2014年02月16日

塩ちゃんねるvol.2

お待たせしました!

vol.2は、先月出演いたしました前橋市成人祝いの会場から新成人に向けてのコメント。
さらにLACCO TOWER【熟】成人祝いを開催。
自己満の域を超え、くだらなさも継続中でございます!

それでは、ご覧ください。
posted by 塩崎啓示 at 00:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

塩崎啓示の日

12月8日は塩崎啓示の32回目の誕生日でした。
おなじみFM TAROの「LACCO TOWERのCRASH THE RADIO!!」では、特別番組“塩崎啓示生誕SP”をお送りしたのです。

せっかくお祝いしていただいたので、写真だけでもアップさせていただきます。

写真はケーキではなく、
DSCF8631.JPG
おにぎりでした!

んまかったなー。
これ亀井さんのお手製です。
これまで何回にぎってもらったでしょうか。
いくつになってもうまいもんはうまいです。
ありがたやありがたや〜
posted by 塩崎啓示 at 07:20 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

11月24日

DSCF8617.jpg
千葉LOOK

鴉『終繕』リリースツアー

水戸の打ち上げが終わり一度東京へ戻る。
翌日は千葉。
二日酔でしたが、外は秋晴れ。

そんな本日、鴉のレコ初。
shuzen_b.jpg
3rdアルバム「終繕」
2013.11.13
初回限定盤 SDMC-0114D/3,000円(税込)
通常盤 SDMC-0114/2,500円(税込)


これまた渾身の作品が出来ましたね。
鴉は鴉でしかない唯一無二の楽曲。
このツアーは、タイミング合わずで1本だけしかサポート出来なかったけど、ファイナルでは真一が鍵盤でゲスト出演するなど何かと縁があるなと。

そんな鴉のレコ発が初の千葉LOOK
それにJAWEYEもいる。
さらにTHE PANで対バンした以来の再会、剛さん大輔さん率いるTEAM VERYS
これはおもしろい一日でした。


久々に会ったJAWEYE Vo/Gtの浩平。
まさかの骨折姿で笑いました。


本番前の俺等とJAWEYEしかいない楽屋。
これまた浩平から一言。

「ひとしきり歌い終わった後のカラオケみたい」

たしかに。
そんなゆるい感じです。

さらに滅多にないライブ前のハイテンションケイスケ。
ケイスケ、浩平コンビが打ち合わせ無しにネタをばんばん披露する。←これマジよ。

さすがは“西の松川、東の上田”と呼ばれた二人。



打ち上げでは、ベースばかりでミニベース飲み会。
散々仕切ってましたが、今日のメンツよく考えると俺が一番年下ですやん。。

打ち上げ終わりにツアー頑張れよということで、
DSCF8623.JPG
わーっしょい、わーっしょい
鴉Vo&Gt近ちゃんを胴上げ。

ちなみに鴉はまた3月にシングルだって。
応援してますがな。


二次会はJAWEYE広祐と。
DSCF8627.jpg

サイトウさんお世話になりました。
鴉レコ発おめでとう。また今年もどこかしらで!
posted by 塩崎啓示 at 23:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

11月23日

DSCF8609.jpg
水戸LIGHT HOUSE

真空パック vol.7 〜M(水戸・むらた)編とS(渋谷・さとし)編〜

本日は水戸。
いつものように待ち合わせの場所に行き、車に乗り込むメンバー。


バゴンッ!


またいつもの音。


「いたたたた!!!」


これもまたいつものこと。



後部座席に乗り込むタイミングで、5回に一度はつまづいてどこかしらぶつける大介。

ツアー中もあまりによく見る光景だったので、若干見慣れつつある。



ただ、今日はそれだけじゃなかった。


バゴンッ!

「いたたたた!」



「あ゛ち゛っーーーーーー!!」



やかましーわ!!!!

もー何してんのよと呆れて振り返ると、

買ったばかりのコーヒーをおかけになっていました。

DSCF8607.jpg
朝から騒がしい男。



大介の一人騒動も一段落し、ようやく出発。
常磐道の紅葉すごかったな。
そんな秋真っ盛りの時期でした。

水戸へ到着。
今日は真空ホロウのイベント。
奴らが地元で刺激を受けた先輩達のイベントを引き継ごうということで始まったこのイベント。
それにしても、出演バンドを見る限り、親交の深い奴らばかり。

真空ホロウ、HaKU、DIRTY OLD MEN、Lyu:Lyu、BYEE the ROUND、LACCO TOWER
こんなメンツに地元高校生バンドもぶち込んでましたからね。
そりゃライトハウスもパンパン。

MCをつとめた真空ホロウBa.さとし。
マジシャンみたいな格好してました。笑

言うまでもなく、ライブはどのバンドもえげつなくてしびれました。
そんなライブとは裏腹、楽屋内はバカ野郎ばかりでした。
たまにしかやらなくなっても、みんな根本は変わらないなと。


さとしも言ってたけど、俺等の世代、もっともっと盛り上げていこうぜ。
DSCF8613.JPG

今日の出順もそうだけど、俺等、ダーティー、真空の3バンドが隣り合ったりと、何かと比べられる群馬、栃木、茨城の北関東三県。
負けねーぞと、県自慢が始まった。
人口の話とか、出身アーティストの話とか、ヤンキーのメッカだとか…。
こんなことでちょっとした口論に。
話し合いの結果、ほぼ三県変わらねーなと和解!


この話し合いの途中、先にあがったライトハウス稲葉さん。

稲葉さんに別れ際に渡された謎のステッカー。


このタイミングでこんなのよく持ってたなと。。

DSCF8615.JPG
さすがは将軍。
よっぽど負けたくなかったんでしょうね…。

バイザやHaKuやLyu:Lyuのみんなとも全然話し足らなかったけど、こんな機会を作ってくれた真空ホロウありがとう。
今日のところは、茨城が一番ということにしておきます。笑

真空ホロウ感謝!
posted by 塩崎啓示 at 18:50 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松川ケイスケの日

これまたホントの今さらシリーズです。
更新しようか悩みましたが、せっかくの思い出なので。

11月19日は松川ケイスケの32回目の誕生日でした。
おなじみFM TAROの「LACCO TOWERのCRASH THE RADIO!!」では、特別番組“松川ケイスケ生誕SP”をお送りしたのです。
DSCF8593.jpg
おめでとうございました。


この回の放送、結構おもしろかったんだけどな。


亀井さんプロデュースのこの二人。

“犬介 & 真一ブルック”
DSCF8596.JPG
ただとっくに放送は終わっちゃってるっていうね。。
更新遅れてごめんなさい。

ヨホホホ、パンツ見せてもらってもよろしいですか??by真一ブルック
posted by 塩崎啓示 at 16:17 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月17日

11.17.JPG
高崎club FLEEZ

NORTH WIND WAVE 2013

UNIROCKが終わり、またもや群馬。
結果、ファイナルから群馬三本連続となりました。

このイベントは、高崎clubFLEEZ、clubFLEEZ-Asile、SUNBURST、REFUGE、CLUB ROC、CLUB WOAL、SLOW TIME CAFÉの7会場を使用した群馬初超大規模サーキットイベント。
当時フリーズが前橋にあった頃のイベントが10年の時を越えて復活したわけです。

実際、当時このイベントに出演したこともあり、復活する上での意向もふまえ出演することにしました。
たまたま高崎えびす講という祭りともかぶっていて、夕方まで通行止めになっていたり搬入なども色々と大変でした。

出演者の数がかなり多かったので、出番前まで車で待機。
バンアパ先輩と久々に話したり、Liaroid cinemaとかghostnoteとかTEXASSTYLEとか。
会えなかったバンドも多々いたけど、年末イベントみたいにどこにいてもわっちゃわっちゃと賑わってました。えびす講から考えると、朝から晩まで高崎の街が賑わってたんじゃないかなと。
打ち上げまで考えたら翌朝までか。。この日の打ち上げはひどかったのなんのw



そんな本日NWW、フリーズの大トリを任されまして。
責任重大でしたが、やるしかねーなと。
こんなセトリになりました。
DSCF8602.jpg
ライブハウス高崎へようこそ!


何かやらねーと、
何か動き出さねーと、
何も変わらないし、
何も始まらないし、
何も生まれないって。


そんな想いがより強くなきゃ行動に示さなかっただろうし。
そもそもここまで賛同する人がいなかったと思います。


俺も気持ちはめちゃめちゃわかるから賛同したわけで。


そんなNWW代表はSUNBURST店長でもあるこの人、HIGEさん。
DSCF8606.JPG
HIGEさんをはじめとするNORTH WIND WAVE実行委員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
また近いうち会いに行きます!
posted by 塩崎啓示 at 05:48 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

11月9日

DSCF8584.JPG
UNIROCK2013

今さらシリーズもまだまだ昨年の話。
なかなか追いつきませんが、少しずつ更新していきまっせ。

ちょうど「続・傷心旅行」ファイナルから一週間後のこと。
6月末くらいから週末はほぼライブが入っていたので、久々に何もない週末で体がうずくうずく。
そんな日にたまたまプロ野球も日本シリーズ!しかも佳境!さらに楽天まーくんが当番の日!
さすがにいてもたってもいられなくなり、テレビ観戦が出来る飲み屋に一人で向かう。
その後、同じくして別の場所で俺と同じようにうずいていた男と合流。
結局、二人きりで日本シリーズを観戦したわけです。


まーくんの激闘を


まーくんと。
BYEU4YtCMAEo7t1.jpg




そんな大興奮だった日本シリーズを経て、UNIROCKの話。

この日の天気も言うまでもなく完璧な秋晴れ。
毎年出演してるこのUNIROCKだが、過去何回か雨が降った記憶がある。
野外だし、ただでさえ群馬特有のからっ風も吹いて、雨となるとホント悲惨。

よかったね、今年も秋晴れで。完全に俺等のおかげだと自負しております!笑
そんなUNNIROCKも今年(2014年)で10周年を迎えるそうで。

荒巻祭自体だと今回で60回目だってさ。
DSCF8585.JPG
こりゃすごい。



このUNIROCKの時期になると秋になったと感じる。
晴れていても外は寒く。陽が入る室内は暑かったりもする。
そんな天気もそうだけど徐々に赤や黄色に色付く木々。
DSCF8587.JPG

正門から入りずらーっと並ぶ出店。
芝生の上では何やらちょっとしたミニゲームのようなものが行われていて、その先にあるUNIROCKの会場でもあるメインステージから音が聞こえてくる。今年もどこを見ても若者の活気に溢れていた。
メインステージの担当は今年も前橋ダイバー。須田さん、中村さんをはじめ、みんな頑張ってましたね。

ダンスやらミスコンやら催し物も色々あったみたいですが、昨年NEW LIFEたじまに連れて行ってもらったあの場所へ大介を引き連れ向かった。

ここは荒牧祭の聖地。
DSCF8590.JPG
フォーク&ロック愛好会、音研ライブ。

薄暗い体育館に小さなライトが二つ三つ。
音響も正直聞けたもんじゃない。
何から何まで学生達だけでの手作りステージ。
照れくさそうに音だしをする学生。
そして、いざライブが始まれば学生達は群れとなって盛り上がっている。
ここにいるみんなはいたって純粋。
この光景が見たかった。
まだまだ群馬にはいる、これだけ熱いエネルギーを持ったバンドマンとライブ好きな人が。
少しの時間だったけど見れてよかった。
胸が熱くなるものがありました。

学生同士色々あるんだろうけど、もっと共存してほしい。
UNIROCK実行委員、頼んだぜ。




そして、控え室へ。
今年も講義室を使わせていただきました。

本日出演のingやLILYと話したり。
そういや、ingのオダが脱退するとかなんとかほざいてましたね。
今考えると、この日がingオダとは最後の対バンだったということでしょうか…。
そもそもライブ自体見れてもないし納得がいかない。テメーふざけんな!
せっかく車内でもヘビロテしてたのにさ。
きーみのその、うーわめづかい♪

まぁ決めたことなら最後までしっかりやれよ。



さて、控え室での話。
いつの間にか始まってました。
例の茶番です。


“松川先生の講義”
DSCF8588.JPG

この学校コント。
セット自体が本物なので、生徒役の我らもしっかりなりきるわけです。
これがまたくだらないのなんの。

久々に色んな色のチョークや黒板消し使ったけど、懐かしいね。
特に黒板消しクリーナー、あれたまらん。





そろそろ出番となりまして。
本日のセットリスト。
DSCF8580.jpg






今年もトリを務めさせていただき、出番の頃にはかなり冷え込んでましたが、おそらく来場者数は過去最高だったのでは。
P1011735.JPG
実行委員三代目の中田さんも今日までかなりがんばったもんね。
昨年の反省からステージ柵にクッションを設置したり、当たり前のことだけどステージドリンクや物販の照明等、些細なところまで気遣いをありがとう。





DSCF8592.JPG
中田さんをはじめとするUNIROCK実行委員のみなさん、本当にお疲れ様でした。






“UNIROCK”
ただでさえ、野外イベントが無いに等しいこの群馬で唯一の無料フェスだと思ってます。
続けていくことはもちろん、次の世代にも継承していってください。






Thank You!
DSCF8586.jpg
posted by 塩崎啓示 at 23:08 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

10月26日

0001.jpg
高崎club FLEEZ


続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行 ファイナルワンマンライブ」


REDLINEが終わり、後は残すところファイナルのみという頃。
準備でバタバタしていると、テレビでは騒がしいほど台風のニュースばかり。
このツアー、かなりの割合でいい天気に恵まれてましたが、ここに来てとんでもない状況へ…



『日本列島の太平洋岸を連れ添うようにして進んだ27号、28号の
“ダブル台風”発生!』





maxresdefault-1.jpg
26日、見事に直撃してますやーーん!!


こんなことありえますか。
しかもダブル台風って。。
これまで運を使い過ぎたのか、ファイナルまできて一気に不運がやってきやがりました。



ファイナル当日までは、天気予報ページの更新ボタンをおし続ける日々でした。
それろーそれろーってね。

さらに前夜、結構大きな地震もあったり。
どうなっちゃうのよ、ファイナル。。



そして、当日。
この天気図ご覧ください。


わかるでしょうか…


310261-WID.jpg
見事にそれましたやーーーーん!!!!



午前中でぱったりと雨はやみ、高崎に着いた頃には台風一過。
特にヤバそうだった27号ですが、この日の15時に温帯低気圧へ変わったんです!!

Wikiにもなってた!→台風27号




最後に言わせてください。

もうわかったよね?






我ら、

激的晴れバンドーーーーッ!!!!!





あーすっきりした。






そんな台風が温帯低気圧に変わった頃、先行物販が開始。
0019.jpg
PHOTO BY ほんまゆり

ファミマの方まで行列だったとか。
これ、台風だったら悲惨でしたよね。


楽屋では、色んな人が駆け付けてくれてめっちゃ賑やかでした。
大きなお花もいただいたり、酒や食べ物の差し入れもたくさんいただいてしまいました。
毎度毎度すみませんね。来てくれるだけで十分なのにさ。


LACCO TOWERで取材協力させていただいた、昨年末から新連載の「世界の端っことあんずジャム」の作者、桐島りらちゃんにもお越しいただきまして。

お顔出しOKもらったのでアップしちゃいます。
0782.jpg
さらっと描いたくれた似顔絵もめっちゃうまいのなんのって!

月刊デザートに絶賛連載中の「世界の端っことあんずジャム」よろしくお願いします!

3月号もめっちゃおもしろいので読んでみて。
たまにおにぎりとかも出てきますよ。笑




さて、天気はもういうことなし。
準備も万全。
あとは本番を待つのみ。

緊張感が出てきた楽屋。
各々の本番までの時間を過ごす。


0026.jpg





0027.jpg










さぁ、ついに本番。

本日のセットリストです。
0009.jpg










0061.jpg












0643.jpg












0701.jpg








あっという間の時間でした。

このツアー自体もそうです。
計23本。
その土地土地の違う環境、空気を感じて、色んな人達と巡り会って、刺激や活力をいただいて。
それもこのツアー1本1本全て違う感覚。決して“こなす”とか“消化する”という言葉はなかったわけで。
こんな活動を10年以上やってるけど、ツアーに出れば未だに日々学ぶことがあり、与えるより与えられることの方が多い。
何かを持っていってそこに残して帰るつもりなんだけど、持って帰るお土産みたいなものがそれ以上に多いというか。
ツアーファイナルってそのお土産をみんなに見せたり渡したりするような場所なのかもね。



今も昔も変わらず、そんな感覚や感情があること。
そして、今もこうしておもいっきりツアーがまわれている現状。
俺達は相当な幸せ者です。




一緒にツアーをまわったバンドマンもしかり、
どんな時だって応援してくれるFM TAROもしかり、
この日集まってくれた後輩バンドもしかり、
地元の同級生や先輩・後輩、家族もしかり、
県内のライブハウスや、地元媒体の方々もしかり、
本多さんをはじめフリーズスタッフもしかり、
ツアーでは行けなかった北海道や九州など遠方からはるばる来ていただいた方々も、
寄せ書きをくれたみんなも、
物販やステージまわりやセキュリティなどいつもそばで必死に手伝ってくれるスタッフだって、

みんなそう。




高崎club FLEEZワンマンソールドアウト、



これはみんなが作ってくれた一つのカタチ。



0566.jpg












続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行」

Thanks
恵比寿LIQUIDROOM,高松DIME,徳島club GRINDHOUSE,大分T.O.P.S Bitts HALL,福岡CB,岡山CRAZYMAMA KINGDOM,大阪club massive,渋谷O-Crest,新潟CLUB RIVERST,盛岡CLUB CHANGE WAVE,山形ミュージック昭和Session,松本a.C,水戸LIGHT HOUSE,郡山CLUB #9,HEAVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2,横浜F.A.D,仙台RIPPLE,大阪2nd LINE,名古屋APOLLO THEATER,高崎club FLEEZ,TOWER RECORDS高崎店

BYEE the ROUND,chaqq,DOOKIE FESTA,ghostnote,G-FREAK FACTORY,Half-Life,HAWAIIAN6,ircle,LILY,My Hair is Bad,NUBO,STOMPIN' BIRD,supernova,THIS MORNING DAY,UNCHAIN,UPLIFT SPICE,鴉,クロマチックラン,真空ホロウ,ハイトタネ,ホロ,and more...

GUNMA ROCK FESTIVAL 2013,REDLINE 2013,大ナナイト


その他対バンしてくれたバンド、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。




ようやくまた一つ大きな目標に達成することが出来ました。
つまり、新たなスタート。

まだまだ先は果てしない。
こんなもんじゃねーぞ。

ほんのちょっとずつだけど、
みんな一緒に連れて行きます。



0039B.jpg
これにて「続・傷心旅行」おしまい。
posted by 塩崎啓示 at 22:29 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

10月17日

DSCF8537.jpg
恵比寿LIQUIDROOM

REDLINE 2013

台風が見事に去り、秋晴れ。
たしかこの二日前くらいに台風26号が本州を直撃してましたからね。
さすがは激的晴れバンド!←もういい加減飽きてきた。。

むしろ長袖では暑いくらいの天気でした。

本日は、親愛なるJMS健太郎が中心となって作り上げたイベントREDLINE
このREDLINE、今回はリキッドルームで10日連続という誰もがやれないようなことにチャレンジしたのです。
そのくせ、音響や照明や舞台関係や撮影スタッフもしっかりしてる上、アーティストの配慮もしかり、文句の付けようがない。

ケータリングもめちゃめちゃうまかったし。
DSCF8540.JPG
前回の7月ワンマンの時と大違い。。
あの時の弁当もそれなりにうまかったけどね。安さなら負けないぜ。




その後、今回のアー写やPV撮影などでもお世話になったカメラマンの公平のところへ。
このREDLINEでは、“鈴木公平写真展”というブースが設けられていた。
DSCF8534.JPG
写真集も発売されてて、これまためっちゃ良かった。
今までのライブ写真だけではなく、公平の色々な思いが詰まった写真集です。
http://www.kata-gallery.net/events/suzuki-kohei/
ちなみにこの日のライブもバッチリ撮っておりますので。後ほど↓




楽屋では遊びに来てくれたMY FIRST STORYからBa.ノブとたわむれたり。
ライトハウスから稲葉さんが登場し、急遽DJで出演することになったり。
フリーズから本多さんも来てくれたり。
なかなかのにぎわいでした。



というわけで、本日はLACCO TOWER CREWほぼ全員集合。

いざ出陣!
DSCF8543.JPG







セットリストはこんな感じでした。
DSCF8544.JPG







_MG_0805.JPG
Photo by Kohei Suzuki







6H7A9827.JPG







_MG_0094.JPG







6H7A9745.JPG







6H7A9966.JPG







day7.JPG

Galileo Galilei
Mop of Head

全日程そうだけど、この日もとんでもないメンツでした。
ブッキングもそうだけど、イベントの質といい、一貫した方向性は素晴らしくかっこよくもあります。

台風直撃しようが、10日間連続しっかりやり遂げちゃってますからね。
すごいわ、REDLINE
そして、いい刺激をありがとう。

You cannot change your destination overnight, but you can change your direction overnight.
“運命を一夜で変えることはできないが、あなたが進む方向は、一夜で変えられる”
REDLINE WEBより引用



REDLINEスタッフのみなさん、おつかれさまでした。

REDLINE万歳!
posted by 塩崎啓示 at 07:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月22日

10月11日

0035.jpg
名古屋APOLLO THEATER

続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行」

前日の10月10日、この日はFM TAROの開局15周年。
というわけで、お祝いに行っちゃいっました。
DSCF8532.JPG
「LACCO TOWERのCRASH THE RADIO!!」
その名の通りぶっ壊れたラジオ番組です。
そんな番組を10年も続けさせてくれているぶっ飛んだ局です。
まことにまことにおめでとうございました。
放送10周年では何かやりましょ!そして、よりぶっ壊れましょう!!笑



そして、翌日はファイナルシリーズ名古屋編。
天気予報は、今日こそ完全に雨。

しかし、名古屋に到着してみると、めっっちゃ晴れ!
こんなことってあるんでしょうかね。
さすがは激的晴れバンド!←もういいかな?


まず、タワーレコードにて同じくレコ発ツアー中のAJISAIと遭遇。
同じ日に近くのハコでライブだったようで。
この瞬間、合同打ち上げが決まりました。


名鉄百貨店前にあるナナちゃん人形。
地元でつくったブラックコーヒーの発売記念とかで真っ黒になってました。

くろーーいし、ながーーーい!!
DSC_0134.jpg
これを見ると、ファミコンのパロディウスのボスを思い出すのは俺だけでしょうか。。



AJISAI以外にも今日は色んな人が名古屋に来ているようで。

まさか、あのグループにも会えるとはね。

特別に写真を撮らせていただきました。



DSC_0138.jpg


右端に写っているのは、
ただの“ケツ毛おじさん”です。





さて、安定の王将で腹ごしらえをしてリハ。
このツアー、食事、トイレのタイミングもメンバーほぼ一緒。
アポロのトイレが取り合いでした。



リハ後、楽屋ではこんな感じ。
0028.jpg
PHOTO BY ほんまゆり

今日はNUBOだもん、こうなるよね。
久々なのに久々感ゼロ。
違和感といえば、ケイゾウの髪が伸びてたくらい。



今日は右腕の筋肉に違和感あり。
やけにしびれるのはなぜだろうと…

昨晩のことを思い出す。

ふと、MAN WITH A MISSIONのGreen-Tinted Sixties Mind(Mr.Bigカバー)を聞く。

Mr.Bigホンモノを聞く。

十代の頃、よく聞いていた「Addicted To That Rush」や「Colorado Bulldog」を聞いて懐かしむ。

今なら出来るかもとひたすら練習。気付けば朝。

これだわ!
そりゃ腱鞘炎気味になってもおかしくない。
このバンドのせいで腱鞘炎になった人、結構いるんじゃないかな。笑
いやーそれにしても今見ても神レベルだね。



さて、1バンド目はTHIS MORNING DAY
野口さんに紹介していただきました。
とはいえ、RAD健太郎くん率いるバンドだったので話が早い。
メンバー脱退等めちゃくちゃ大変な時期だったにも関わらず、快く出演OKしてくれました。
メンバーもただただ前向きで、えげつなくいい表情でライブしてました。
ホントありがとね。


THIS MORNING DAY、NUBOと食い入るようにライブを見る。
0058.jpg
久々のNUBOはまた一皮むけてたな。
やっぱり奴らは根っからのライブバンド。


こりゃ負けてられんな。
ってことで、前室にて念入りに打ち合わせ。
0073.jpg



本日のセットリスト。
0047.jpg
このツアー、毎回セットリストは変えています。
時には決まるまで何時間もかかることも。
さらに出番寸前で変更することも多々あったな。


そんな今日も色んな想いを背負ってステージに立ちました。





0167.jpg






0232.jpg






0194.jpg






0393.jpg






0394.jpg






0369.jpg





0423.jpg





この日も終わってから沢山の人と話せました。
差し入れもありがとうございました。

このハコの正式名がAPOLLO BASEに名前変更となったので、APOLLO THEATERでのライブはこの日が最後。
スタッフも変わるわけじゃないし特に何も変わらないんだけど、慣れ親しんだ名前だけにちょっと寂しいもんです。

APOLLO BASEになろうとも、今年もがっつりお世話になりますので。
名古屋のみなさんもよろしくお願いしまっす。




打ち上げ会場へ移動。
たしかに合同打ち上げとは言ったけどさ。
まさか、AJISAI以外にircle、ナンバーフォゲル、鴉まで集まっちゃうとはね。

濃かったな。
楽しかったな。
あーそろそろツアー終わっちゃうな。とか。
この頃のこと色々と思い出します。

0491.jpg

野口さんをはじめ、アポロスタッフの方々お世話になりました。
名古屋のみなさん感謝!
posted by 塩崎啓示 at 23:47 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

10月6日

DSCF8520.JPG
大阪2nd LINE

続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行」

またまた台風接近中。
この日の関東は大荒れになる予報でした。

しかし、我らが向かった先は大阪。
見事に台風を回避。
何度も言わせていただきますが、我ら激的晴れバンド!しつこい!!

この日は異例の俺とケイスケだけ別移動。
久々の新幹線は快適でした。
東京を出発した頃はかなり寒かったが、到着してみたらめちゃめちゃ晴れてて暑いくらい。
ケイスケと二人、汗だくでCD屋など挨拶まわりしました。

その頃、残りの三人はというと通常通り機材車での移動。
三人の車内はゆったり広々で快適だったと嬉しそうに話す大介。
へーそりゃよかったねと、少々羨ましがってみたもののこっちは新幹線移動。そもそも快適さのレベルが違うっつーの。
そういえば、この機材車も3月で車検を迎える。走行距離20万km、後部窓ガラス破損(ただ今ガムテで補強中)
chickenraceから譲り受けて早5年、三度目の車検を恐ろしい値になりそう…増税前に新しい機材車を買うべきか、リアルに悩み中。


さて、入り時間前に到着した機材車組の三人。
早めに着いたので先に飯を食い終えていた。

合流後、リハを終えてからまさかの一人飯。

三人が行った、つけ麺みさわへ。
DSCF8518.JPG
やっぱりご飯はみんなでわいわい食いたいもんです。さみしんぼでした。
うまかったけどね。




もうそろそろ開場するという頃。
本番前、近くのコンビニで用を足す大介。
鍵をかけ忘れたらしく、トイレを開けられる。
開けてしまったおばちゃん、絶叫!



「ぎやぁーーーーーーーー!!!」



コンビニ中に響き渡るおばちゃんの悲鳴。
しかも、大介いわくおもいっきりふんばっていた最中の出来事だったという(大の方ね)
大介も大介で悪いけど、大阪のおばちゃんきっついな。。


ちなみにこの事件のこと、ライブ中のMCで初めて知りました。
そんなおもしろい出来事あったらすぐ報告しろや!
最近もスタジオや移動中いくらでも話す機会あるのに、ライブやラジオ等で突然ぶっちゃける傾向にあります。笑



DOOKIE FESTAのメンバーも駆け付けてくれた。
何せDr.哲郎がいつもに増してよくしゃべってたな。
自分がライブの時は緊張してるのか一言もしゃべらないくせによ!笑


本日のファイナルシリーズ、出演してくれたのはUPLIFT SPICEとホロ。
どちらも攻撃的で炸裂してました。

ホロは今富さん紹介で将来有望の若手バンド。
曲もライブも一発で好きになりました。
さすが芸大卒、素晴らしくぶっ飛んでます。

アルバムリリースを翌月に控えていたUPLIFT SPICE
さすがのライブでした。
出会ったのなんてそうとう前だけど。こんなロックバンドになるとはね。
ありがとう。またどこかで交わろう。


久々に会えた関西の子達。
九州や四国からも来てくれてましたね。
このツアーのファイナルでもらった寄せ書きの中にこの日の写真もあって、今も事務所に飾ってあります。
もう3ヶ月以上も前のことだけど、物販で話したことなどわりと鮮明に覚えてんだよね。
また来るから。みんながんばれよー。



打ち上げはそのままハコで。

セカンドラインスタッフの山本という男。ノリが凄まじく良い。
初対面でここまでグルーヴ出る男はそういない。
そこからDOOKIE慶行とUPLIFTケンジとホロ赤毛などと(ベースばっかり!)
パライソグルーヴという謎のゲームが始まる。
しかも、かれこれ2時間はやってました。

おかげでまたここに来る理由が一つ見つかりました。

DSCF8528.JPG

ホロ、UPLIFT SPICEありがとうございました。

今富さんをはじめ、セカンドラインスタッフの方々お世話になりました。
大阪のみなさん感謝!
posted by 塩崎啓示 at 02:39 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

9月29日

DSCF8511.jpg
仙台RIPPLE

続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行」

さて、本日からファイナルシリーズ。
まずは仙台。

朝方出発し、東北道へ乗り込む。
途中で立ち寄った栃木のSA
気持ちのいい天気だったので外のベンチでぼーっと休憩。

すると、こんなものを見つけた。
DSC_0132.jpg
カレンダーとかにもよく見かけたりするけど。
こういう文章、たまに突き刺さることないですか?
年とったせいかな。。

そんな休憩中。
隣にいた重田。携帯をしかめっ面で見ている。
もしかしたら、この文章の山本有三さんを調べているのかもしれない。
そういう歴史の人とか調べるの好きだしね。

ちょっと気になったので、携帯の画面を覗いてみた。

すると、

調べていたのは…


Wikipediaにて



梅宮辰夫!!



どひゃーーーーー
そんなしかめっ面して、まさかのたっつぁん!!
もしかしたらの話、あの山本有三さんの文章を見て、何かしら感化されて、そこから色々たどってたどって梅宮辰夫までたどり着いたとしたらものすごい探究心だと思うけど。
それはないか…なにせ重っつぁんですから。




さて、仙台に昼頃到着。
まず向かったのは、いつもお世話になってます、タワーレコード仙台パルコ店。
仙台のご当地アイドルのポスターの前で同じポーズをして写真を撮ったのを覚えてます。。
ファンの方すみません。


その後、リプルに到着。
牛タン&おにぎりの差し入れをいただきました。
DSCF8510.JPG
んまかったなー
いつもいつもありがとうございます!
牛タンってホントうまい。おかげで一人でおにぎり5個は食った。


今日出演してくれたのが、まず仙台ではお馴染みの鴉。
そして、何気に初のUNCHAIN
先日の横浜に続き、今日も異色な3マン。

まぁ異色とはいえ、2バンドともほぼ同世代ではあるわけで。
UNCHAINはサポートでベースを弾いていたalaの時代から交流はあったのでそう考えると結構古くからの仲。
Vo&Gtのますを一人のアコースティックでも一緒だったこともあったし、誰かしらのライブの打ち上げで会う機会も多い。
何度かやりそうな機会もあったんだけど、今回ようやく実現出来てよかった。


トップバッターをお願いしたのが、鴉。
楽屋でつっこんでしまったのが、Vo&Gt近ちゃんの衣装。
さっきまでの私服は可愛らしかったのに。シャツの柄、足下のセッタ、完全にテキ屋じゃないの!
それに鴉のフライヤーのデザインといい。
完全にそっち系の人だね…渋すぎる。
でもこれが鴉っぽさなんだろうね。
ライブも唯一無二。見るたびに鴉にしかない空気感が出来上がっている。
いつも力を貸してくれてありがとね。


そんで、UNCHAIN
彼等しか出来ない絶妙なアレンジが心地よ過ぎた。
とにかくよかった。
結成してもう17年だって。年下でこんなのいないっしょ。
こんなバンド、絶対やめちゃいけない。
ありがとう。またどこかで交わろう。



さて、名物店長の堀越徹夫の話。
この日はどうしてもいれない理由があると前々から聞いてまして。

その理由がとんでもない。

南アフリカで友人の結婚式に出席するため。←これマジです。


証拠に写真付きのメッセージをいただいております。



DVC00093.jpg

ケープタウンで屁でもこきながら成功を祈ってます! by 堀越徹夫


相変わらず最高にクレイジーな人です。




店長不在だったが、打ち上げはやります。
今日はめずらしくハコ打ち上げ。

先にあがってしまった鴉をみんなで見送る。
DSCF8512.JPG
ね?近ちゃんの私服可愛らしいでしょ!

鴉、UNCHAINありがとうございました。



これで終わればいいものの。
残ったのが、俺等とUNCHAINとリプルスタッフおおぬま君の10名。
ここから変にグルーヴが生まれまして。


UNCHAINとの距離も近付き過ぎてしまい、


最終的に


合体、
DSCF8516.JPG
リプチェタワー!


たしか、過去にもこの場所でおんなじようなことやったような…


あっ、見つけた!→2008年7月15日


やってること変わんねーな、俺達!笑


不在だったけどてつさんをはじめ、リプルスタッフの方々お世話になりました。
仙台のみなさん感謝!
posted by 塩崎啓示 at 22:07 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

9月23日

image.jpeg
F.A.D YOKOHAMA

続・短編傷説リリースツアー「続・傷心旅行」

GRFが終わったその二日後、再びツアーに戻る。
本日は、GRFでも一緒だったHAWAIIAN6とPULLING TEETHという大先輩方との3マン。
今考えてもとてつもないメンツ。


天気はくもり。
また台風が来ているようだ。

先日のGRFでは、挨拶程度しか話せなかったHAWAIIAN6のメンバー。
初めましてだったのが新たに加入したBa.グレ。
人見知りで真面目そうな印象だったが、同じベーシストでなかなかいない同い年というのもあり意気投合。
加入するまでの経緯なども聞いたが、本当に好きで元々相当なファンだったようで。
そりゃ出番ギリギリまで練習してたりなど努力も惜しまない。
今後の活躍に期待しています。



そうそう、この日は体調も崩れ気味。
GRFの前くらいから左手中指に違和感があって。
ベースの弦に触れるだけで激痛が走る。テーピング巻いたり色々試したけど、弦をスライドすることも出来なかったので何も巻かずにライブへ。

ちょっとエグいけどこんな感じでした。
DSC_0131.jpg
この日がピークで徐々に治ってきましたのでご安心を。

なんとかライブはやりましたけど。
ていうか、そもそもそんなちっちゃいこと言ってられない。
それくらいの重圧でした。

HAWAIIAN6のライブすごかったもん。
未だに前線で活躍している先輩方のライブはひと味違う。何せMCがとてつもない説得力。
お客さんも心の底から楽しんでいる感じでした。
楽屋でケイスケがポロッと話した好きな曲(PROMISE)を本当にやってくれたり。
ただただすげーなと。


ストンピン先輩達も合流し、打ち上げもめっちゃ楽しかった。


そして、二軒目はこのメンツ。
DSCF8503.JPG
最後までいてくれたのは、POPCORNでお馴染みの椎橋。
もはやF.A.Dハコ打ち上げ後は、光家でラーメンというコースが定番化しつつある。
うん、でも悪くない。


HAWAIIAN6の先輩方、誘っていただき誠に光栄です。
またご一緒させてください。ありがとうございました!!


夏目さんをはじめ、F.A.Dスタッフの方々お世話になりました。
横浜のみなさん感謝!
posted by 塩崎啓示 at 01:02 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

9月21日

BUsCkJ0CcAEoVg1.jpg
グリーンドーム前橋

GUNMA ROCK FESTIVAL 2013

さて、年をまたいで“今さらながらシリーズ”更新していきます。

この日は前日から会場入りしリハーサル。
今回で二回目の開催となるGRF
一回目のGRF2012はお客さんとして見たのでなんとなく想像はしてましたが。
ホールの扉を開けてその規模と大きさに驚きました。
DSCF8490.JPG
デカッ!
こちら前日のリハーサルの様子。

翌日のこの場所に1万人を超える人達が集まるのかと想像しただけで武者震いでした。



そして、GRF当日。
数日前まで天気も荒れていたが、見事なほどの秋晴れ。
DSCF8501.JPG
フェス日和とはこのこと。

入り時間の朝8時。
グリーンドームの入り口付近には既に開場待ちの長蛇の列。
みんな今か今かと楽しそうな表情をしているのが印象的でした。


こちら、まだ平穏な物販スペース。
DSCF8491.JPG
開場した直後には、外にいた長蛇の列が一気に押し寄せてとんでもない人の群れになっておりました。



楽屋がある裏口の方に行ってみるとぞろぞろと集まりだす出演者やスタッフ。
つい先週末までツアーをまわっていたG-FREAKとストンピンや久々の10-FEETやロットンの先輩方達と再会。そして、初めて一緒になったけど実はかなりご近所のメンバーがいるZAZEN BOYSなど。意外と接点がある出演者が多く話し出したら止まらなかった。
同時に主催の上毛新聞社や多くの関係者に挨拶したりとあっという間に時間が過ぎる。

そうこうしているうちに、そろそろ開演の時間。
体を起こしてストレッチしたりジョギングしたり、他のメンバーもそれぞれ出番前のコンディションを整えている。
そんないつもより緊張感のある楽屋。

出番前のこのタイミングでセットリストを書こうとするGt.大介。

今日はLACCO TOWERスタッフもかなり多く、みこしーズでもお馴染みのLILYの3人やingオダなどの後輩バンドも来てくれた。
そのうちの一人、とり天定食のVo.リョーマにセトリを書くための紙を用意してほしいとお願いする大介。


「わかりました、すぐに持ってきます!」


本番前のこの空気を読んだのか、迅速に対応するリョーマ。


「持ってきました!」


ちょいちょいちょい!
リョーマ、お前本気か…?


DSCF8496.jpg
これ、今日使う宣伝用のイベントポスターでしょ!?

これ持って来ちゃダメでしょ!
そもそもセトリにしてはサイズデカ過ぎだし!
リョーマがわざとボケたのか素の行動だったのか未だに謎…。
だが、おそらく後者。

大介とリョーマのボケボケコンビでは全く収拾がつかない。
このコンビ、今後何かしらやらかしそうで怖い。


ちなみにこちらのポスターは、1/25ロイヤルチェスター太田で行われる「GUNMA GIRLS COLLECTION 5」
LACCO TOWERも出演します。ちなみにモデルでも出演する我らが王子、松川ケイスケ。←これ、見もの!笑
チケットも残りわずかです。
詳細はこちら。http://www.troisdesign.jp/ggc5/
LILYもぐんまちゃん(群馬のゆるキャラ)も一緒よん。


結局このポスターは、しっかりGGCの特設ブースに戻しまして、セトリは別の紙に書いておりました。

そんな慌ただしい出番寸前。




でもね、セッティング後のソデで待機しているわずかな時間、やけに集中出来ました。
ていうか本番も。


感触として、


やった。
やるだけのことはやった。


それだけです。


このフェスに対する想いも全て叫び散らしてきました。
何回叫んだかな、ぐんまーーー!って。
そもそもこんなに多く人の前でライブするのは初めてで。
少しは伝わったかなとか少しは届いたかなとか考える暇もなく気付けば終わってました。
終わった直後、すぐに別のステージで音が鳴り出して。
米粒みたいに密集してた人が何事もなかったかのようにパラパラとみんな移動してて。
終わってすぐに別のステージへ見に行ったりもしたけど、気が気じゃないというか。しばらく心臓バクバクしてました。


あっという間に終わって、一気に疲れがきたのかビール一杯で泥酔でした。
かなり重い肩の荷がようやく降りて一段落したんでしょうね。
この日に向けてそりゃ考えることも多かったです。
理屈とかじゃなくて出演するまでの経緯もそうだし、色々あってこのステージに立てたわけなので。


みんなでケータリングのご飯食べて反省会。
俺等以上に興奮していたのが、スタッフの後輩バンド連中。ソデにいたLILYの拓也なんて泣いてたし。

それにしてもこのケータリングのご飯めっちゃうまかった。
DSCF8497.JPG
食べ放題だし、しかも時間帯でメニューもガラッと変更。さらに材料は群馬産のものばかり。
オダなんてひたすら食ってました。




その後はGRFを存分に楽しみました。
屋外ステージや飲食ブースやStinkyさんのライブペイントを見に行ったり。
DSCF8499.JPG
外もいい感じに盛り上がっていて賑やかでした。




ケイスケとラジオ出演もしました。
ロングヘアー岩瀬ガッツという芸人がパーソナリティーを務めているFMぐんまの「KAMINARI RECORDS」
DSCF8500.JPG
こちら岩瀬ガッツの持ちネタをやらされているところ。※決しておもしろくはない。
そんな彼もGGC5に出ますので、来られる方はけちょんけちょんによろしく。笑




入り口付近では出演者のサインを書く場所があるらしく向かってみた。
既に俺以外みんな書いたらしく、ようやくメンバー全員分揃った。
BUsVknTCMAAVYrj.jpg
よく見てみると、ケイスケが書いたこの絵…
G-FREAKもてさんをモデルにしたなんてこと、言えっこない。。



フェスも終盤。
メインの雷神ステージは、ステージソデや3F席や2F席など色んな場所から観戦したが、大トリのG-FREAKのライブはフロアからしっかり見ました。

群馬にこだわり、群馬で生きて、群馬を背負う責任。
何よりも想いの強さがあるから、一言一言が胸に突き刺さりました。
最後の最後で“このど田舎をきれいな街のまま、ど田舎にして帰ってください”と。
さすがにこの言葉には泣かされました。


G-FREAK FACTORY
やっぱりでかかった。背中も器も。



ライブ終了後、ステージへ。
BUsFuZDCEAIJY-o.jpg
ハイスタ意識?の3ピースショット。




この日、GRF2014の開催宣言もありました。
今年は色々と楽しみですな。

群馬、いい方向に風が吹いてきてます。
GRF.jpg
Copyright(C)2013 GUNMA ROCK FESTIVAL 2013 POWERED BY COLOSSEUM All Rights Reserved. / Photo by MAKOTO(kiraba)

GRFスタッフのみなさん、おつかれさまでした。

GRF万歳!
posted by 塩崎啓示 at 18:02 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

塩ちゃんねる vol.1

記念すべきvol.1はメンバー全員から新年抱負のインタビューです。
新年一発目なので体張りました。
vol.0をご覧になった方はもうおわかりかと思いますが、リニューアルしてもくだらなさは本気です。

それでは、とくとご覧ください。
posted by 塩崎啓示 at 00:00 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

さて

早いもんで、新年明けてからもう5日が経ちました。

初詣で引いたおみくじでは大吉!
31歳最後の夜に購入した年末ジャンボ宝くじは4等に当選!(当選金は300円ぽっち…)
と、幸先良い?スタートを切っております。



昨年をざっと振り返ると、初めてのことばかりでした。
何もわからない状態からとにかくチャレンジしてきた一年だったと思います。


・株式会社アイロックス設立。
・来場者参加型の杏子ライブMV撮影。
・大介の正式加入。
・初の仙名阪ワンマンツアーに初のリキッドワンマン。
・GRFやREDLINE参戦。


特に思い出深かったのが、リキッドワンマン、高崎ツアーファイナル、LTS総選挙の3本のワンマン。
ただただ感動でした。
そもそもこんなもん俺等だけで出来るわけがない。
携わってくれた色々な方々に感謝しつつ、また今年も去年以上に高みを目指し精進したいと思っております。

ライブ本数でいうと48本+アコースティック1本の計49本でした。
今年も1本1本のライブを大切にしていきたいし、また濃厚で充実したライブライフを過ごせたらいいなと思う所存です。


さ、このブログも2014年バージョンになりまして。
今回も毎度のことながら松川さんデザイン。
色々とメンバーの特徴をとらえてます。にしても、両サイド!笑
salt-top.jpg
“さぁ、立ち上がろう!”という意味↑

立ち上がろう2014年、どうぞよろしく。
posted by 塩崎啓示 at 17:50 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恒例の正月行事 其の三

正月行事のラストは、高校の同窓会。
卒業してから毎年欠かさず行われてます。
この連中も仲間意識が強い。
決まって一年に一度きりしか会えない連中だったけど、昨年担任だった先生が亡くなっちまったせいで二度も集合したんです。まったくあの担任、今回の同窓会には来てもらおうと思ってたのによ。

こちらはみんな元気でやってます。
写真7.JPG
伊勢崎商業万歳!
posted by 塩崎啓示 at 16:04 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

恒例の正月行事 其の二

書き初め。

写真8.JPG
うむ。なかなか。
posted by 塩崎啓示 at 17:18 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

恒例の正月行事

やはり、今年もこれ。
保育園からの幼なじみ達が集う、重バ会(重田のばあちゃん家に集う会の意味)

初代ギタリストの和真をはじめ今年も大集合。
今年で出会って丸30年。
この重バ会、どれだけ老いても続くだろうね。

写真5.JPG
ちなみに、この中に紛れ込んでいるコテコテの関西人が一人。




chaqq憂也




しかも馴染んでました。笑
posted by 塩崎啓示 at 17:49 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謹賀新年

新春のお喜びを申しあげます。


今年の干支は午。
馬といえば、やはり群馬でしょ。
今年でLACCO TOWERも結成12年、つまり年男。
こんな狙ったかのような記念すべき年に故郷群馬にてどかんとやりますがな。

天馬空を行くの如く、大空をかけめぐりますよ。

この12年間で積み上げてきたものが、今年ようやく一つのカタチになる時。




I ROCKS stand by LACCO TOWER





『立ち上がろう2014年!』



本年も宜しくお願いいたします。

LACCO TOWER
posted by 塩崎啓示 at 16:45 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする