPER BEAVER / NUBO / 秀吉 / Moshu / ラックライフ / 忘れらんねえよ
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photo by TROiSDESIGN





4/23
出演:LACCO TOWER / a flood of circle / The Winking Owl / Age Factory / SECRET SERVICE / 四星球 / DJ岩瀬ガッツ with スベリー・マーキュリー / Halo at 四畳半 / THE BACK HORN / BRADIO / Rhythmic Toy World / LILY
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photo by Kohei Suzuki





最終日、あの場所で誓ったことが全てです。
来年5年目のI ROCKSは必ず進化します。
ありがとう、いってらっしゃい。

そして、またあの場所で言わせてください。
“おかえりなさい”と。

僕らはロックでできている。
僕たちの一年がまた始まります。
posted by 塩崎啓示 at 23:22 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

I ROCKS 2017

3/12[新故郷編]から始まった今年のI ROCKS
初めて故郷編、盟友編を無くし、新たな試みでもある[新故郷編]を加えた計三日間。
今年も群馬にこだわり、僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスを目指しました。

そんなI ROCKS 2017も明日、明後日で終わり。

今年もここまでがむしゃらに一生懸命走ってきました。
スタッフが一丸となって、より良いものになるように汗水垂らして頑張ってくれました。
いたるところにスタッフみんなの頑張りがあります。
明日、明後日、音楽センターに来る方はそんなところも感じてくれたら幸いです。

出演してくれるアーティストも僕らが誇れる素晴らしい盟友です。
ど頭のIvyから最後までたっぷり堪能してください。

休める場所も遊べるブースもあります。
フードもドリンクもこだわりました。

今年で四年目のI ROCKS
これっぽっちも不純なものは一切ない。
LACCO TOWERとして、I ROCKSとして、
お客さんにもアーティストにもみんなが帰って来れる場所に、
今出来る最大限のおもてなしを精一杯させていただきます。


さて、準備は万端。
僕らの家でみんなの帰りをお待ちしております。
posted by 塩崎啓示 at 00:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

アイロックス設立四周年

本日、3月4日。
株式会社アイロックスを設立して四年が経ちました。

メンバーの誕生日やバンド結成日とかならまだ恒例行事なのでわかるけど、
会社の設立記念日を覚えてくれている人がいるとは…!
お祝いのメッセージ送ってくれた方々、ありがとうございました!!


四年前の今日、好きなことをとことんやりたくて会社にしました。
この会社を作るにあたって、やりたいことは何から何まで定款に入れ込んだのですが、
法人化した一番の理由といっても過言ではないこと、
それは故郷群馬でロックフェスを開催すること。

お分かりの通り、「I ROCKS」は会社名をそのまま使うほど大切なイベントです。

株式会社アイロックスとは、LACCO TOWERが中心となり設立したものであり、
アイロックスが主催するロックフェス「I ROCKS」とは、LACCO TOWERの全てであり、
LACCO TOWERというバンドとは、人生そのものです。

つまり、社運もバンドも人生も全て賭けたのがI ROCKSです。


アイロックス会社設立日の本日、I ROCKS 2017の初日、3/12[新故郷編]のタイムテーブルが解禁となりました。
【告知用】I ROCKS 2017_新故郷編タイムテーブル.jpg

I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER[新故郷編]
日程:2017年3月12日(日)
会場:高崎clubFLEEZ/高崎clubFLEEZ-Asile
開場:11:30 / 開演:12:00
前売り:¥2,800 (税込)
※4月22日、23日群馬音楽センター公演のチケット(通し券、一日券いずれか)をご提示で¥1,800キャッシュバック。実質¥1,000でご入場いただけます。

出演:LACCO TOWER / old flame / only he knows / CULTURE SICK / Kii / kos / SECRET SERVICE / Sourire / DJ岩瀬ガッツ with スベリーマーキュリー / とり天定食 / fish in water project / 秀吉 / FOMARE / Mississippi Duck Festival / MIDDGIN / Moshu / LILY



FLEEZのステージでLILYが鳴らす一音目から、音楽センターで締めくくる我々LACCO TOWERまで
I ROCKS 2017をどうか見届けてください。

http://irocks.jp/2017/


今年も色々と勝負していきます。
まだ先の話ですが、今年の群馬県民の日、みなさんスケジュールを空けておいてくださいね。
わかる人はわかるよね?笑


まだまだ未熟な会社ではございますが、愛のある情の通った会社を目指し、
アイロックスチーム一同精進をして参ります。
五周年目もご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

株式会社アイロックス 代表取締(乱)役 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 23:54 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

I ROCKS 2017[新故郷編]開催に寄せて

I ROCKS 2017の開催を発表してからも、僕たちは今までと変わらず、出来る限り群馬で活動するバンドのライブを見続けています。
贔屓目線である事は承知の上で、ここ群馬には全国から見ても際立って素晴らしいバンドが多く存在します。
この一年で急激に飛躍し、全国区になるバンドも出てきました。
その反面、勢いあったバンドが、突然の解散や活動休止、メンバー脱退などの話が耳に飛び込んでくる事も多くなりました。
I ROCKSを開催することで、群馬の音楽シーンに活気をつけることが本来の目的のひとつでもありましたが、
現実はそこまで甘くはなく、群馬の地に「ロックの居場所」を作る事の高い壁に怖じ気づく事もありました。

I ROCKS 2017の開催宣言で発表した通り、今回の群馬音楽センターで開催されるI ROCKSには群馬のバンドだけを集めた1日[故郷編]は存在しません。
しかしそこには、群馬の地を活動の拠点とし、共に切磋琢磨し戦っている群馬の仲間8組を発表する事が出来ました。

そして、僕たちは知っています、
群馬にはまだまだ数多くの、ステージに立ちたくて仕方がない、うずうずしたバンドが存在するということを。
これはI ROCKSを開催した当初から感じていたことです。

I ROCKSが、特に大事に育てて来た[故郷編] という大切な一日。
このタイミングだからこそ、新たなステージで、過去最多の群馬バンドと共に[新故郷編]として生まれ変わらせたいと決意しました。
時間はかかりましたが、ようやくカタチにすることが出来ました。

この[新故郷編]を沢山の人に見て欲しいという想いから、チケットも破格の値段設定にしました。
これはまずは一度、群馬のバンドを見て欲しいという強い気持ちからの決断です。

音楽センターに出演する23組、新故郷編に出演する17組、合計40組。
これでようやくI ROCKS 2017の出演者が全て出揃いました。

I ROCKS 2017 初日は[新故郷編]からスタートとなります。

これが新しいI ROCKS、これが進化したI ROCKS第2章の全てです。

I ROCKSはみんなで目指す一つのゴールであり、それぞれが次に進むためのスタートの場所。
今年も目指すこと、挑むこと、越えることをここに誓います。

“僕らはロックでできている”

その日々の原動力は “故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること” が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS[新故郷編]始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)


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posted by 塩崎啓示 at 18:00 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。

新年の幕開けは、幕張にてCOUNTDOWN JAPAN
見に行ったのではなく出演することが出来た。

ここ数年の年越しは、メンバーとスタジオにこもって曲作りでした。
12/31にライブ自体、バンドでは8年ぶり。
個人程には3年振りでしょうか。。
2013年12月31日


ついに掴んだ夢の幕張の舞台は、これまでの悔しさだったり色んな感情が大爆発。
たかだか30分のステージにこれまでの15年分を全て置いてきました。

幕張からの帰り道に見た初日の出。
とてつもなく綺麗で力強く思わず涙が出ました。
こんなパワーを与えられるバンドになりたい。



今年は酉年、年男。
そして、LACCO TOWER結成15周年。

遅れてきたルーキーの逆襲はまだまだこんなもんじゃない。

立ち上がった2014年、挑んだ2015年、超えた2016年。
羽ばたく準備はとっくに出来ています。





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『羽ばたこう2017年!』
本年も何卒宜しくお願いいたします。


I Rocks / LACCO TOWER 代表 塩ア啓示
posted by 塩崎啓示 at 22:17 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

I ROCKS 2017 開催宣言

僕たちが株式会社アイロックスを設立し、今年で4年目を迎えます。
その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。

応援してくれる皆さんも回を重ねるたびに増え、まるで家族のように一体となって頂き、その波は群馬の地に一定のロックの居場所を作ってこれたのではと自負しています。
3回目の開催となる2016年は過去最高の動員を記録し、立ち上げた時には想像も出来ないほどI ROCKSも成長出来たと感謝しています。
では、次にどんな物語になっていけばいいのか?
チームの仲間と悩み、ミーティングを重ね、今も尚、試行錯誤の真っ只中です。
ですが、約束は決して忘れていません。
初心を忘れず、そしてここで満足せず、“僕らはロックでできている”の信念のもと、さらに高みを目指すという約束です。

I ROCKS 2017は、I ROCKS物語 第2章に進化します。

これまで[故郷編]や[盟友編]とその一日を象徴したタイトルを付け、それぞれ異なる2日間を開催してきました。
[故郷編]には群馬の真の底力を感じ、[盟友編]においては圧倒的なステージングで故郷に活気と刺激を与えてくれました。
前回のI ROCKS 2016では、内容も規模も超えていきたいという想いから、故郷編から[超故郷編]に改名しての開催でした。
ここで気付かされたことは、群馬のアーティストも盟友編の仲間と同じく、切磋琢磨し合い、共に戦っている仲間であると言う事でした。
つまり、それはLACCO TOWERにとって知らずのうちに【盟友】になっていたということです。

[故郷編]の役割は終わったのです。
前回の開催で、I ROCKS物語 第2章のプロローグを終えたということです。

今回の開催は[故郷編][盟友編]の枠をとっぱらい、2日間に渡り、先輩・後輩や出身地など一切関係なく盟友と呼べる仲間を招きます。
当然、その中には[故郷編]に出演してくれたアーティストも含まれます。

先日行われたオリンピックのように、故郷を背負い、己を超え、誰にも負けられない戦いに挑みます。
そこにはロックを掲げた盟友と共に僕らなりのロックフラッグを掲げます。

そして、I ROCKSは皆さんの家でもあります。
いつもと変わらぬ、あの僕らのシンボルの旗が目印です。

“僕らはロックでできている”

いつまでも変わらない、僕らの家の合い言葉。
その言葉を堂々と口にしてもらえれば、I ROCKSの鍵は開きます。
僕らの居場所を、僕らの家を確かめに、そして家族に会いに帰ってきてください。
I ROCKS と LACCO TOWERは「おかえりなさい」とお出迎えいたします。

I ROCKS 2017、場所は同じく、群馬音楽センターにて2日間開催することをここに宣言いたします。

2017年4月22(土)、23(日)
群馬音楽センター
I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER
〜僕らはロックでできている〜

その日々の原動力は“故郷群馬で群馬バンドと共にロックフェスを開催すること”が全てです。
群馬にロックと愛を込めて、I ROCKS 第2章、始めます◎


塩ア 啓示 (アイロックス 代表取締役 / LACCO TOWER Ba.)

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posted by 塩崎啓示 at 20:30 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

心臓文庫

本日ついに『心臓文庫』がリリースとなります。
結成14年目、インディーでは4枚アルバムをリリースし、メジャーでは2枚目となる今作のアルバム。

忘れもしない、初めて全国リリースした1st Mini Album「此処」
リリース日は2002年、あえて6月9日“ロックの日”を選んだのを覚えている。
それから、キーボードに真一が正式メンバーとなった2009年リリースしたシングルが「未来後夜」
これまでのLACCO TOWERにとって、どちらも大きな起点となる作品。

今作は、今だからこそ色んなチャレンジも出来たし、音楽的な自由度も増して、バンドとしても大きく進化が出来たような気がする。

そんな『心臓文庫』のリリース日は2016年6月8日“ロックの日”ではなく“ロックの日前日”
そして、このアルバムのリード曲は「未来後夜」ではなく『未来前夜』

今がまさに未来の前夜にいる気分。

何も考えず、がむしゃらにやっていたあの頃に比べると、
ずる賢くもなっちゃったし、確実に効率も良くやれているのかもしれない。
でも、当時とこれっぽっちも変わらないのは、目指すこと、挑むことを辞めないこと。
いつだって“今が勝負”と思ってやっています。
年齢を重ねて、より強く、より深く、よりリアルに思えるようになりました。
一生夢見て、一生青春して、一生ロックしてやりますよ。


親愛なるメンバー、家族も同然アイロックススタッフ、一緒に走ってくれるコロムビアチーム、一緒に作ってくれるレコーディングやMVやデザインチーム、どこまでも応援してくれる群馬チーム、
何の取り柄もないメンバー4人きりで始まったこのLACCO TOWERもいつの間にか沢山の愛溢れる仲間が増えました。

本当に少しずつですが、未来に向けて前進していきます。
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photo by Kohei Suzuki

見ていてください。
あの日誓った約束は必ず守ります。


今の俺達だから言える、未来へ向けた一枚。
これからもLACCO TOWERにとって大事な一枚になるでしょう。
あなたにとっても大事な一枚になりますように。


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LACCO TOWER Major 2nd Album「心臓文庫」
2016.6.8 Release
COCP-39561 ¥3,000+税

1. 罪之罰(つみのばつ)
2. 未来前夜(みらいぜんや):日本テレビ系「バズリズム」POWER PLAY
3.薄紅(うすべに):フジテレビ系TVアニメ「ドラゴンボール超」エンディング主題歌(2016年1〜3月)
4. 蜂蜜(はちみつ)
5. 楽団奇譚(がくだんきたん)
6. 蛍(ほたる)
7. 世界分之一人(せかいぶんのひとり)
8. 秘密(ひみつ):「劇場版 新・ミナミの帝王」主題歌
9.珈琲(こーひー)
10. 相思相逢(そうしそうあい)
全曲作詞:松川ケイスケ/作曲・編曲:LACCO TOWER

http://laccotower.com

posted by 塩崎啓示 at 03:06 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

I ROCKS 2016終演

I ROCKS 2016が無事に終わりました。
4/30[超故郷編]SECRET SERVICEの轟音から始まった今年のI ROCKS

今思い出すだけで鳥肌の連続。
三年目のくせに、“慣れ”なんていう言葉はなく、
興奮しまくって、おもいっきり涙して、胸いっぱいになって張り裂けそうでした。

“超える”をテーマにこの一年、目指し、挑み、貫いてきました。
出演者数、ステージ、食事、警備、サービスはもちろん、盟友編では集客数においても過去最多となりました。
特にシークレットゲストやスペシャルバンドなど、これぞ僕らにしか出来ない唯一無二のロックフェスになったと思います。

4/30“超”枠
友情出演:三遊亭ぐんま、なめじろう、まいたけのマイケル、しいたけのうっかりしいちゃん(中身は群馬の某バンドの…)

5/1“盟”枠
友情出演:井上朝陽(L)、高津戸信幸(MAGIC OF LiFE)、松本明人(真空ホロウ)

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photo by Kohei Suzuki


4/30[超故郷編]スペシャルバンド
演奏曲「星空」
Vo:松川ケイスケ、福島拓也(LILY)、大須賀拓哉(Mississippi Duck Festival)、堀越颯太(KAKASHI)
Gt:細川大介、Tomo(Drunken’ Frenzy)
Ba:カワイリョウタロウ(Ivy to Fraudulent Game)
Dr、カホン、タンバリンetc:KOJI(SECRET SERVICE)、サイモン(FOMARE)、などなど
Key:真一ジェット

5/1[盟友編]スペシャルバンド
演奏曲「鼓動」
Vo:松川ケイスケ、tommy(NUBO)、真行寺(BRADIO)、たいすけさん(アルカラ)
Gt:細川大介、仲道良 (ircle)、田原(アルカラ)
Ba:須藤憲太郎 (Rhythmic Toy World)
Dr、カホン、タンバリンetc:大石(ラックライフ)、やまじゅん(My Hair is Bad)、磯くん(Rhythmic Toy World)
Key:真一ジェット
その他:さこつおじさんなどw

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photo by TROiSDESIGN


MCでも伝えた通り、我々のI ROCKSには何も不純なものは入っていません。

主催:(株)アイロックス
後援:FM GUNMA / 上毛新聞社 / 群馬テレビ
制作協力:高崎clubFLEEZ / 前橋DYVER / “T”RUST OVER 30 recordings / (株)プレオクターブ
運営:(株)グルーヴインザグルーヴ
特別協力:トロワデザイン

多岐に渡るイベンター業務はもちろん我々の仕事。
舞台チーム、警備や受付や全体を運営するチーム、クイックレポなどの広報チーム、物販チーム、
それ以外にもCMや出展ブースなどで盛り上げてくれたトロワデザインやちょっとしたケータリングや打ち上げで振る舞うご飯一つをとっても、影で汗だくになりながら動いてくれるスタッフがいます。
ここに協賛金を出してくれるようなスポンサーがいたらそれはそれで話は変わってくるわけで。
決してそのことを否定しているわけではなくて、今の自分達が一番納得いくのがこの形なんです。
そして、ありがたいことにポスターやフライヤーなど各地に広めてくれる広報委員の方々がいます。これはお金なんかより価値があることだと思います。
I ROCKSが最初に掲げたD.I.Yの信念はそのまま、
これがLACCO TOWERらしさ、これがI ROCKSらしさなんだと自負しています。


本来、主催者であれば当日やるべきことは数えきれない程あるのだが、
「あとは思いっきり楽しんで!」と
ここからは株式会社アイロックスの人間ではなく、LACCO TOWERのメンバーとしてステージに立たせてくれたスタッフのみんなにも感謝しています。




I ROCKS 2016
間違いなく大成功って言っていいよね。

このI ROCKSを目指して、あれだけ魂のこもったライブを見せてくれた超故郷編。
俺たちの気持ちに何百倍の愛情で返してくれた盟友編。


バンド人生でこんなに感動したことはないです。
最高を超えた最幸。


4/30[超故郷編]
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photo by Kohei Suzuki



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photo by MASANORI FUJIKAWA



5/1[盟友編]
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photo by Kohei Suzuki



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photo by MASANORI FUJIKAWA


また来年、胸をはって「おかえりさない」と笑顔でお迎えします。
今年よりもさらに進化したI ROCKSという家でお待ちしておりますので。

本当に本当にありがとうございました。
posted by 塩崎啓示 at 18:48 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする